HARUKI’s angry diary
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【その1】
掃除を終えたクマが言った。
クマ「ムー=^、、^=がね、眠りもせずに朝からオレの動きをじーっとうかがってるんだよ。でね、物入れからオレが掃除機を出した途端、ダッシュで階下へ逃げるんだ」 HARUKI「ムー=^、、^=ちゃん嫌いだもんねぇ、掃除機」 クマ「いったいあれ何年使ってるんだか。いい加減に慣れればいいのになぁ」
ちなみにHARUKI家の掃除機は、パワー抜群だけどめっちゃ音がうるさいダイソンの一番お高いヤツ(汗)。なにしろ毎日掃除機をかけるわけではないので、落ちているネコの毛を吸い取るには、これっきゃないのである。←家中掃除すると3回は、たまったゴミを捨てる
クマ「まったく掃除をする日は、1日中ムー=^、、^=がオレをさけてるよ」 HARUKI「そんなことないと思うけどなぁ」 クマ「いや、さけてる」 HARUKI「そうかなぁ」 クマ「さけてる!」 はいはいはい。
【その2】
ベッドに入ると、必ず毎晩やってくるのがトト=^・・^=。でもトト=^・・^=は決してふとんの中には入らず、布団の上の調度HARUKIの足元辺りで寝ている。 ムー=^、、^=は、来るときは毎晩だが、来ないとなると2〜3日は来ない。
昨夜。 ムー=^、、^=が「ニャァァァァァァ」と言いながらやって来た。 クマ「ホラ、おいで」 ムー=^、、^=:ニャーニャー←他のコは殆ど無言なのに、こいつだけうるさい
ムー=^、、^=は、布団をめくったクマの脇に一瞬入る。
クマ「どうせ、すぐ出るんだろ?」
と言ったか言わないかのうちに、ムー=^、、^=はクマの脇を飛び出して、HARUKIの肩口から布団の中に入ってくる。 そしてそのまま寝る。
クマ「HARUKIちゃん、好かれてるよなぁ」 HARUKI「だって、ムー=^、、^=って子猫の頃、キミのお腹の脇で寝てて圧死しかけたんでしょ?」 クマ「う、うん。多分」 HARUKI「ムー=^、、^=だって自分の身の安全は自分で守るよ」 クマ「トラウマか」 そーいうのは本能って言うと思うけど。
【その3】
HAL=^..^=は、ヨーグルトなどの乳製品が大好きである。 クマが冷蔵庫をあけるとHAL=^..^=はダッシュでやってきて、おねだりをするのが日課。
クマ「え?HAL=^..^=ちゃん、このヨーグルト食べないの?」 HAL=^..^=:……………←もちろん無言 クマ「しょうがないなぁ。じゃ、高い方の新しいヨーグルト開けてあげるよ」 HARUKI「どしたの?」 クマ「HAL=^..^=は、古い方のヨーグルトはもう食べないらしい」 HARUKI「HAL=^..^=のお腹は、キミみたいになんでも受け付けないんだよ」 クマ「だって、ヨーグルトなんて腐らないだろ」 HARUKI「腐るだろ!普通!」 クマ「平気だよ」 はいはいはい。 賞味期限がとっくに切れて「臭くて食えねぇぇぇぇぇ」っていう納豆を「元々腐ってるもんだから」と言いながら、平気で食べてるヤツに言われたくないわい。
Mikan HARUKI
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