HARUKI’s angry diary
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| 2009年01月30日(金) |
メールけいしちょうの事 |
ちょっち前の事だが、ネッ友の某かじりんクンが「警視庁から来るメールを見るとすげーー事件が地元で起こっていて、子供のいる自分としてはコエーー」(←まったく原文通りではありませんのであしからず)みたいなことを日記に書いていた。
ふーーーーん、なんだろ〜それ?
と気になりながらも、深く追求せずにいた。←HARUKIにしては珍しい
半月くらい前の会社の喫煙所で。 実は、お隣の部署にいる派遣さん2人がHARUKIのごく近所に住んでいて、(←偶然ね)その2人と「○○(←HARUKIの住んでるところ)は治安が悪い」という話で盛り上がっていた。
HARUKI「警視庁から事件があるとメールをもらえるらしいんだけど、それ見てみたいなぁ」←野次馬根性丸出し 派遣さん1「あ、その話知ってます。登録するともらえるらしいですよ」 HARUKI「え?どうすればいいの?地元の警察、行けばいいのかなぁ」 派遣さん1「どうでしょうか」
その翌日、喫煙所にて。 派遣さん1「友達に聞いたら、サイトで登録すればいいみたいです。どんな事件があった、とかこうーいう事件の犯人を検挙したとかかなりくわしく情報が送られてくるそーです」 HARUKI「へーーーー」 派遣さん1「“メールけいしちょう”で検索すればわかると思います」
その翌々日。 ネットで検索した結果、確かにそーいう携帯サイトがあった。 どの警察署からメールをもらうか、どの時間帯の情報をもらうか、など種々お好みで登録できる。
HARUKIは、住んでいる地元と実家と会社の3つの地域を管轄している数ヶ所の警察署からの情報をもらうことに。
この話をクマにした。 HARUKI「…(省略)……があるんだよ〜」 クマ「それ、便利だなぁ。オレも登録する」 HARUKI「ほう」 クマ「学校(←職場ね)を管轄している警察署からの情報、欲しいしさぁ」 HARUKI「ほう」 クマ「不審者が出た、なんて情報はいち早く欲しいからさぁ」 HARUKI「なるほど」 クマ「緊急の場合は、もちろん学校にも連絡は来るけどね」
その後、某日。 HARUKI「メールけいしちょうからなんか来た?」 クマ「来ない」
その後、またまた某日。 HARUKI「メールけいしちょう来た?」 クマ「来ない」 HARUKI「世間はそんなに平和なんだ」←何を期待してるんだか クマ「いや〜、流せない情報もあるんじゃないか」 確かに。
HARUKIが殆どこの“メールけいしちょう”のことを忘れかけた先週半ば。 夕方、メールが来た。 それは会社のある○○警察署からだった。 内容としては、ひったくり事件があり、犯人はこれこれの風体で逃走中、というものだった。 確かに会社の周囲には「ひったくりに注意」という貼り紙があちこちにあるけど。 へーーーーーー。
翌日もまた○○警察署から、ひったくり事件があったというメールが来た。
っていうか、そんなに多いんだ、会社の辺り。 ちょっちコエーかも。
クマにこの話をした。するとクマが言った。 クマ「オレも受け取ったひったくり事件」 HARUKI「へ?○○警察なんか登録したの?」 クマ「してない。学校の管轄地域の警察署からだよ」 HARUKI「世間ではひったくり事件って多いんだね、きっと」 クマ「冬場は寒いから、変質者も出ないだろうしなぁ」←だから?(笑)
そして、その翌日。 ひったくり事件の犯人が検挙されたというメールが来た。
HARUKI「つかまったよ、こっちのひったくり犯」 クマ「オレの方はまだ」 HARUKI「早くつかまるといいねぇ」
ここでハタと気付いたHARUKI。 なんかこれって警察の回し者になってないか?(笑) 一般市民が人様の事件のことでこんなに一喜一憂しているなんて、変じゃね?(再笑)
やっぱり興味本位でこんなメールを欲しがってはいけないんだろうなぁ、きっと。←反省中
でもなぁ、新宿歌舞伎町を管轄している警察とか登録すると毎日毎日山のようなメールが来るんだろうなぁ。 ちょっち見てみたいかも〜(笑)。←こらこら←やっぱり野次馬根性丸出し
Mikan HARUKI
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