HARUKI’s angry diary
DiaryINDEXpastwill


2009年03月17日(火) 清水エスパルスVS横浜Fマリノス (アウトソーシングスタジアム日本平)

だぁ、もう火曜日だしぃぃぃ。
というわけで(←なんだよ!)、先週末のホーム開幕戦の話。

木曜日。
ヤフーの天気予報を見ると土曜日の清水辺りは「暴風雨」の予報が。
うっそ〜ん。
やめてぇぇぇぇぇぇぇぇ(号泣)。

金曜日。
ようやく天気予報も土曜日は、午後から雨時々曇りに変わった。
ちと安心。
去年は雨の日に勝率が良かったので、甥っ子と「勝ちだね!」と喜び合う。←ゲン担ぎをやめられないエスパサポの悲しいさが

土曜日。
朝7時半、HARUKI、甥っ子、クマは一路日本平へ向けて出発。
ただ一人、開幕試合の大宮戦に参戦した甥っ子(←ずるい)は、「グダグダだった」と言う。
うーーん、今日は絶対に勝ってもらわないとぉ。←「今年はタイトルを取る」というケンタ監督のコメントにやっぱり洗脳されている(笑)

午前11半過ぎ。
いつもの民間駐車場に車を入れる。←今年もお世話になります

えっちらおっちらスタジアムに向けて山登りをしているといつしか雨もやみ、曇り空に。

開門(12時)ちょっと前にスタジアム到着。
席種によってはチケットが売り切れていただけあって、すげーーー行列。
いったいこの行列の何パーセントがタダ券なんだろう、と思うとくらくらする。
っていうか、ちゃんとお金払ってる人間に対してもう少しサービスしてくれてもいいと思うんだけど。
もっと言うと、シーズンチケット購入者とか後援会員に対して、多少優遇してくれてもいいと思うんだけど。
なんだかなぁぁぁ。
客が少なくても心配だけど、これだけ混んでくるとちと文句も言いたくなるHARUKIであった。

クマが言った。
クマ「今年のタオマフ(←タオルマフラーね)買おうかなぁ」
HARUKI「何番買うの?12番?(←サポーター番号ね)それとも0番?(←パルちゃんの番号)」
クマ「ヨンセンにしようかなぁ」
HARUKI「ほぉ」
クマ「ヨンセンなら、必ず試合、出るだろ?」
HARUKI「多分」
結局、クマはヨンセンの背番号18を購入した。
ちなみにHARUKIは、通販で5番(岩下)と8番(枝村)をすでに購入済み。

午後2時ちょっと過ぎ。
中味の変わったパルちゃんのショーはあるんだろうか、とかな〜り心配していたのだが、一応、嵐の曲にあわせて踊るといういつも通りのショーが行われた。ただ、根本的に違うところは、ギャグが入っていないということだけ。←致命的な気もするが(笑)

HARUKI「やっぱり違うかねぇ」
クマ「動きが全然違うよ」
HARUKI「でもがんばってるじゃん」
クマ「…………」←気に入らないらしい

パルちゃんショーのあとはお笑い芸人のコマツとか言う人のライブが。
このコマツ、のったんだか、ずーずーしいんだか知らないが、何曲も演奏し、マキが入っても我関せず。ついにカンペまで出たが、それでも終わらなかった。
あ〜あ、今日は種々イベントがあるのに。
こんなにおして大丈夫なんかいっ!

見てるHARUKIがハラハラするほど引っ張って、コマツはやっと退場した。

選手がウオーミングアップに現れたのが、いつもよりちょっと遅めの2時20分頃。

オーロラビジョンの選手紹介の映像もかなりカッコよく変わっていた。

さぁ、いよいよシーズン開幕だ!!←正しくは先週だけどね

今シーズンから、ネーミングライツのおかげで名前が変わった日本平。
その式典があり、早川社長の挨拶があり、エダと青山の100試合出場祝いの花束贈呈が行われ、午後3時4分ようやくキックオフとなった。
はぁ。←待ちくたびれている

で、試合。
とにかく風が強い。
ゴールキックをしようとGKがセットしたボールが転がってしまうほど。

守備の方は、キャプテンで不動のセンターバックだった高木が抜けた穴は、岩下がきっちり埋めている。
「理想の補強が出来ました」とケンタ監督は言っていたが、FWヨンセンは確かにいい。でも岡崎との連係がいまいちのせいか、攻撃の形は出来ているのだが、なかなかゴールに結びつかない。

最終的に0−0で試合は終わった。

へ?
開幕戦も0−0の引き分けで、今日も0−0?
負けてないのはいいけれど、2試合やって1点も取れないわけ?

どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。←先行きがすげーー不安

引き分けだったために、客はいっせいに出口に向かう。←勝つと「王者の旗」を歌ったり、応援団はずるずる応援をしていたりするので、客の出る時間がまちまちになる

あちゃ〜、出られないんですけどぉ。

HARUKI「すごいね、この人ごみ」←2万人を超えた
クマ「トイレでさぁ、おじさんが二人しゃべっててさぁ、試合を見るのに“私は50円かかった”とか“私は、2通出したから100円かかった”なんて言ってるんだよな、むかつくよなぁぁ」
HARUKI「ちゃんと金払って来いよっ!って話だよね」
クマ「まったくだよ。タダ券の人間でこの混雑は、ないよな」

出口でゴール裏に入っていた甥っ子と合流。

HARUKI「この前と比べてどーだった?」
甥っ子「全然良かったよ」
HARUKI「そっか」
甥っ子「このサッカーやってれば、大丈夫でしょ」
HARUKI「多分ね。きっと今年も去年並だね」
甥っ子「うん」

それから駐車場に戻り、いざ出発!と思ったが、周囲の道路がこれまた異常に混んでいる。
クマ「ドリプラでお寿司食べてから帰ろっか」
HARUKI「いいねぇ。おごってあげるよ〜」
甥っ子・クマ「わ〜い!!」←分かりやすいやつら

満腹になった3人は、それからガラガラの東名を走り東京に向かった。

HARUKI「ケンタ監督就任1年目ってさぁ。負けはしなかったけど、引き分けばっかりで、危なかったんだよねぇ」
クマ「そうだったなぁ」
HARUKI「ケンタが“負けてないんだから落ちない”って言ってたわりには、残留争いしたんだよね」
クマ「うん」
HARUKI「思い出すねぇ、レイソル戦。あれで勝って残留したんだよね」
甥っ子「その年、レイソル降格したんだよね」
クマ「そう」
一同「…………………」
クマ「今年も残留旗がどこよりも早く出たりしてね」
HARUKI「やだなぁぁぁ」

今シーズン、本当に大丈夫なんだろうか。←すでにケンタの洗脳は解けている←早い
どーーーーしても弱気なエスパサポであった(悲)。

でもね2試合やって0点はないだろうがぁ!!ゴラァァァ!!←あんなに負けてるジュビロだって3点も取ってるのに←ちょっと違うと思うけど


Mikan HARUKI |掲示板へ

ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓


My追加