HARUKI’s angry diary
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| 2009年03月12日(木) |
12000円じゃぁねぇぇぇ |
テレビ購入話はまだまだ続く(笑)。
今日、おやつを食べながらの会話。←総務部特有おやつの時間(笑) テレビくん「やっぱり37インチですよ」 HARUKI「でかくね?」 ミドリちゃん「ウチなんか42インチですから」 HARUKI「うぞ!ミドリちゃんちそんなに広いんだ」 ミドリちゃん「一瞬でかいかなぁとは思うんですけど、すぐ慣れます」 HARUKI「そうかなぁ」 ミドリちゃん「最初は部屋のすみに座って見てたんですけど、すぐ近くで見るようになりますから」←こらこら HARUKI「画面全部見えないんじゃない?」 テレビくん「大丈夫ですって〜」 うーーーーーーーーーんとぉ。
ミドリちゃん「電気屋のにーちゃんが言うには、性能として37と42だったら、42の方が性能がいいんだそうです。でも、42と46だったらどちらも変わらないんだそうです」 テレビくん「ほんの1〜2万の差だったら、大きい方がいいじゃないですかぁ」 HARUKI「……………」
HARUKI「つれあいが“画面が大きいとゲームやりにくい”って言ってたからさぁ」 テレビくん「そんなことありませんって」
実はwiiのテレビCMのせいで、クマが先週あたりから、いきなりゲームキューブをごそごそ出してきて、「ピクミン」(←懐かしい)をやり始めていた。
HARUKI「ピクミンってさぁ、小さいからかわいいと思うんだわ。あれが大きくなると気持ち悪くね?」←想像している テレビくん「いいじゃないですかぁ。ピクミンの顔がちゃんと全員わかるようになりますよ」←そ、そーかなぁ HARUKI「顔、違うの?」 テレビくん「知りませんけど」←おーい!
テレビくん「マリオカートなんて大迫力ですから」 HARUKI「それはわかる!」 テレビくん「HARUKIさん、テレビ買い換えましょう」←まるで電気屋の回し者
帰宅後。 話題の定額給付金の請求用紙が、家に届いていた。←はやっ どうもHARUKIの住んでいる自治体が、東京では一番早く送付したらしい。 クマ「早いねぇ」 HARUKI「法案が通る前から用意してたんだろ、どうせ」
その用紙には、振込み口座を記入する欄があり、一緒に身分証明書のコピーと通帳かキャッシュカードのコピーも送れ、と書いてあった。
しっかしなぁ、この12000円には、この通知の印刷費、あて先入力費用、刷り物の折り賃(←総務ならではの発想)、封筒づめする経費(←こちらも総務ならではの発想)、封筒を郵便局に運ぶ経費(←これまた総務ならではの発想)、届いた請求書を確認して銀行に手配する経費、そして、振込み手数料がかかる。 何%分くらい経費がかかってるんだか。←実はこまかい経費って結構ばかにならない それらがすべて税金からの持ち出しだろう。 もったいねぇぇぇ。 12000円くれなくていいからさぁ、かかる経費分上乗せして、その分、住民税安くして欲しいんだけど。
クマ「申請しない人もいるだろうから、それでまかなえるんじゃないか」 HARUKI「いや〜、このご時世、みなさんもらうでしょう」 クマ「面倒くせぇなぁ」 HARUKI「私、個人情報送りたくないなぁ」 クマ「うん」 HARUKI「でもね、現金を窓口でもらうように請求すると、指定された場所に指定された日時に行かないとダメみたいだよ」 クマ「それも面倒くさいなぁ」 HARUKI「12000円もらっても、使い道限られるね」 クマ「テレビは買えないしな」 あったり前だろうがぁ!
とりあえず空気清浄機、こっちが先だよぉぉぉ!←まだ言ってるし
Mikan HARUKI
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