HARUKI’s angry diary
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| 2009年05月05日(火) |
清水エスパルスVSジェフユナイテッド千葉 (アウトソーシングスタジアム日本平) |
だぁ、また雨だよぉぉぉぉぉ。 帰りの東名高速は上りが大渋滞だよぉぉぉぉぉ。
という暗い暗い予想の元、朝を迎えた。 ジェフサポにーちゃんは、どーしても妻の説得が出来なかったらしい(笑)。 「妻サービスのため、残念ながら行けません(泣)。BSで中継があるのでそれを見ます」というメールを送って来たのは、前日の夕方だった。
クマ「なんだかイヤな予感がするなぁ」 HARUKI「なんで?」 クマ「連敗してるチームを勝たせて、勢いに乗せるのって、エスパルス得意じゃない?」 HARUKI「まぁねぇ」 クマ「なんか勝てる気がしないよ」 HARUKI「KYOちゃん(←甥っ子ね)は、“ボーナスステージだから”(←おいおいおい)って言ってるよ」 クマ「そうかなぁぁぁぁ」 あくまでも後ろ向きなクマであった(笑)。
今日は、ホーム負けなしの甥っ子のお友達H君も参戦。おまけに天気も悪そう。←エスパルスは雨の日は強い ジンクス的には「勝利」が約束されていた(爆)。
午前11時、出発。 今日はH君もちゃんと集合場所に現れた(笑)。
実はH君のお母さんは、昔からのエスパサポ。←理由は聞いていないが静岡出身でないことだけは確か(笑) そういう理由でH君は子供の頃、何度か日本平にも来ていたことがあるらしい。←本人いわく「まったく覚えてません」←(笑) そして、H君が物心ついてから、こうしてHARUKIたちと参戦するまで殆ど試合には来ていないけれど、後援会には入り続けているのだそうだ。
HARUKI「後援会に入ってると特典があるんだよ」 H君「はい」 HARUKI「ポイントがあって、それでグッズやチケット買えるんだよ」 H君「そーなんですかぁ?」 HARUKI「毎月送られてくるエスパルスニュースあるでしょ?」 H君「来てますけど、ただボクの部屋に積まれてます」←おーい HARUKI「一緒に、あといくらポイント使えるか、とか、特典とか書いてある紙が入ってるから、見てごらん」 H君「知りませんでしたぁぁぁぁ。今度、ちゃんと封をあけてみます」 HARUKI「会費もったいないからさぁ。エスパルスニュースも今シーズンからリニューアルして面白くなったし」 甥っ子「読みたい!持ってきて、学校に!」 H君「うん、わかった」 いや〜、H君のご一家、相当のんきと見た!(笑)
こんな日の下りの東名はガラガラ。時間が早すぎたのか、ジェフサポさんにも殆ど会わずに、午後3時半にはスタジアムに到着。ゴール裏に入る甥っ子たちとは、ここから別行動に。
東京ではまだ降っていなかった雨が、行列に並び始めた時には、結構な雨に(涙)。
午後4時開門。 さすがに雨だとタダ券の人も少ないのか、楽勝でメインスタンド側のいい席を取ることが出来た。
それからが、苦行(涙)。 柏戦のときと同じように、通路でお弁当を食べ、なにしろ座るところも殆ど無いので立ったまま読書をして約2時間過ごす(悲)。
午後6時過ぎ。 パルちゃんショーをオーロラビジョンで見、ようやく選手のウォーミングアップが始まる。 雨はどんどん強くなる上に、かなり寒い。
これで負けたら、暴れるぞゴラァ!!(怒)
午後7時、キックオフ。 前半。 後で監督や選手のコメントを見たら「非常にいい出来だった」みたいなことを言っていたが、あまりそーいう風には見えなかった。 確かにチャンスはわりとたくさんあったけどね。
でもね、点が入らなきゃダメなんだよっ!!(怒)
30分過ぎ、1点入れられる。 あちゃ〜。 こっちの流れのときに点が入らないとその試合はたいてい負け。 それが長年エスパルスの試合を見ているHARUKIの持論である。
後半。 雨と寒さはピークとなり、ガタガタ震える状態。 10分もしないうちに追加点を入れら、0−2に。
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
ついにH君のご利益もここまでかぁぁぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。←ご利益というかジンクスに頼ってる辺りが悲しい(笑)
クマも相当震えているし、「途中で出ちゃおうかなぁ」とまで考えた始めた35分。 なんと! ゴール前のぐちゃぐちゃからヨンセンが得点。←相手DFに当たって入ったような気もするが(汗)
うっそ〜ん、今頃(笑)ヨンセンの得点?
あれだけ期待されて移籍してきて、9試合目にしてようやくの初ゴールとなったのであった。←遅いよぉぉぉぉ
殆どロスタイムに突入か、というときにエダがまたまた素晴らしいシュートを決めて、2−2の同点に。
うっぞぉぉぉぉぉぉ。
なんでこんな時間帯に追いつくんだよっ! 追いつく根性があるなら、もっと早くエンジンかけろよっ!!
ロスタイム(3分だか4分だか忘れた)は、狂気のようにせめたてるエスパルス。
だが、残念ながらここで試合終了。 負けなくてよがっだぁぁぁぁぁぁぁ。
H君のご利益もまだまだありそうだし、“雨は負けない”もまだまだ有効そうだ。 ただひとつ忘れいていたのは“BSの中継には弱い”というヤツ。 2−1=1で引き分けってぇことで(笑)。
しっかし、勝てないよなぁぁぁぁぁぁぁ(涙)。
駐車場で、HARUKIとクマは持参してきた衣類に速攻で着替える。甥っ子たちはそんなに準備がよくないので(笑)、とりあえずクマが持ってきた半パンと雪駄に。
クマは言った。 「渋滞してるぞ〜東名」
午後9時半。一同覚悟を決めて、車は出発した。
清水インターを入ったところで渋滞情報を見るといつも混んでる厚木辺りはまったく問題なし。 それよりも静岡県内で事故があったらしく、インター入ってすぐ渋滞に巻き込まれてしまった(涙)。 おまけに、千葉に帰るジェフサポさんたちの車も多かったようで、最初のSA富士川に入るのも大変。
トイレに向かう甥っ子とH君の後姿を見ながらHARUKIは言った。 HARUKI「あの二人のカッコ、なんかおかしくね?」 クマ「あぁ」 HARUKI「あーいう若い子、どっかで見かけるなぁ」 クマ「テキヤだろ。だぶだぶの半ズボンはいて、雪駄引っ掛けて。おまけにKYOちゃんは坊主刈りだし、Hくんは金髪ロンゲだし」 だはははははははははは! その通り!
さて、春休み中に車の免許を取った甥っ子とH君。 H君は自分ちのボルボで練習中。 甥っ子は新車フィットを買ってもらい(←っていうか姉貴の家は全員車を運転するので、それまであった外車を処分して買い換えた)、連休中に遠出をして、練習に励んでいた。
11時を過ぎ、渋滞真っ只中でついにクマがダウン。PAで運転を交代し、いよいよ甥っ子がヴォクシーデビュー(笑)。 甥っ子は元々運動神経も良いし、性格もおだやかなので、実に安全運転。
とはいえ、助手席に座っているHARUKIは、緊張しまくり(滝汗)。
海老名で睡眠から覚めたクマとまた交代。
H君を家まで送り、甥っ子を家まで送り、帰宅したのが深夜の2時。
づがれだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。←HARUKIなんか一睡も出来なかったし
クマ「運転変わってもらえると助かるなぁ」 HARUKI「夏場の夜の試合は、またお願いしようね」 クマ「うん」
H君の不敗神話は、まだまだ続く。 次の鹿島戦。アウェイでも負けなかったら、君のご利益は本物だよ。 だから、絶対参戦してね(笑)。←ジンクスにまだまだ頼るエスパサポ
ちなみに、今月末のアウェイ新潟戦。フィットで遠征することになったことを付記しておきます(笑)。
Mikan HARUKI
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