HARUKI’s angry diary
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| 2009年01月31日(土) |
HARUKI佐野へ行くの巻 |
一昨日はクマの誕生日だった。 前日までは「明日はクマの誕生日だからケーキでも買って帰るかぁ」と覚えていたのだが(←ホントかぁ?)、当日はコロッと忘れていて、夜、クマ母から電話がかかってきていきなり思い出した(滝汗)。←ダメじゃん うわぁ。
HARUKI「誕生日プレゼント、靴でいい?」←まるで覚えていたかのような言い方 クマ「いいよ、いらないって」 HARUKI「まぁそう言わずにぃ。週末買いに行こう!」 クマ「いいから」 HARUKI「私もアウトレット行きたいしぃ」 クマ「それなら、行きましょう」 HARUKI「いえ、もちろん、新宿辺りで定価で買ってもいいですけどぉ」 クマ「じゃ、アウトレットで」
昨夜。 クマ「明日行くでしょ?」 HARUKI「うん」 クマ「御殿場?」 HARUKI「佐野、行ってみるかねぇ」 クマ「そうだねぇ、行ったことないしなぁ」 HARUKI「佐野ってラーメンも名物だし」 クマ「SYDもある」 HARUKI「なに、それ?」 クマ「U字工事が言ってた。佐野厄よけ大師のこと」※U字工事とは栃木弁で漫才をする芸人 HARUKI「にゃるほどぉ」
で、今日。 佐野にあるプレミアムアウトレットへ行くことに。ただ、ネットで調べた結果、どうもバーゲンをやっているらしい。
HARUKI「混むとやだねぇ」 クマ「この雨だから、大丈夫でしょう」
こうしてHARUKIとクマは生まれて初めて、栃木県の佐野市という所へ足を踏み入れることになったのである。
カーナビを見てクマが言った。 クマ「0.5日本平だね」 HARUKI「近ぇぇぇぇぇぇ。御殿場より近ぇぇぇ」
東北道ガラガラ、佐野・藤岡インター降りてからもガラガラ。
昼近く、アウトレット到着。 アウトレットモールのすぐそばにどでかい駐車場があり、そこへ車を止める。 てこてこ歩いてモール内へ。
HARUKI的には、ユニクロのTシャツ類が皮膚炎のせいで着られなくなり、出来ればエディバウアーで代わりのものが買いたかった。
クマの靴は、残念ながらここにはpumaの店はないので、ナイキかアディダスで探すしかない。
店舗案内を見ながらうろつくHARUKIとクマ。
HARUKI「あんまり疲れないんだけど」 クマ「敷地が御殿場より狭いのかも」
結局、HARUKIはエディバウアーでTシャツは買えなかったが、シャツ類を買い、クマにはアディダスで信じれないほど安いスニーカーというか靴を2足買ってあげた。
HARUKI「安いからさぁ、あと2足でも3足でも買ってあげるよ」 クマ「いいよ、そんなにはけないし。足2本だから」←正論
さらに、御殿場では店舗がなくなってしまったレスポートサック(←ビニール製のくせにやたら高いカバン屋)があったので、HARUKIは小さ目のショルダーを二つ購入。
午後2時半、買い物終了。 HARUKI「さぁて、どーする?」 クマ「SYD行きますか」 HARUKI「うん!」 クマ「どうせ、日記のネタだろ」 その通り!(笑)
こーいうときは本当にカーナビがあると助かる。
昔ながらの商店街を横目に見ながら、国道を走る。
クマ「懐かしいなぁ、こーいう景色。子供の頃(←昭和40年代くらいね)の品川みたいだよ」
ふーーーん。
SYD(笑)到着。 狭い道の周囲にみやげ物屋がやっている民間駐車場がたくさんあり、観光バスも止まっている。 ほぉ。 多少SYDから離れるが、無料の駐車場があったので、そこに車を止め、本堂を目指す。すると、すれ違う人は、皆、佐野厄よけ大師という印刷の入ったビニール袋を持っている。 なんで?
入ってみて驚いた。ここはお参りするところではなく、厄払いのお祓いをしてもらう人が来るところなのだ。 本堂前にある賽銭箱は、まぁそう見えないこともないが、ただの箱で、参拝者はほぼ全員、申し込み所に行き、本堂に入ってしまうのだ。 なるほどねぇぇぇぇ。
厄年にまったく関係ないHARUKIとクマは、もちろん本堂に入る気もなく。
お祓いしてもらっている人々のお尻に向かって拝んで、SYD終了。
HARUKI「次は佐野ラーメンですかね」 クマ「佐野ラーメンは、青竹で作った手作り麺が、ウリらしい」←アウトレットでもらったパンフレットの受け売り
パンフレットを頼りに、車で移動し、某ラーメン屋さんへ。 佐野ラーメンの基本はしょうゆ味(らしい)。 麺はいかにも手作りの不ぞろいで細めの麺。 うーーんとぉ。
クマ「さすがに麺が美味しかったね」 HARUKI「…………」 クマ「HARUKIちゃんはあーいう細い麺好きじゃないもんな」←HARUKIはとりあえずソーメンが嫌い HARUKI「いや………」
さて、もうひとつ佐野の名物と言われているものがある。 それは“いもフライ”。 こちらは、串に刺したじゃがいもに衣をつけて揚げて、それにソースをつけて食べるというもの。
またまたパンフレットを頼りに車で移動。 何軒もお店はあったのだが、街道沿いの駐車場が広いお店に行くことに。
そこはすげー簡単にいうと、揚げ物屋さんで、HARUKIたちがいもフライが揚がるのを待っている間に、地元の主婦と思われるおばさんたちが、とんかつやら鶏のから揚げやらをガンガン買いに来る。東京の感覚だとそういう揚げ物ってお肉屋さんがやってるというイメージなのだが、こちらでは揚げ物専門店があるという感じだ。
たっぷりソースのかかった揚げじゃがいも。元々揚げ物が大好きなHARUKIとクマだから、大喜び。
ついでにハムカツも買ってみたが、こちらも大変美味。 このご時世、スーパーの惣菜売り場にある揚げ物類は冷凍ものが殆どだから、手作り感あふれる揚げ物はかなりうれしい。←揚げ物なんて殆ど家では作らないし
クマ「懐かしい味だな」 HARUKI「うん。揚げたてだからさらにうまい」
いもフライで満足したHARUKIとクマは、佐野探訪(笑)を終了した。
帰りの東北道で。 HARUKI「アウトレットはやっぱり御殿場にしましょう」 クマ「そうだね」 HARUKI「きっと、もう佐野に来ることはないでしょう」 クマ「うん」 HARUKI「あ、でも栃木SCがJ1に上がってきたら、あるいはエスパルスがJ2に降格したら(←おーい!)、来ることになるかも」 クマ「栃木SCって佐野にあるのか?」 HARUKI「いや、多分、宇都宮だと思うけど」 クマ「じゃ、餃子かよぉぉぉぉ」
だははははははは!
Mikan HARUKI
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