HARUKI’s angry diary
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2009年04月30日(木) 清水エスパルスVS浦和レッズ (エコパスタジアム)

いや〜疲れだぁぁぁぁぁぁ。
昨日の帰宅は深夜1時(涙)。
というわけでグダグダのHARUKIは今日の仕事を無事に終え、明日から一足早くゴールデンウィークに突入するのであった。←5月1日はメーデーで会社が休み
わ〜い!

昨日のお話。
首位にいる(←昨日の朝の時点でね)レッズとの戦いである。
ホームの試合ではあったが、またエコパくんだりまで行かないといけない。
遠いんだよっ!エコパ!!!!!!!(怒)

“午後4時キックオフ”“スタジアム駐車券を持っている”(←エスパルスがくれた)というふたつの理由で余裕の10時半出発、の予定だった。
が!
待てど暮らせど甥っ子のお友達Hくんが待ち合わせ場所に現れない。
甥っ子が必死に携帯に連絡を入れるがなかなかHくんと連絡が取れない。

HARUKI「ど〜したんだろ〜ね〜」
甥っ子「昨日、新歓だったからなぁ。まだ寝てるのかも」
HARUKI「へ?」
クマ「迎えに行ってやろうかぁ?」
などと話していたら、ようやくHくんと連絡が取れた。

甥っ子の予想通りHくんはまだ家で寝ており(笑)、「こんなに遅刻しているし、お待たせしても申し訳ないからボクは行きません」風なことをどうも言っていたらしい。←普通の発想

甥っ子は「迎えに行くからさ〜」と言いつつ、「つべこべ言わずに来いよっ!!!」というオーラを出しながら説得工作を続けていた(笑)。

普通なら、時間も時間だし、迎えに行っていたらますます出発が遅くなるし、行く気のないヤツなんか捨てていけよ!という話になるのに、なぜ、皆でこんなに必死にHくんを連れて行こうとしたか?

理由はひとつ!!

それはHくんが参戦すると勝つ!!!からなのだった(マジ)。←でもホームだけね←ジンクスに頼るエスパサポの悲しいさが(笑)

カーナビが記憶している(笑)Hくん宅へ向かう一行。
甥っ子「これで勝てるかなぁ。でも日本平じゃないしなぁ」
HARUKI「一応ホームだから。でもダイラじゃないから、ご利益も半分って感じかなぁ」←ご利益って神社じゃないんだから

Hくん宅到着。
恐縮しながら車に乗り込むHくんを満面の笑みで迎えた一行であった(笑)。

HARUKI「H!(←すでに呼び捨て)不敗神話だからねっ!」←そうは言ってもなぁ
Hくん「はい、がんばります!」←素直
HARUKI「お弁当も用意してあるし、しっかり精力つけてねっ!!」←殆ど意味不明なプレッシャー
Hくん「はい、がんばりますっ!!」←実に素直

昼のお弁当も車内で食べるほど大急ぎでエコパへ向かう。
甥っ子「パルちゃんショー、間に合うかなぁ」
HARUKI「カーナビ的には間に合うけど」

時間が遅かったので、赤い人たちにはまったく会わずに、掛川インターを降りた。←よがっだ〜

午後2時45分、エコパの東駐車場というところに車を止めた。
きっとスタジアムの駐車場だから近いのかなぁと思ったらとんでもなくて、えっちらおっちらスタジアムまで約15分歩く。

入り口でゴール裏に入る甥っ子たちと別れ、HARUKIとクマはバックスタンド側に入った。

うわぁぁぁぁ混んでるぅぅぅぅぅぅぅ。←着いたの遅かったし
いったい何千枚タダ券配ったんだか〜(笑)。

空いている席をみつけ、座ったところで、選手紹介が始まった。

今年レッズから移籍してきた永井には、レッズサポからの盛大なブーイング。←当たり前
でも、レッズサポさんは永井を見に来たのでは?(笑)

っていうか、今日のエスパルスのスタメンの謎なこと。
テル(伊東)とイチとパウロがスタメンかぁ。
HARUKI「うわぁ、イチ見るの久しぶりだねぇぇぇ」
クマ「そうだなぁ」
HARUKI「ケンタ、どーしたんだろ〜」
クマ「テルはわかるけどね」
HARUKI「純平(高木)はケガだけど」
クマ「だったら、イチじゃなくて辻尾だろ」
HARUKI「普通に考えたらね」

午後4時3分、キックオフ。
今日の主審は山西さん。この山西さん、やたらファールを取る。ちょっと転がると必ずファールという感じ。

ふーん、と思って見ていたら前半17分。
原がペナルティエリア内で闘莉王に倒され、PKゲット。
わ〜い!ラッキー!!!!!!!!!
当然、真希(山本)が蹴るのかと思っていたら、原がキッカー。

レッズ側のゴール前だし、きっとダメだろうなぁと思っていたら(←こらこら)、冷静に決めてエスパルス1点先取。←後でインタビュー読んだら「死ぬほど緊張してた」とか(笑)
うっそ〜ん。←信じろよっ!

このまま守りきれるかなぁと思っていたら、あっさり30分過ぎにポンテに1点入れられて1−1の同点。

っていうか、HARUKIは思っていた。
どう考えてもこのエスパルスの出来だと負けだな、今日の試合は。

Hくんの不敗神話も今日で終了かぁ。
遅刻しそうなのを無理して連れて来たのに。
ご利益みじけぇぇぇぇぇぇぇ(笑)。

後半30分頃。
高卒ルーキーだか現役高校生だか知らんが、話題の新人の一人、山田なんちゃらに1点入れられて1−2に。
だぁ。
そして、レッズサポの御期待に答えてケンタは永井を投入。

あぁ、負けだよ〜と思っていた終了間際。
なんと!
DFの児玉がプロ初ゴールを決めた。←児玉はプロになって9年目
うぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!(絶句)

詳しい経緯はまだビデオを見ていないのでわからないが、児玉いわく「Jリーグ初ゴールの瞬間はほとんど覚えていない。なぜあそこにいたのか。ボールが来て、蹴ってみたら入った、という感じだった」(エスパルス公式サイトより引用抜粋)だそうだ。

なんでもいいぞ〜、点取ってくれれば〜(笑)。

↓そして、ここからが重要(爆)
すごい!すごすぎだよ!Hくんのご利益!!(笑)
実はHくん、高校時代サッカー部でDFをやっていた関係で(笑)彼が持っている唯一のオレンジウエアは、なんと!児玉の2番Tシャツ。そして、もちろん今日もそれを着ていたのだ。

まさか、エスパルスが追いつくなんてレッズも思っていなかったのだろう。
それから試合終了までの約10分間。←ロスタイムが5分あった
行ったり来たりの死闘が繰り広げられた。

試合終了のホイッスルが鳴った途端、レッズの選手はほぼ全員がっくりとピッチに倒れこんだ。←相当疲れたらしい

やたっ!2−2の引き分け!!!!!!

勝てるわけないよなぁぁと思っていたのだから、引き分けで十分。
もう勝ったも同然のうれしさである。

スタジアムの外の待ち合わせ場所で甥っ子たちと合流。
甥っ子「なんで負けなかったんだろうね」←甥っ子も今日のエスパルスの出来を見て、勝てるわけないと思っていたらしい
HARUKI「Hがいたからだよ」
甥っ子「そーくるか」

冗談はさておき、おそらく今日はケンタ采配が当たったと評価しておこう。
テルはやっぱりいたほうがいいし、パウロのボールキープ力は効果的だし、クロスの精度は下がっているが、やっぱりイチはうまいし。
なによりも、これまで岡崎しか点を取っていなかったのに、今日は(原は置いといて)児玉が点を取ったなんて、画期的だった。
エダ(枝村)はトップ下で、一番生きると思うし。

まるで勝ったかのようにうきうきしながら、駐車場に戻った一同。
Hくん「勝ってはいないんですけど…」
HARUKI「いいんだよ〜ん。今日はホームとはいえ日本平じゃないし。レッズ相手に引き分けなんて勝ちと同じだし」
Hくん「そうですかぁ」
HARUKI「これから、ホームの試合は全て連れて行くから」
Hくん「…………」
甥っ子「アウェイも一人で行ってくれていいから」
Hくん「……………」
HARUKI「とりあえず5日のジェフ戦は、行こうね!ね!ね!」←無理強い
クマ「おウチまで迎えに行くから」←追い討ち
Hくん「はい」

しかし、そこからが悲惨だった。
駐車場を出るのに約1時間(涙)。
東名は、夜の時間帯のせいかトラックが多く、おまけにレッズサポの車ばっかり。

東名を爆走中に、ひと寝入りしたHくんが目覚めて、甥っ子にエスパルスの応援歌のことをいろいろ聞き始めた。
HARUKI「エスパルスのCDあるから、かけようか?」
Hくん「お願いします」

それから、車内では応援歌大合唱大会となりました(笑)。←それも振り付き←Hくんはお祭り好きと見た

Hくん、不敗神話はまだまだ続く(予定)。

ここから今日に戻る。
午後、喫煙所にて。
エライ人「休み長いしなぁ、どーしようかなぁ」
HARUKI「私には、足りないです」
エライ人「お前はどうせサッカー観戦だろ」←バレてるし
“どうせ”ってなんだよ!(怒)

2日の広島戦はアウェイだからスカパー観戦だけど、5日はホームなのでもちろん参戦。
他にもいろいろ予定があるんだってばぁ。

さて、みなさんのゴールデンウィークのご予定はいかがなっておりますか?←取ってつけたような〆だな、こりゃ


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