HARUKI’s angry diary
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| 2009年02月21日(土) |
プレシーズンマッチ SDT CUP 清水エスパルスVSジュビロ磐田(日本平スタジアム) |
今シーズンは、名古屋からヨンセン、レッズから永井、横浜FCから太田という、例年にない良い補強が出来た(らしい)エスパルス。 目指すはタイトル!なんだそうである。←やけに他人事(笑) キャンプレポートを読むと、ケンタ監督は実に自信ありげで、去年と同じように「へーー、タイトル取るんだぁ」となんとなく洗脳され気味の今日この頃(笑)。
そんな期待に胸ふくらむこの時期。←毎年胸がふくらむんだけどな エスパルスが、久しぶりに今年はプレシーズンマッチを行うことに。
昨夜。 HARUKI「どーする?サテライトの試合も見る?」 クマ「何時から?」 HARUKI「サテが10時半キックオフ。トップの試合は1時半キックオフ。で、開門10時」 クマ「サテって言ったって、みんな出るんだろ?」 HARUKI「本田とか元紀とか西部とか太田とかキムとか長沢とかね」 クマ「うん」 HARUKI「私は、新加入の木島と竹内クンが見たい」 クマ「日本平も久しぶりだし、朝から行くか」 HARUKI「うん!何時出発?」 クマ「6時だな」 ぐ。
今朝。 5時起床。 ぐぅわあぁぁぁ、外、暗いんですけどぉ。
うれしそうにお弁当を作るクマを横目で見ながら、ストーブにへばりつくHARUKI。
HARUKI「道路、混んでるかなぁ」 クマ「大丈夫だろ、この時間に出れば」
クマがお弁当用に作ってくれたサンドイッチを半分ほど食す。←ダメじゃん!
クマ「寒いだろうなぁ」 HARUKI「うん。どうせコート脱がないから、レプリカ着てくのやめようっと」 クマ「そうだな」
実に気合の入っていないHARUKIとクマであった(笑)。
ガラガラの東名。 冬だし、天気も良いので、富士山が実にきれいに見える。
9時半過ぎ。 いつもの民間駐車場に到着。通常のスペースはすでに満車で、奥にある去年から開放されたスペースに誘導された。
HARUKI「うぞっ!」 クマ「今日、プレシーズンマッチだろ?」 HARUKI「うん」 クマ「当日券まだ余ってるんだろ?」 HARUKI「多分」 クマ「それでなんでこんなに混んでるんだ?」 HARUKI「さぁ」 クマ「みんな開幕を待ち焦がれてるんだなぁ」 HARUKI「それにしても混みすぎだよっ!」 クマ「でも良かったよね、朝から来て」 HARUKI「んだ」
今年初の、スタジアムまでの山登り。 駐車場も一杯だったが、歩いている人も多い。
うーーん、今年は混みそうだなぁ、試合(汗)。
10時ちょっと過ぎ、スタジアム到着。 日本平スタジアムはネーミングライツを行い、今年から名前が変わる。 看板とかもう変わってるのかなぁと楽しみにしていたのだが、まだ去年のまま。どうやら3月からすべて新しくなるらしい。
今日の試合はゾーン別の自由席。 富士山が正面に見えるメインスタンドの真ん中あたりに席を取った。
10時半。 サテライトの試合がキックオフされた。 ケガ明けの藤本、去年まではほぼレギュラーだったGK西部、期待の大前(元紀)、新人の木島などが出場。
サテのチームとはいえ、やり方(布陣とかね)はトップチームとまったく同じ。 やっぱり昨シーズントップの試合にちょこちょこ出ていた選手は、レベルが高い。
しかし、サテの試合はスピード感が違う。←遅いってことね おかげで、つい先日読んだ戦術の本(HARUKIのbookのページにアップしてあります)を頭の中でおさらいしながら、試合を見ることが出来た(笑)。
試合終了。結果は、2−1の勝利。 ま、昨シーズン入れ替え戦でなんとか残留したジュビロの、それもサテ相手なんだから、勝たなきゃダメでしょう(笑)。←なんだか余裕の発言だし
今日はパルちゃんショーもないし、オレンジウエーブのおねーさんたちもいないので、富士山を見ながらお弁当を食べてトップの選手が出てくるのを待つことに。
午後1時前。 選手がウォーミングアップに現れた。 永井は、ケガをしているので今日は見られない。 期待は、ヨンセンである。
ヨンセン登場。 おぉぉぉぉぉ! デカイ!←で、感想コレかい!
後ろの席に座っていたおじーさんとオヤジが大声でぐちゃぐちゃ話している。 オヤジ「ヨンセンってどこから来たんですかね」 おじーさん「名古屋ですよ」 オヤジ「いや、ヨーロッパ人?」 おじさーん「さぁてどこかなぁ」
HARUKIはついつい口をはさんでしまった。 HARUKI「スゥエーデンです」←大ウソ オヤジ「そうすると向こう側の席の前に出ている国旗がそう?」 HARUKI「はい」 オヤジ「そうだなぁ」 おじーさん「大きいねぇ」 その後、二人はまた会話を始めたので、HARUKIは黙った。
が!!!!!!!!!!!
帰宅後、確認したらヨンセンはノルウェーの人だった(滝汗)。 すいません、HARUKIったらウソ教えました。 っていうか、どーしてあれがノルウェーの国旗って誰も気付かないんだよ!とくにクマっ!←人のせいにしないように ま、ノルウェーもスゥエーデンも北欧の似たような国だからいっか(笑)。←よくねぇぇぇぇぇぇ
午後1時半、キックオフ。 去年までは、どーしてもたった一人応援する気になれない某高木という選手がいたので、選手コールもそこだけ黙るなどという小賢しいことをHARUKIはしていたのだが(←こらこら)、その選手が移籍したので、今年は違う。思う存分声を出すことが出来る(笑)。←おーい!
トップの試合は、実に面白い。 試合はこうでなくっちゃね〜。
いきなりクマが言った。 クマ「ジュビロとユニおそろいかぁ」 HARUKI「だね」 クマ「色違いってだけだよな」 HARUKI「ジュビロも胸がYAMAHAに変わったから、普通に見えるね」←こらこら クマ「去年までの飯田産業の方がインパクトがあって良かったなのになぁ」←おーい!←所詮他人事
ちなみになんでこんなことが起きるかというと、エスパルスもジュビロもpumaの世界戦略なるものに乗っていて、ユニフォームは全てpumaの言いなりでオリジナルな部分が殆どないのだった。
試合の方は、青山がケガをして交代するとかしないとかごちゃごちゃしている隙に、ジュビロに1点入れられて、あちゃ〜と思っていたら、終了間際、きっちり原と岡崎が点を入れて2−1で勝利! よがっだ〜。
試合を見た感じ、去年と画期的に変わった部分はないが(←そりゃ、そーだ)、終了間際で勝ちきる根性がついたところがちょっといいかもしんねぇ。
駐車場までの帰り道。 HARUKI「去年と同じだったね」 クマ「うん」 HARUKI「また、勝ったり負けたりを繰り返して、そこそこの順位かなぁ」 クマ「だろ、多分」 HARUKI「今年はケンタの“タイトルを取る!”なんて言葉にだまされずに、地道に普通に応援しようっと」 クマ「だね」
HARUKI「ジュビサポさん、きついだろうなぁ」 クマ「そーだよ。残留争いして、今年はなんとかなるだろう、って期待して。で、今日、2試合とも負けだろ?」 HARUKI「うん」 クマ「♪中山隊長ゴンゴ〜ル♪ってのんきに歌ってるより、若手に早く世代交代した方がいいんじゃないのかなぁ」 HARUKI「まぁねぇ、ベテランは大事だけどね。うまく世代交代が出来ればいいけどね」 っていうか、クマっ! どーしてそーいう歌、覚えてくるかなぁ。←クマはゴン中山が大好き
上りの東名も殆ど渋滞せず。 朝からくっきり見えていた富士山は、夕方になってもまだまだその美しい姿を見せていた。
HARUKI「富士山って休火山だよね」 クマ「うん」 HARUKI「あれが噴火したらすごいことになるよね」←どーしてこーいう不吉なこと言うかなぁ クマ「浅間山だって、結構な騒ぎになってるだろ」 HARUKI「らしいね」 この後、二人が東京直下型地震と富士山噴火と起きたらどっちが大変か、という実に不吉な話で盛り上がったのはヒミツです(笑)。
いよいよシーズンは3月7日に開幕する。 エスパルスは8日にアウェイ大宮で初戦を戦う。
が!!!!!!!!!!!!!
この日、HARUKIは仕事があって行けない(号泣)。 遅れてでもいいから、なんとか行く方法はないか!?とただ今画策中。←おーい!
さぁ、今年もHARUKIのサッカーシーズンが開幕するぞ〜!!
Mikan HARUKI
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