HARUKI’s angry diary
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| 2009年05月04日(月) |
コンセプトはリラクゼーション(笑) |
HARUKIの通っている美容院は、もう10年以上のお付き合いの美容師さんがいる。 最初このにーちゃんはチェーン店にいたのだが、独立して、すぐ近くに店を出した。その店ももう5年くらいになり、この前、改築。←儲かってるなぁ 彼の理想とする「エステも出来るリラクゼーションを提供する店」になったらしい。
で、例によって「カラーとカット」と言ってHARUKIは美容院に出かけた。
さて、ここのシャンプー台。いまどき流行りの座ったまま洗えるもの。改築したおかげでシャンプー台も個室風(笑)に。 イスの前にはモニターが置かれており、映画だの世界遺産の紹介だの環境映像のようなものが、いつも流れている。
今日は、世界の大自然というか動物もので、海外のものらしく、字幕が出ているものが。
最初に、冬場の白クマ親子の映像が。 字幕の説明によると母グマは半年近い絶食をしながら子グマを育てている。春が近くなり、母グマは憔悴しきっているが、子グマは飢えているので、エサを探しにいかないといけない。アザラシを捕まえに行こうとしても母グマ体力なし。アザラシのいるところへ行くには凍った海を歩かないといけないが、氷もそろそろ割れかけている。 へ? じゃ、どーすんの?
次に、トナカイの子供の群れを追う白いオオカミ。 一匹の子供トナカイが群れからはぐれ、オオカミダッシュ。説明によると「トナカイはころばない限り、オオカミにはつかまらない」(←字幕ね)らしいのだが、いきなり子供トナカイがこけた。 えぇぇぇぇぇ、トナカイ食われちゃうじゃん!
HARUKI「このトナカイ大丈夫じゃないよねぇ」 洗髪係りのねーちゃん「大丈夫でしょう、とみなさんには言ってるんですけどね」 あはははははははは!
と話していたら、場面が切り替わった。
さらに! トラが、でっかい白い鳥(←ちゃんと見てなかった)をつかまえ、むしゃむしゃ食っている映像が。 うーーーーーーん。
HARUKIが「すごくね?このDVD」と言うと、ねーちゃんは何もなかったように言った。
ねーちゃん「あちらの席でカラーしますのでぇ」←誤魔化した
まったく、これのどこが、心癒される映像なんだよっ!!!!!! リラクセージョンも何もねーだろぅがぁ、これじゃ(笑)。
さて、お店ではHARUKIが大のサッカー好きで、毎試合清水に遠征しているということは、みなさんよーく知っている(笑)。←そりゃ、そーだ、お得意さんだし
ヘアカラーが始まるとねーちゃんが言った。 ねーちゃん「受付にいるあの女性(←新人)、サッカー好きなんです」
HARUKIが「ふーん」と言うと、そのヒョロ長いねーちゃんが「失礼しま〜す」とやって来た。 ヒョロ長ねーちゃん「私、鹿島サポなんです」 HARUKI「ほぉ、鹿サポさん」 ヒョロ長ねー「鹿島出身なんでぇ。お客さんは、どこサポですか?」 HARUKI「エスパルス」 ヒェロねー「静岡御出身なんですねぇ」←普通の反応 HARUKI「違うよ」 ヒョロねー「え?じゃ、なんでエスパルスのサポなんですか?」 面倒くさいので、適当に説明(笑)。
ヒョロねー「エスパルスって、いいんですよねぇ。みなさん、親切だし、暖かいし」 ふむふむ。 一応Jリーグを知ってるんだな。 ヒョロねー「アウェイ側にも、ちゃんと挨拶に来るんですよね、マスコットのえーと…」←パルちゃんのこととサポーターがまじってないか? HARUKI「パルちゃん」 ヒョロねー「そうです、パルちゃん!それに比べて、アントラーズって、ガラが悪いんです」←自分で言ってりゃ世話ないし
ねーちゃん「ふーーん」 ヒョロねー「この前、ゴール裏に入ったんですけど、怖い人が多くて」 ねーちゃん「そーなんだぁ」 ヒョロねー「でもレッズサポの方が、怖いですよね」 HARUKIにふるな、って。 HARUKI「あそこは人数が多いから、いろんな人がいるよね」
HARUKI「で、あなたは誰がすきなの?」 ヒョロねー「コオロキ選手です」 HARUKI「なるほどぉ。今年ゼロックスも行ったから、大迫も見たよ」 ヒョロねー「そーなんですか?いろいろ見に行かれてるんですか?」 HARUKI「普段はエスパルスの試合だけだけどね」 ヒョロねー「一昨年の優勝した試合、行きたかったなぁ」 HARUKI「あー、ウチとの試合ね」 ヒョロねー「え?あの試合行ったんですか?」 HARUKI「もちろん」 ヒョロねー「いいですねぇぇぇぇぇぇ。私も行きたかったなぁ」 HARUKI「目の前で胴上げされたんだよ」←思い出すだにムカつく ヒョローねー「今年も優勝できるかなぁ。どう思います?」 あのねぇぇぇぇぇ、他サポにそーいうこと言うかなぁ、普通。 どこのサポだって、“自分とこが優勝する”って夢を抱きながら(笑)応援してるんだろうがぁ。
HARUKI「実力的には、大丈夫なんじゃない?」←大人の発言 ヒョローねー「ですよねぇぇぇぇぇ」 あームカつく。 なんで鹿サポにお愛想振りまかなきゃいけないんだか。
どこが、リラクゼーションできる店だよっ!!!! ふざけるなっ!!!!!!(怒)
その後、店長のにーちゃんにカット他をやってもらい、HARUKIは店を後にした。
おい!店長さん! 店のコンセプトは「ムカついて、元気が出る店」に変えた方がいいぞ!ゴラァ!!!(笑)
Mikan HARUKI
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