HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
肌の弱いHARUKIは、ムースも美容院ですすめられたお高いものを使っている。 そのムースが去年の夏製造中止になり、大量に買い込んであったが、それも底を突いたのが、今年に入ってから。
美容院のにーちゃんが「どれにしますか?」と比較的成分が怖くなさそうなものを取り寄せておいてくれて、何種類かパッチテストをした。 が、どれも皮膚が赤く腫れてしまい、NG(悲)。
しょうがないので、ネットで肌が弱い人用の化粧品他の通販のページをHARUKIは必死で探した。化粧品類はいろいろあるのだが、ヘアケア用品は殆どなく、そこから「無添加」がうりのムースをようやく1種類みつけ、それを購入し、使っていた。 が!! その商品は、肌にはいいけれど、髪の毛を保護するような成分も全く入っておらず、髪の毛がゴワゴワになってしまうという大きな難点があったのだった(涙)。
で、昨日。 いつものようにクマと二人で美容院へ。 美容院のにーちゃん「どーしたんですか?髪の毛?すごい状態ですね」 HARUKI「無添加のムースのせいだよぉぉぉ」 にーちゃん「違うメーカーの○○○と○○○(←なんだか成分を言ってたけど覚えてない)が入ってないのをいくつか取り寄せておきましたから、今日はそれでパッチテストしましょう」 HARUKI「ムースをやめて、オイルとかワックスにするとかは?」 にーちゃん「今の髪型では無理ですねぇ」←天然のクセ毛がパーマをかけているように見えるようにカットしてもらっている ううううううう。
カットやらトリートメントと同時進行のへアカラーをやってもらいながらの会話。 HARUKI「でも、無添加のムース、まだたくさんあるんだけど」 にーちゃん「つれあいさんにあげてください」 HARUKI「へ?髪の毛ゴワゴワにならないかい?」 にーちゃん「大丈夫です。つれあいさんなら」 うーーんとぉ。
帰りがけに、トリートメント剤を渡された。 にーちゃん「これ、後で使ってください」 HARUKI「あ、いつももらう、今日のトリートメントにくっついてくるヤツ?」 にーちゃん「はい」 HARUKI「これ、ダメなんだわ。かゆくなるから」 にーちゃん「つれあいさんにあげてください」 あはははは! クマったら、無敵だわ。
実は、毎朝髪の毛をぬらすミストのようなものも、成分のせいでHARUKIは使えないものが多い。唯一大丈夫だった某メーカーの商品が、これまた今年に入ってから、どこにも売ってなくて(←おそらくこれも製造中止だろう)、いくつか他のを買って使ってはみたもののやっぱりダメで、それが数本、戸棚の中に眠っていた。 これもクマにあげちゃおうっと。
帰宅後。 HARUKI「ムースとぉ、トリートメントとぉ、髪の毛塗らすヤツとぉ、全部キミにあげるから、使ってちょ!」 クマ「いいけどさぁ、そんなに使わないぜ」 HARUKI「いいから!あげるって」 クマ「オレ、頭一つだから、使い切れないって」←正論 HARUKI「いいから、あげる!」
こうしてクマは、有り余るヘアケア用品を無料でゲットしたのだった。←生きる処分場(笑)
しっかし、HARUKIみたいに肌が弱い人って、ヘアケアどうしてるのかなぁ。 苦労してないのかなぁ(疑問)。
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|