HARUKI’s angry diary
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ユニクロのソフトタッチコットンというTシャツ&タートルの背中の印刷(タグが着いていないかわりになにやら印刷してある)のおかげで、皮膚炎になったHARUKI。 皮膚科でもらった薬を塗ったおかげで、あっという間に治った。
でもね、また着ると皮膚炎になるんだよなぁ(汗)。
肌触りも良い(←背中以外はね)このタートルを何枚も買ったので、それまで着ていたボロくなったタートルを殆ど処分してしまったHARUKI(滝汗)。
うーーんとぉ、何がなんでもこれを着るっきゃないじゃないかぁぁぁ(悲)。
しょうがないので、紙のバンソコを買って来て、そのタートルを着るときは“その部分をバンソコで隠す”という荒業に出た。←涙ぐましいなぁ←自分で言ってるし
これで事なきを得ていたのだが。
この話をHARUKI姉にした。 HARUKI「…(省略)…なんだよぉ」 HARUKI姉「へーーーー。皮膚が弱いとかわいそうねぇ」 HARUKI「うう」 HARUKI姉「印刷の文字通りにかぶれてるわけ?」 は? そんなことあるわけないだろうがぁぁぁ! HARUKI「それだったら、面白いのにねぇ」 あのねぇぇぇぇぇ!
この話を美容院のにーちゃんにした。←HARUKIは肌が弱いということをすごーーーーくよく理解している HARUKI「…(省略)…なんだわぁ」 にーちゃん「○○さん(←HARUKIの本名ね)、異常な敏感肌になってません?」 HARUKI「なってね〜よ〜。印刷してある染料のせいだってばぁ」 にーちゃん「もしかして、印刷の文字通りにかぶれてるんですか?」 うわぁ、まただよ! どーしてみんなそーいう面白がりかたするかなぁぁぁ。
HARUKI「まさかぁ。それよりさぁ、ユニクロに言おうかどうしようか迷っててさぁ」 にーちゃん「一応その染料の成分を知るために、問い合わせてみた方がいいんじゃないですか?」 HARUKI「だよねぇぇぇ」
実はHARUKIは、肌が弱いせいで、シャンプーもムースもトリートメントもヘアカラーもかなり苦労していた。 この美容院のにーちゃんは、本人がアレルギー体質ということもあって、肌が弱い人のためにいろいろお勉強してくれている。おかげで、HARUKIもかなり楽にはなった。←なんだかお高いシャンプーやらムースやらトリートメントやらドライヤーやら買わされてるけどな(笑)
ヘアカラーなぞは、最近肌が弱くても大丈夫な人用の新製品が出て、やっとまともに染められるようになった。それまではヘアマニキュアか、あるいは地肌2ミリ上染め(笑)しかできなかったわけで。 ちなみに、いままで使っていたムースが製造中止になり、今は新しいムースを探すべく、美容院に行くたびに、「これ、大丈夫ですかねぇ」とパッチテストをしてる最中だし(汗)。
さて、その後。 HARUKIは自分の特殊な肌事情やらアレルギー体質のことをつらつらと書き、最後に「染料はなんですか?」という手紙をユニクロに出してみた。
きっと通り一遍の返事が来るんだろうなぁとあまり期待しないで待っていたところ、本日お返事が来た。 お詫びや、皮膚炎に対するお見舞いなどがご丁寧に書かれており、
「なお、首後ろの転写シールの成分は、ウレタン樹脂を使用しており、人体に特に有害なものは含まれておりません。また、事前の試験では遊離ホルムアルデヒド・pHに問題はございませんでした」
とご説明が。
実は、HARUKIのこのユニクロ皮膚炎日記を読んでメールを下さった方がいらっしゃった(掲示板に書き込みをして下さっているのでご覧下さい)。 ともかさんという方で、彼女もHARUKIと同じように種々アレルギーがおありのようで、やはりこのタートルで皮膚炎になったそうだ。 「こんな背中の印刷で皮膚炎になるようなヤツなんていね〜だろ〜」とHARUKIは思っていたので、正直、実に心強かったのだが。
まぁねぇ、肌が弱い人間にとっては、普通の人に無害なものでも、有害になっちゃうんだよなぁぁぁ。←HARUKIはアロエもだめだし
ここで、ユニクロさんは考えたらしい。 さらにこう書かれていた。
「考えられる要因としては、物理的な問題(摩擦によるもの)が考えられます」
うーーんとぉ。 まぁねぇ、下着なんかに着いているレースで皮膚炎(←レースの凹凸がダメらしい)という人もいるから、普通に考えればそーだろーけど。 HARUKIの場合、レースで皮膚炎にはなったことないんだよなぁ。
で、ここからユニクロがすげーまともな会社だなぁと思わせる大団円になる。
文章がご丁寧で長いので要点をまとめると「直接ユニクロの店員さんがHARUKI家にやってきて返品の対応をしたいんだけど、HARUKIの方でそれが無理だっていうなら、送ってもらってもいいし、最寄の店に持って行ってもらってもいいですよ〜。とりあえずお電話下さいませ〜」という内容。
ほぉ。 直接あやまりに来るんだぁ。すげーーーーーー。
もしかしたらHARUKIやともかさんみたいな症状が出ている人は、他にもいるのではないだろうか。 クマが「夏場、汗をかくシーズンになるともっとたくさんの人が同じような目にあうんじゃないか?」と言っていたが、HARUKIも同感。
うーん、返品しちゃうと着るものがなくなっちゃうから困るんだけど(笑)、まぁ、原因を究明したいユニクロさんの気持ちもわかるし。
ま、とりあえず明日にでも電話してみるか。
半分眠りこけて、ろれつの回らない会見をしたことについて「風邪薬を飲みすぎました」と誰が考えても「ウソだろ!それ!」という内容の言い訳をして、世界中に恥をさらした政治家がいるってだけで、めちゃ不愉快になっていたHARUKIとしては、ちょっち清々しい気分になったのだった。
Mikan HARUKI
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