HARUKI’s angry diary
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2009年02月24日(火) HARUKI目医者へ行く

花粉症のシーズンに入ったが、気功で体質改善をしたおかげで殆ど症状が出なくなったHARUKI。
が!!!!!!!
いきなり左目がかゆくなった(驚愕)。

のが、先週末。
もしかしてもしかすると花粉であふれる日本平に行ったせい?と一瞬思ったが、それにしても左目だけというのはちとおかしい。

ここでハタと気付いた。
もしかして、もしかしたらドライアイ用に買った市販の目薬のせいかぁ?←左目を中心に点してたし

去年、左目が痛くなり、会社の側にある湯婆婆の目医者(笑)に行ったら、「ドライアイだから目薬をお点し〜」といわれて涙成分の目薬を処方してくれた。
でも、なにしろ湯婆婆だから(笑)「次は来週お出で〜」と大した本数も出してくれなかったのだ。
HARUKI的には、あんなコエー目医者は二度と行きたくねぇぇぇと思っていたので、市販品でなるべく添加物が少ない“涙に近い”と銘打った目薬を買って使うことにした。

某Aメーカーのは、2週間も使うと目の調子がなんとなく悪くなりやめた。

そして、某Bメーカーのを約一ヶ月近く使っていたのだ。

昨日、昼間。
HARUKI「会社のそばに目医者って、例のあそこしかないの?」
テレビくん「ないですねぇ」
HARUKI「だって、あそこさぁ、湯婆婆いるしぃ」
テレビくん「そんなこと言ってるのHARUKIさんだけですよ。評判いいんですから」
HARUKI「うっそ〜ん」

するとかわいいおばさんが言った。
かわいいおばさん「家の近くは?」
HARUKI「今まで通ってた目医者さん、先生の具合が悪いらしくて休診したまま再開しないんだわ」←HARUKI母情報
テレビくん「また、お亡くなりになったんですかねぇ」←HARUKIがそれまで通っていた皮膚科の先生のことね
HARUKI「それはないと思うけど」
かわいいおばさん「じゃ、駅近(←HARUKI家最寄り駅)の目医者があるけど、どう?」
HARUKI「あ、なんでもいいです〜」
かわいいおばさん「私、一度行ったんだけど、良かったわよ〜女医さんだし」←HARUKIと同じ駅利用者

終業時間と同時にダッシュで会社を出たHARUKIは、かわいいおばさんに教えられた目医者へ。

その目医者はまさに駅前にあり、雑居ビルのかなり上の方の階にあった。
診察時間終了間際だったのだが、待っている患者もいない。
花粉のこの時期にすいてるのかぁ(疑問)。

初診だったので、問診票のようなものに種々書き入れることに。
えっと〜、今日来たのは目がかゆいからでぇ。
ここまではいい。

そこからが謎だった。
「コンタクトレンズをお使いですか?」
ハイ。
「何年前からですか?」
えっと〜中学校時代からだから、30年以上。
その後「頻度はどのくらいですか?」とか「1日何時間使ってますか?」などなど、延々と実にくわしく書かせるのだ。
なんで?

さらに質問は続く。
「眼鏡をお使いですか?」
ハイ。
「どのような眼鏡ですか?」
遠近両用だよ。
そして、またコンタクトの時と同じような質問が続く。
うーむ。

そして最後にやっと「薬のアレルギーはありますか?」「糖尿病はありますか?」など普通の質問が申し訳程度についていた。

HARUKIは思った。
ここ、目医者だよね?

前の患者さんが終わってHARUKIは名前を呼ばれた。

薄暗い診察室に入るとHARUKIよりは若いが、あきらかにメタボ検診にひっかかりそうな化粧の濃いいいい“おねーさんおばさん”が座っていた。

湯婆婆の次は、森公○子かいっ!(笑)←おーい!

HARUKI「花粉症もあるかもしれませんが、左目だけかゆいんです」
森クミ「左だけですか」
HARUKI「はい。多分市販のドライアイ用の目薬のせいだと思うんです」

森クミは、「では、見ましょう」と言って、診察を始めた。

森クミ「ちょっと薬つけますね」
HARUKI「はい。ドライアイ用の目薬いただきたいんですが」
森クミ「なんちゃらとなんちゃら(←名前忘れた)と2種類ありますが、どちらにしますか?」
HARUKI「以前、目医者さんでもらったのですが、封を切ると使用期限のすごく短いのが、良かったのですが」
森クミ「フタが水色のと青紫なんだけど」
うわぁ、またフタの色かいっ!←皮膚科と同じだし

HARUKIがうなっていると森クミは、看護婦さんに2種類の目薬を持ってこさせた。
森クミ「水色のフタの方は、ただの水みたいなもので、医薬品ではありませんからいくらでもお売りできますよ。1本150円ですけど」
へ?そーなの?
なんで湯婆婆は、そんなものを有り難そうに1本だけ処方したんだよっ!

森クミ「何本お持ちになりますか?」
HARUKI:絶句←殆どお店できゅうりを買ってる気分
森クミ「4本入って1箱だけど」
HARUKI「では、1箱で」
森クミ「一応、青紫の方も出しておきますね。こちらはドライアイと言えば普通に処方する目薬です。使用期限もそんなに短くありませんから」
HARUKI「はぁ」
森クミ「何本にする?」←殆どお店できゅ…(上に同じなので省略)
HARUKI「では2本で」

っていうか、森クミ先生!HARUKIの左目の診断はないんかいっ!

目薬の商談(笑)が終わった途端、森クミは言った。
森クミ「コンタクト、遠近両用?」
HARUKI「はい」
森クミ「どうですか?よく見えてますか?」

HARUKIが「はい」と答えた途端、森クミは薄っぺらい冊子のページを開いて、言った。

森クミ「この文字、どこまで見えますか?」

へ?

見るとそこには、左から小さな文字で文章が1行ずつ書かれており、その文章が右の行に行くにつれてどんどん小さくなっている。

HARUKI「この辺りまでは読めます」
森クミ「次の行は?」
HARUKI「がんばれば読めます」
森クミ「なるほどね〜。で、どこのコンタクト?」
HARUKI「レインボーです」
森クミ「遠近両用はレインボーがいいのよね〜。使いはじめてどのくらい?」
HARUKI「もう2年くらいになります。あ、数ヶ月前に新しいのに変えました」
森クミ「あら〜、もったいない。2年は使わないと」
HARUKI「度があわなくなったものですから」
森クミ「眼鏡屋さんどこ?」
HARUKI「は?」
森クミ「○○眼鏡店?」
HARUKI「違います」
森クミ「うちもコンタクトやってるから〜」
HARUKI「はぁ」
ここまできて、HARUKIは理解した。あの謎の問診票の意味を。

森クミは、目医者だけじゃ儲からないから、コンタクトを売って儲けようとしてるわけだ。

目薬を買い、HARUKIは目医者を後にした。←当然、目薬も完備。決して処方箋薬局なんか行かせない方針(笑)

帰宅後、目薬の入っている袋の中を見たら、森クミのプロフィール(←写真付き←でも若くてやせてる頃の写真ね)が同封されていた。
ひえぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

今日。
HARUKIはかわいいおばさんにお礼を言った。
HARUKI「おかげさまで、目医者さん行って来ました」
かわいいおばさん「どうだった?」
HARUKI「良かったですけど、コンタクトレンズ買わされそうになりました」
かわいいおばさん「そーなのよぉ、私なんか眼鏡買わされそうになったもの」
だからぁぁぁぁ!そーいうことは先に教えてくれよっ!

HARUKI「え?あそこ、眼鏡の在庫もあるんですか?」←コンタクトの在庫は院内にあふれるほど置いてあった
かわいいおばさん「眼鏡はね、下の階の眼鏡屋さんと結託してるのよ」
HARUKI「なるほどぉ」

こうして、HARUKIの新しい目医者は決まった。
ま、商魂たくましいけど、とりあえず土日もやってるし、目薬を買いに行く(笑)には便利なので、また行くことにするか。

しっかし、最近の医者はおもしれぇなぁ。


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