HARUKI’s angry diary
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2009年05月19日(火) インフルエンザ騒ぎ(笑)

関西地方のインフルエンザ騒ぎにどこ吹く風のHARUKIではあるが(←おーい!)、総務部勤務としてはそれでは済まされないのが世の常(笑)。

昨日の喫煙所にて。
エライ人「1週間もすれば、東京来るって」←なんで断定するかなぁ
HARUKI「はぁ」
エライ人「手を消毒するアルコールとマスク、用意しておけよ」
HARUKI「はい」
エライ人「売り切れになるからさぁ」
HARUKI「わかりました」

席に戻り、テレビくんにこの旨を話した。
テレビくん「近所の薬屋で買って来ます」
HARUKI「よろしく〜」

で、今朝、また喫煙所にて。
テレビくん「マスク、売り切れでした」
HARUKI「うっそ〜ん」
エライ人「だろ、だろ」←うれしそう
テレビくん「業者に聞いたら、6月には入荷するそうなんで注文しておきました」
エライ人「でも、マスクは自己責任だよな」
テレビくん「一応ガイドラインでは、社員一人に付き10枚は備蓄しておかないといけないらしいです」
HARUKI「えぇぇぇぇ、そーなのぉ?」
テレビくん「消毒用のアルコールは明日には届きます」
エライ人「オレんちさぁ、花粉症用にマスク大量に買い置きあるぞ」
HARUKI「じゃ、マスク、間に合わなかったら、それお願いします」←こらこら
エライ人「いいけどさぁ」

席に戻ったHARUKIとテレビくん。
テレビくんがいきなり消耗品が保管してあるロッカーを開けた。

HARUKI「どしたの?」
テレビくん「一応、不織布の普通のマスクは多少買い置きがあるんです」
HARUKI「じゃ、とりあえずはそれでいいじゃん」
テレビくん「これ、ニオイがいやなんですよね」

と言った後、テレビくんはマスクを装着した。
HARUKI「急にどしたの?」
テレビくん「流行なんで、してみました」
だはははははははは!

午後、またまた喫煙所にて。
日々ボクシングにいそしんでいる某部署のにーちゃんがいた。

ボクシングにーちゃん「マスクしないとまずいですかね」
うわぁ。
ま、マスクは流行だからなぁ(笑)。

HARUKI「そもそもマスクの穴から呼吸が出来るわけだから、ウイルスはどーしたって入ってくるでしょ」
ボクシングにー「そりゃ、そーですね」
HARUKI「まぁ、今回のウイルスは空気感染するわけではないらしいので、そーいう意味ではマスクの効果はなし。飛沫感染が恐いわけで、ウイルスが含まれているつばをよけるためにマスクをする、というならわかるけどね」
ボクシングにー「じゃ、感染した人がマスクすればいいってことですね」
HARUKI「その通り」

ボクシングにー「あとは、手洗いとうがいか」
HARUKI「うがいについては、のどにウイルスがついたらその時点でもう感染しているわけで、うがいの効果を疑問視している医者もいるんだって」
ボクシングにー「じゃ、どーしようもないじゃないですかぁ」
HARUKI「手洗いについては、手についたウイルスは洗えば除去できるから効果はあるけどね。それよりもなによりも、自分の身体の免疫機能を高めるためにバランスの取れた食事と睡眠をたっぷりとって、健康でいることが大事」

それを聞いていた某オヤジが言った。
某オヤジ「ストレスをためないために、会社に来ないってのがいいな、一番」
ボクシングにー「ボクもそれに賛成」
はいはいはい。
HARUKIだって、それが一番いいわい(笑)。

さぁて、このインフルエンザ騒ぎ、どーなることやら〜。


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