HARUKI’s angry diary
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| 2009年03月22日(日) |
清水エスパルスVS名古屋グランパス(名古屋市瑞穂陸上競技場) |
わ〜い!やっと1点取れた!わ〜い!! でもね、1−3の負け。 ダメじゃん!! 〜終わり〜←おーーーーーーーい!
今日は、朝から不愉快きわまりなかった。
ちゃんと駅のみどりの窓口で買った定価のキップ(←当たり前か)なのに、まず東京駅の新幹線の自動改札に入れなかった(怒)。 係員にいぶかしがられながら、改札を通してもらう。
さらに!のぞみの指定席を取ったのに、車両に入ったらそこに中年夫婦が座っていた。
HARUKI「あれ?」 おじさん「あ、すいません、ここ指定席ですよね?」 あったりまえだろうがぁ、なんでずーずーしく座ってるんだよっ!!ゴラァッ!!
観光シーズンだから、指定席は満席。 もちろん自由席も結構な人。だからって、空いてる席に座ってなんとかしようなんて考える下品な人がいるんだから。 まったく!(激怒)
静岡あたりから降っていた雨は、名古屋に着く頃には、小降りに。
東京駅でも通れなかったキップだから、当然名古屋でも通れない(怒)。 また係員に話し、改札を通してもらう。
名古屋からJRに乗り換え、金石という駅で乗り換え、地下鉄に乗る。
ガラガラの地下鉄だが、どうも車両内にチラホラいるのはグランパスサポさんらしい。 HARUKIがネットから出力したスタジアムの地図を見ながらクマとあーだこーだ言っていると、隣に座っていたねーちゃんが声をかけてきた。
ねーちゃん「エスパルスのサポーターですか?」 あったりまえだろうがぁ。←まただよ クマなんか背中にテル(伊東)のサインが入ったオレンジのジャンパー着てるし、HARUKIはオレンジレプリカTシャツに、エスパルスのドライマフラーしてるんだから。←上に黒のコートを羽織っていたけどね 誰がどう見たってエスパサポだろ?
HARUKI「はい」 ねーちゃん「新瑞橋で降りた方が近いです。あ、でもアウェイの方は、瑞穂運動場東駅ですね。でも、この電車行くかしら」 あのねぇぇぇ、ちゃんと行くから、この電車。 どーしてそーいうアウェイサポを惑わすようなこと言うかなぁ。←今日は何を言われてもムカつく日らしい
午前10時半過ぎ、スタジアム到着。 結構な行列ではあったが、雨もやんでいたのでダラダラ待つことに。
クマ「DS充電したんだけど、雨だからと思って置いてきたんだよな」 はいはいはい。
午前11時開門。 サンバ隊の横の席に座る。 少したってからHARUKIのサッカー師匠kammyさんもやってきた。
HARUKI「どうも〜」 kammyさん「携帯の国盗りゲーム、やります?」 HARUKI「鉄ちゃん話題の行ったところをマークしていくヤツですか?」 kammyさん「はい」
kammyさんから「お友達紹介」のメールを送ってもらい、早速登録。 っていうか、せっかく名古屋まで来てるんだから、やらない手はない。 次に、こーいうことが大好きなクマにもメールをし、クマもゲーム登録完了。
そうこうしているうちに選手がウォーミングアップに現れた。 応援をちょっとやったところで、グランパスくんが、アウェイ側に登場!
エスパサポ大喜びで、ゴール裏はグランパス君撮影会場と化した(笑)。←いつもながらにのんきなエスパサポ
午後1時3分、キックオフ。 ダメじゃん!←いきなり 今日はエダの変わりにFW原が2列目に入った。 どうも得点力増強のための手段らしい。 あのさぁ、ケンタ監督さんさぁ、中盤が機能してないとゲームにならないんですけどぉ。
前半0−1で終了。 まったくこんな状態でよく1点で済んだもんだ。
後半。 あいかわらずのエスパルス。 後半20分過ぎ。 ようやくエダと淳吾(藤本)を投入。 おせーよっ!ケンタっ!!! やっと見られるまともなサッカーになってきたが時すでに遅く、あっという間に追加点を取られ、0−2に。 あ〜あ。
その直後、待望のシーズン初得点が入った。 さすがフル代表だね、岡ちゃん!
終了間際。 カウンターをくらい止めに入った岩下がPKを取られ、追加点。
最終的に3−1で負け。 だぁ。
当然ブーイングだよなぁと思っていたら、コールリーダーも考えたようで、試合が終わっても応援をやめず、選手が挨拶に来たときも応援歌を歌い続けざるを得なかった。←サポがブーイングするスキを与えなかったらしい←コールリーダー策士だね
まったく名古屋くんだりまで来てこのひでぇ試合かいっ! ケンタ監督が試合後のインタビューで
多くのサポーターが、もちろん近いということで駆けつけてくれて、選手が終わった後挨拶に行ったときに、非常に温かい拍手、応援をしてくれたことに非常に感謝したいという風に思ってます。(サイトS極みより引用抜粋)
と言っていたが、 ふざけるなっ!名古屋は近くねぇんだよっ!!(怒)←浜松からは近いけどね
青春18キップで来ていたkammyさんは言った。 kammyさん「帰りがつらいです。3時間以上かかりますので」 HARUKI「お疲れ様でした〜」
ダッシュでスタジアムを出たHARUKIとクマは一路、名古屋駅へ。
名古屋駅の自動券売機で、帰りの新幹線の指定席を取ろうとしたが、殆ど売り切れ。 うっそ〜ん。←連休の最終日だし
しょうがないので、自由席で帰る事に。 もちろん、また自動改札は通れないし(怒)。←一体どーいうキップだか
ホームに上がると調度のぞみが来たところだった。
新大阪だか京都だかですでに自由席はいっぱいになったんだろう。通路には立っている人が。 おそらく数本待てば、多少ましな列車も来たのかもしれないが、ひでぇ試合を見せられてヤケクソになっていたHARUKIとクマは、その電車に乗った。
クマは、デッキで立っているというので、HARUKIは車両に入り、いつもスタジアムで待つときに敷くビニールを地べたに敷き、その上にスタジアムクッションを乗せて、通路のど真ん中に座った。←こーいうことに慣れてしまっている←悲しいなぁ(笑)
しっかしなぁ、この齢になって、新幹線の通路に座ることになろうとは。 まったくぅ。
のぞみは名古屋を出ると新横浜まで止まらない。
新横浜でようやく座ることが出来、そのまま東京へ。
だぁ、づがれだぁぁぁぁ。
そして、やっぱり東京駅の自動改札は出られなかった。 ふざけるなっ!!!!!(激怒)
まったく最低の名古屋遠征だった。
今週はグレるぞぉぉぉぉ!!(激怒)
Mikan HARUKI
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