HARUKI’s angry diary
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2009年02月11日(水) サッカー小ネタ 2題

【その1】
今日は、サッカーワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦。
HARUKIもクマも、代表サポではないので練習試合はあまりちゃんと見ないが、やっぱりワールドカップには出て欲しいので、こーいう試合はちゃんと見る。

晩御飯も早めに食べ終えて、万全の体制でテレビの前に座る。
そして、「勝てるわけないよねぇぇ」と言いながらも、ついつい必死で応援してしまう日本国民(笑)のHARUKIとクマ。

前半は、運動量も多くそこそこいいサッカーが出てきていたので、「もしかしたら勝てるかも…」と期待に胸がふくらむ。
しっかし、チャンスに点が入らないとなると話は別。
うーーーむ。

後半。
松井から大久保に交代。

そして、田中から岡崎に変わった。←岡崎はエスパルスの選手
HARUKI「うぞっ!ここで岡崎かいっ!!」←エスパルスサポにあるまじき発言
クマ「巻だろ!巻っ!!!!!!!」←エスパルスサポにあるまじき…(上に同じなので省略)
HARUKI「ありえねぇぇぇぇぇぇ」←エスパルスサポに…(上に同じなので省略)
クマ「なんで、巻出さないんだよっ!!!岡田っ!!!!!」←エスパルス…(上に同じなので省略)

ここで一瞬冷静になるHARUKI。
HARUKI「いや、ここで岡ちゃん(←エスパ的には岡崎のこと、岡田監督のことではない)が点取れば、すげーーうれしいけど」
クマ「無理だよ〜。身体の大きさから言って、無理。巻くらいガタイが良くないと」
HARUKI「前半みたいにちゃんとボールが回ってて、人が動いてれば岡ちゃんも機能するけど、このボール放り込み状態じゃなぁ」
クマ「そーだよ。こーいうときは巻が競り勝つしかないよ」

………。←見ている

………………。←まだ見ている

あ〜あ、0−0で引き分けかぁ。
ま、負けなかったので良しとしよう。

【その2】
さて、スカパーのシーズンオフ企画特別番組に「レフリー座談会」というものがあった。
普段Jリーグで審判をやっている審判6名が出演して、裏話をしたり、動体視力を競ったりする、Jリーグを見ている人間しか楽しめない(笑)という特殊な番組ではあったのだが、これが実に面白かった。

「家本はやっぱり妙な人」とか「高山はタダのにーちゃん」とか「東城は、やっぱりいけすかねぇヤツ」(←こらこら)とか思いながらHARUKIもクマも興味津々で見たのだが。※敬称略

その番組で、吉田寿光というSR(スペシャルレフリー)が「ユニフォームの胸のチャックを下ろすのがこだわり」みたいなことを言っていた。←他の審判はきっちり胸の上までチャックを上げている

今日、ちょっと時間があったので、昨シーズンの録画しておいたエスパルスの試合を見ていたHARUKIとクマ。

HARUKI「あ、主審、吉田だ」
クマ「どれどれ」

ナマでも見た試合だし、HARUKIなどは映像で見るのも二度目なので、ついつい審判に目がいってしまう。←勝ち試合だったし(笑)
ところが、こうやって気にして見ていると結構審判というのは映らないものなのだ。
へーーー、そーだったんだぁぁぁ。

オフザボールになっても、映るのは選手はまぁいいとしても、監督だったり、サポーターだったりするのだ。

少しは審判映してやれよっ!←いつも審判には罵詈雑言浴びせてたのに(笑)←変われば変わるもんだ(爆)

HARUKIが「もうそろそろ岡ちゃんの得点シーンだよ、多分」などと言いながらコーヒーを淹れていると、クマが叫んだ。

クマ「あ!!!チャック下がってるっ!!!!!!!」
HARUKI「え?ホント?」

HARUKIがテレビを見たときにはすでに遅く、選手が映っている。

クマ「巻き戻してあげる」
HARUKI「よろしく!」

クマが巻き戻しをすると吉田主審が映った。

HARUKI「そこで、止めて!」

クマが一時停止ボタンを押した。

HARUKI・クマ「おぉぉぉぉぉ!」←平和な人々
HARUKI「下がってるねぇぇぇ」
クマ「でも、中途半端にな」
だはははははははは!

いや〜審判に親近感持ってしまうのもいかがなものかとはちょっち思うけど(笑)、まぁ試合は審判も重要な登場人物の一人だから、これはこれで良しとしよう(笑)。

スカパーで、Jリーグセットを申し込まれている方は、是非是非ご覧下さい。何度も再放送やってますので。絶対面白いです!←HARUKIはスカパーの回し者ではありません←当たり前


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