HARUKI’s angry diary
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2009年05月16日(土) 清水エスパルスVS大分トリニータ (アウトソーシングスタジアム日本平)

H君は車に乗せた(笑)。←彼が参戦したホームの試合はまだ負けていない
静岡は夕方から雨。←エスパルスは雨の日は強い
富士川SAのスタバで、あえての(笑)フラペチーノを飲む。←どんなに寒くても、飲む
行きの車内で「王者の旗」は歌わない。

という4つの勝利へのジンクスを完璧に整えて、東京を出たのが調度お昼の12時。

何しろリーグ戦6試合、勝ち星なし(負け2、引き分け4)で下から4つめの15位にいるエスパルスと、8連敗中、最下位の大分トリニータの試合である。

今日、勝たなくていつ勝つんだよっ!!!(怒)。

出発前にちょっと実家に寄ったHARUKI。
HARUKI母「今日は、中継あるからテレビで見てるわねぇ」
HARUKI「はいっ?」
母「だって、衛星で中継やるじゃないの」

どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

うぞっ!
こんな下位同士の、きっと誰も見ない(笑)決死の戦い、テレビでやってどーすんだよっ!!!

っていうか、エスパルスの負けジンクスのひとつ「全国放送には弱い」があったかぁぁぁぁぁぁ。

ひえぇぇぇぇぇぇぇぇ。

母「どーして、レッズ戦とかガンバ戦やらないで清水の試合なのかしら?」
ごもっとも。
HARUKI「おそらく、このカードは去年のナビスコの決勝カードだったから、シーズンが始まる前に、NHKは放送の予定、組んじゃったんだろうねぇ。まさか、シーズン始まったらこんなひでぇことになってるなんて夢にも思わなかっただろうし」
母「そうねぇ」

Jリーグは、シーズンが終わって次のシーズンが始まると全く新しいチームになってしまう、と言っても過言ではない。監督が変わらなくても選手はかなり変わるし、今の大分のように主要選手が怪我でいなければ、もう全く別チームになってしまうのだ。

てぇことを知らなかったんだろうなぁ、某国営放送の関係者は(笑)。

東名はさすがに土曜日の午後だし、天気も悪くなり始めていたので、ガラガラ。

午後4時ちょっと前、いつもの民間駐車場に車を止める。
清水はすでに雨が降り始めていたので、先週の大雨で懲りていたクマは、ここでゴム長に履き替えた(笑)。←マジ

アウェイの大分サポさんも少ないだろうし、タダ券のみなさんはこんな日の試合は見に来ないのだろう。駐車場もガラガラ。

いつものように、ゲート前から甥っ子とH君とは別行動。

午後4時半、開門。
メインスタンドのド真ん中近く、かなりいい席を取ることが出来た。

ドシャ降りの雨になってしまったので、またまたクマと通路でお弁当を食べたりして、時間をつぶす。

午後6時。
雨、小休止。
久しぶりにピッチ上でパルちゃんショーが行われた。

いやぁ、少ないわ大分サポさん。

クマ「120人くらいだね」
HARUKI「え、そんなもん?」
クマ「うん。数えた」
うわぁ。
ヒマというのは素晴らしくつまらんことが出来るということだ(笑)。

今日のスタメンは、ケンタ監督いうところの「今までの試合で一番点を取ったメンバー」だそうだ。←フロンターレ戦ね
ところが、DFの児玉が腰痛で出られなかったので、かわりに今年移籍してきた太田(宏介)が、スタメン。

午後7時3分、キックオフ。
雨は小降りで降ったりやんだり状態に。

うーーーんとぉ。
エスパルスもあまりいいとは言えないが、それよりも何よりも大分が(滝汗)。

HARUKI「これは、大分つらいねぇ」
クマ「どこが悪いんだろう」
HARUKI「ゲームを組み立てられる人がいない。おまけに、強力なFWもいないから、カウンターの速攻も出来ない。守備の連係も取れていない。いくら西川くん(←大分のGK)でも守りきれないでしょう」
クマ「これでウチが今日勝てなかったら、残留旗出るね」
HARUKI「うん。出さないとまずいっしょ」

開始直後、岩下がイエローをもらってしまった。
はい?
これで次節新潟戦は、岩下出られないんかいっ!!
ふざけるなぁぁぁぁぁ!!

前半、14分セットプレーから岩下の得点、17分ヨンセンの得点で2−0に。

が!!!!

37分に大分に1点入れられる。
うっそ〜ん。
なぁにやってるんだよぉ!!!

後半。
2−1のまま膠着状態が続き、いい加減HARUKIの怒りが爆発しそうになった28分、ヨンセンがちと幸運なゴール。

あぁ、よがっだぁぁぁぁぁ。

最終的に3−1で勝利。
久しぶりにスタジアムに花火が上がった。

さて、大分ゴール裏。
サポさんたちは「信じて応援している」(←正しい文言は忘れた)という内容のダンマクを貼り、挨拶に来た選手たちを鼓舞していた。
おそらく、大分サポさんたちは、ここのところ勝ちなしの清水の成績から「勝てる相手」と踏んでいたに違いない。

それがこの結果だったのだ。

HARUKIは、チーム状態が悪くて、まったく勝てないときのつらさを身にしみて知っている。必死のサポさんたちを見ながら、ちょっと胸が熱くなってしまった(滝汗)。

さて、こーいう観客数が少ない日は、売店で売れ残ったお弁当などのダンピングが行われる。
甥っ子とH君を待つ間に、クマが某売店から大量の静岡おでんを購入してきた。

HARUKI「いくらだった?」
クマ「○○○円」←ここには書けないくらいの安い値段
HARUKI「うぞ!」
クマ「悪いから、もっと払うって言ったんだけどさぁ」

まぁ、お店の人も持ち帰って処分するより、売ってしまった方が気も楽だろうし(笑)。

甥っ子たちと合流。
HARUKI「キミの威力はさすがだね」
H君「えへへへ」
HARUKI「次節、アウェイ新潟でキミの真価(←おい!)が問われるね」
甥っ子「そうだね〜、楽しみだね〜」

帰りの東名はガラガラ。
走ってる途中で、買って来た静岡おでんを食い始めた甥っ子とH君。←外灯も殆どないので、車内真っ暗、

H君「ナニが入ってるか、まったくわからないんですけど」
クマ「黒はんぺんも入ってるよ。卵もあるし」
甥っ子「ナルトがあるような、ないような」
H君「ヤミ鍋ですねぇ」←若いのにこんな言葉知ってるんだぁ、へーー
クマ「車内灯つけていいよ」
甥っ子「大丈夫ですかぁ?」
H君「ヤミ鍋でいいっすよ」
だははははははは。

結局、車内に充満するおでんのにおいにHARUKIとクマが負け、SAに入って皆で食うことに(笑)。

味がしみこんだ静岡おでん、おいしゅうございましたぁ。←試合にも勝ったしな

クマは「勝ったし、気分がいいので、このまま行ける!」と言うので、今回は甥っ子との運転の交代もなし。

深夜12時には帰宅することが出来た。

久しぶりの勝利はかなりうれしかったけど、果たして今の状態で次節は大丈夫なのか?←すげーー不安

というわけで、次節新潟戦は、甥っ子のフィットで新潟遠征する。
新潟遠征でいい思いでは一つもないHARUKI(涙)。
H君も参戦するので、彼に期待するしかないっ!

まかせたぞっ!H君!!!!←他力本願もここまで来ると泣けてくる(笑)


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