HARUKI’s angry diary
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2009年02月26日(木) 世の中そんなに甘くない(悲)

さて、懸案だったユニクロの“背中のタグが印刷のタートル&Tシャツで皮膚炎になった事件”(笑)の続報。

先週半ば。
お手紙をくれたお客様センターに電話をすると、えれぇ低姿勢なおねーさんが電話に出てきた。
このセンターでは、誰が電話に出ても、こちらの名前と住所を言えばどーいうクレームであるかがデータ化されているようで(←さすが大企業)、またまたお詫びのお言葉が。←もーいいからさぁ

あちらとしてはレシートがあろうがなかろうが「返品してくれる」と言う。HARUKIは「背中が印刷ではない前のバージョンの代替品があればそれが欲しい」と訴えたが、ユニクロは「商品はワンシーズンで売り切る」そうで、背中がタグ付きとの交換は、ほぼ絶望的な印象だった。

先週日曜日。
HARUKIは自分で指定した店へ出かけた。
クローゼットを掘ってみると、申告したもの以外にも背中印刷のものがあったので(汗)、とりあえず全て持参。

レジで「連絡した○○ですけど」と言うと担当らしきおねーさんが出てきた。

HARUKI「代替品はありますか?」
おねーさん「申し訳ありません、ご用意出来ませんでした」
やっぱりな〜。
HARUKI「そうですかぁ」
おねーさん「返品商品はどちらですか?」

HARUKIは言われるままに、袋からシャツ類をずるずると出すとおねーさんは、それを順次レジに打ち込み始めた。
一瞬、全て返品しようかと思ったが、「いか〜ん、着るものが無くなるぅ」と思い出し、黒のタートル1枚と赤のタートル1枚を残すことに。

バーゲン品だったものもあった(ような気がする)が、定価ですべて返金してくれた。

こんなに枚数あってもこの値段かぁぁ。←ちょっちがっかりしているらしい
やっぱりユニクロは安いんだなぁ。←わかりきってることなのに感心してるし

その日の夜。
とりあえず大至急着るもの買わないとぉぉぉぉ。
HARUKIは、家にあったエディバウアーとL.L.beanの冬のカタログを引っ張り出してきた。
綿製品のタートルはどちらにも載っていたが、やはりお値段はユニクロほど安くはない(悲)。←当たり前だし

そこで、表紙にでかでかと「WINTER SALE」と宣伝が入っているエディバウアーの方で、商品を探すことに。
こんなに値下げしてて、まだ、商品あるんかいな。

月曜日。
エディアーバウアーに電話。
すると全て在庫ありで、「5日くらいでお届けします」というお返事。
よがっだぁぁぁぁぁぁぁぁ。

で、今日。
帰宅すると不在連絡通知が。
早えぇぇぇぇぇぇ、商品がもう着たのか。←まだ3日しかたってないし
時間が早かったので、配達人に電話すると持ってきてくれると言う。
ラッキ〜。

届いたタートルをおもむろに袋から出したHARUKIは、「さぁて、着てみるべ」と手に取った。

う、う、うぞぉぉぉぉ!背中、タグじゃなくて、印刷だよぉぉぉぉぉ(驚愕)。

HARUKIがボー然としているとクマが言った。
クマ「どーしたの?」
HARUKI「タグがないっ!!!」
クマ「ほーーー」←所詮他人事
HARUKI「また、印刷だわ」
クマ「着てみるしかないね」
HARUKI「うう」
まったくぅぅぅぅぅぅぅぅ。

タグを付けるより、印刷の方が安上がりなのはわかる。でもね、タグ無しで印刷になってる商品は、ちゃんとカタログにそれが明記してあったから、安心して選んだのに。
しょうがね〜な〜。
とりあえず着てみるかぁぁ(悲)。

まだまだ前途多難なHARUKIであった(涙)。


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