HARUKI’s angry diary
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来年度新卒採用の応募書類を読むために、毎日毎日残業に明け暮れるHARUKI(悲)。←残業代は出ないけどな←しつこい さすがに週末になって疲れてきた。
午後3時。 あまりの眠さに耐えかねて、喫煙所で休憩することに。 そこへテレビくんがやってきた。
HARUKI「エスパサポってさぁ、オレンジ着てるからさぁ、虫が寄ってくるんだよ」←油断すると(笑)明日の大分戦のことを考えてしまうサポの悲しいさが テレビくん「まさかぁ」 HARUKI「マジだって。虫ってさぁ、色としては認識しないけど波長で色を認識してるじゃん」 テレビくん「はぁ」 HARUKI「でね、オレンジは波長が長いんだってさぁ」←甥っ子に教わった テレビくん「へーーー、そーなんですかぁ」
そこへ、やはり応募書類読みで疲労困憊している野球オヤジ登場。 野球オヤジ「言ってみれば、光も物質だろ」 テレビくん「え?そーなんですか?」
それから、目には見えない波長の話で盛り上がった。 HARUKI「鈴虫の音ってさぁ、電話機だと聞こえないんだって」 テレビくん「ホントですか?」 HARUKI「あの音は、電話機では拾えない周波数らしいよ」
テレビくん「モスキート音と同じですね」 HARUKI「そうそう」 野球オヤジ「なんだ?それ?」 テレビくん「若い子にしか聞こえない音があって、それをコンビニで流して店の前でたむろしている若い子を排除してるんだそうです」 野球オヤジ「キーーンっていう嫌な音か」 テレビくん「知ってますか?」 野球オヤジ「電気製品とかから聞こえる音だろ?」 HARUKI「え?聞こえるんですか?」 野球オヤジ「昔は聞こえすぎて困ってたんだよ」
とまたまた盛り上がっていたところへエライ人登場。さらに休憩にやってきた輩数名。 エライ人「なんだよ、それ」 テレビくん「ご存知ないですか?モスキート音」 エライ人「知らない」 テレビくん「テレビでやってました」 エライ人「知らなかったぁぁぁぁ。早速ググルぞ」←こーいうことを知らないというだけで、恥だと思うミーハータイプ(笑)
HARUKIは会議に出ないといけなかったので、そのまま喫煙所を出た。
午後5時。 会議を終えて席に戻るとテレビくんが言った。 テレビくん「あの後、大変だったんですよぉ」 HARUKI「なにが?」 テレビくん「モスキート音です」
テレビくんの話を要約するとエライ人も含め、みんなでさんざんモスキート音についてダベッた後、エライ人は自室に戻り、モスキート音をパソコンで検索した(らしい)。 そして、野球オヤジの部屋へ降りてきて、モスキート音が聞けるサイトを開いた(らしい)。
テレビくん「いきなり○○さん(←野球オヤジね)から、内線がかかってきて、部屋に呼ばれたんです」 HARUKI「ほぉ」 テレビくん「行くと、社長と○○さんが“どこまで聞こえる?”って言って、音聞かせるんですよ」 HARUKI「あははは!」 テレビくん「ボクは、14000ヘルツくらいまで聞こえたんですけど、今度は営業の☆☆(←20代後半のねーちゃん)を部屋に呼んで、また、聞かせるんです」 HARUKI「あはははははははは!」 テレビくん「社長、それでも飽き足らず、今度は××(←20代半ばのにーちゃん)を部屋に呼んで、また聞かせるんです」 HARUKI「あはははははははははははは!」 テレビくん「☆☆は15000ヘルツ、××は16000ヘルツまで聞こえたんで、社長は納得したみたいですけど。はっきり言ってみんな仕事中なんですよ。それを実験台で呼ぶんですから」
テレビくんがあきれたという顔をでため息をついた。
HARUKI「ウチの会社、平和だよねぇぇぇ」 テレビくん「はい。ボクもそー思います」 HARUKI「でも、あーいう人が社長だから、今の業績保ってるんだよ、きっと」 テレビくん「そう、思わないとやってられないです」←根が真面目
ちなみに野球オヤジは11000ヘルツまで聞こえたそうだ。もちろんHARUKIも試してみた。
ホッ、12000ヘルツまでは聞こえるぞ。←なに安心してるんだか(笑)
でもなんで加齢とともに聞こえない音が出てくるんだろう。 老眼と同じようなことか?
一瞬悩んだ(笑)今日のHARUKIであった。←問題は明日の大分戦だから ※モスキート音が聞けるサイト※
Mikan HARUKI
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