HARUKI’s angry diary
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2009年05月07日(木) ASTRONAUT SNOOPY展 〜宇宙飛行士スヌーピー〜

もう一ヶ月以上も前になろうか、いつものように郵便物を仕分けしていたテレビくんとミドリちゃん。

ミドリちゃん「○○さん、○○さん(←テレビくんのことね)、私、ずーーーっと三越から来るDMの封を切ってましたけど、今日、初めて、封を切ってて、良かったと思いました」
テレビくん「ナニが入ってたの?」
ミドリちゃん「ほら、見てください」
テレビくん「ホントだぁ」

HARUKIはこの会話を遠くでなんとなく聞いていたのだが。そうこうするうちに、テレビくんがHARUKIのデスクへやって来た。
テレビくん「HARUKIさん、これ差し上げます」
HARUKI「なぁに?」

テレビくんがHARUKIにくれたのは、日本橋三越で開催される「ASTRONAUT SNOOPY展 〜宇宙飛行士スヌーピー〜」の招待券だった。
HARUKI「え?どしたの?これ?」
テレビくん「三越からなぜかボクあてに、この手の招待状がしょっちゅう送られてくるんです」
HARUKI「え?いいの?」
テレビくん「もちろんです。初めて役に立つものくれたなぁって」
にゃるほどぉ。
さっきの会話はこれかぁぁぁ。
HARUKI「ありがとう〜!」

実はこの展覧会、「月面着陸40周年記念」と銘打って、『ザ・ムーン』という映画の宣伝をかねたもの。
なぜアポロ計画とスヌーピーが関係あるかというと
SNOOPYがNASAの有人宇宙飛行プログラムの公式シンボルを務めるようになり昨年、40周年を迎えました。また、人類初月面着陸を果たしたアポロ11号に先立ち上げられ、スヌーピーとチャーリー・ブラウンのコードネームでも知られるアポロ10号が飛び立ってから、今年5月で40年になります。(スヌーピー公式サイトより引用抜粋)
ということ。←普通の人はみんな知ってるか

で、昨日。
HARUKIはアポロにはあまり興味がなかったが、この手のものが大好きなクマは喜ぶだろうといそいそと出かけた。
HARUKIの真の目的は、この展覧会のために作られたオリジナルグッズを購入することだったのは、もちろんヒミツ(笑)。

中に入ると、実際の宇宙服、ピーナッツのマンガを巨大ディスプレイにしたもの、アポロの模型等が展示されており、さらに、当時の映像やスヌーピーのアニメ、若田さんのインタビューなどの放映をやっていた。
今回の展示でHARUKIが発見したことは、NASAでお仕事に努力をした人を表彰するのに、スヌーピーを使っていたことだった。
へーーーー。

ま、正直言って、タダだったから良かったけど、これ、お高い入場料を払ってもなぁとちょっちHARUKIは思った(汗)。

また、イベントとして、「宇宙服を着てみよう」的なものがあり、宇宙服のレプリカを着て写真が撮れるというサービスもやっていた。

←あまりにすいていたので、HARUKIも着てみた

レプリカとはいえ、背中に何かしょわされ(←ただの箱だったけど)、胸前には計器の箱のようなもののおもちゃがついていた。で、やっぱり苦しかったのはヘルメット(←で、いいのかぁ?)。こんな分厚いモノ着て、重いものしょって、苦しいヘルメットかぶって、よく宇宙遊泳とか月面歩いたりしたよなぁぁ、と一瞬宇宙飛行士に思いをはせたのは、この企画の思う壺ってとこだろう(笑)。

会場を出ると、オリジナルグッズ数種類、それ以外は普通のスヌグッズのオンパレードだった。

はい、HARUKIが狂喜乱舞したのは言うまでもありません(笑)。

今朝。
休みボケで、一段とやる気がない総務部一同(笑)。←こらこら

HARUKI「おはよう!」
テレビくん「おはよ〜ございま〜す」←あいさつも間延びしてるし(笑)
HARUKI「チケットありがとう〜、展覧会行って来たよ〜」
テレビくん「どうでしたか?」
HARUKI「ガラガラだった」
テレビくん「えぇ?」
HARUKI「まぁねぇ、私だってタダ券もらわなければ行くつもりなかったくらいだから」
テレビくん「じゃ、役に立ったわけですね」
HARUKI「うん。そうそう、宇宙食も売ってたよ、キムチとか」
テレビくん「へーーー」
HARUKI「つれあいいわく“あそこでアポロのプラモ売ってたら、絶対買ってた”って」
テレビくん「無かったんですか?」
HARUKI「99%スヌグッズだったから」
テレビくん「良かったじゃないですかぁ。三越といえば池袋の三越、閉店したんですよね」
HARUKI「だってね〜」
この後、池袋三越の話で盛り上がったのだった(笑)。

さぁて、明日は金曜日。
あと1日がんばるぞ〜。


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