HARUKI’s angry diary
DiaryINDEX|past|will
| 2009年01月25日(日) |
HARUKIシェイクスピアを見に行くの巻 |
HARUKIがご贔屓にしている劇団☆新感線の古田新太が主演し、いのうえひでのりが演出して、シェイクスピアをやるということを知ったのが、去年。←いつだか忘れたけど 例によって、チケットはぴあの事前抽選に当選してなんとかゲット。
年が明けて、エスパルスからサポーターズサンクスデー(←選手が芸を披露したり(爆)、サイン会が行われたりする)の案内状やら入場券やらが届いた。←後援会員だから うわぁ、ダメじゃん、この日、シェイクスピアを見に行く日だよぉぉぉぉ(悲)。
というわけで、昨日は静岡遠征ではなく、赤坂にあるACTシアターへ、シェイクスピアを見に行った。←前フリ長すぎ
HARUKIはいつのことだったのかはよー知らんが、TBSとその周辺が再開発され、この劇場も新しくなった。
HARUKI母は「天気予報の森田さんがアカサカサカスから中継っていっつも言ってるのよ〜、楽しみ〜」と行く前から、かなぁり楽しみなご様子。
HARUKI「TBSのビルとは違うと思うよ、劇場は」 母「でも近くでしょ?」 HARUKI「多分」 調べたところ、この一帯をどうも赤坂サカスと言っているらしい。
開演が午後1時半ということで、昼飯をどーするか、何か食い物持って行った方がいいか、など決めるために事前に電話。
HARUKI「タイムテーブル教えてください」 おねーさん「一幕が100分くらい、休憩20分をはさんで、二幕が60分くらいですが、終演は大体4時40分頃の予定です」←“くらい”ってなんだよ!←どう足し算したら4時40分になるんだよ!
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇ、長い、長すぎだよぉぉぉぉぉ。
HARUKIの身体は、休憩をはさんで90分しか集中力がもたないんですけどぉ。 そんなの無理、絶対無理!!!
行く前から疲れているHARUKIであった(笑)。
劇場に向かう車の中で。 HARUKI「すげーーー長いからさぁ、つまらなかったら途中で帰ろうね、ね、ね」←帰る気満々 母「もったいないじゃない」 HARUKI「私、一幕で出ても全然かまわないから」 クマ「HARUKIちゃんの得意技だよね」 母「だって、チケット高いんでしょ」 HARUKI「いや、つまらないものにガマンする必要はないです。スポンサーの私が言ってるんだから、気にしないで下さい」←チケット代は全てHARUKI持ち
赤坂見附にある公共駐車場に車をとめ、えっちらおっちら劇場に向かう。 場所は以前と同じ坂の上だったが、実にきれいに周囲が整備され、TBSのビルもきれいになっていた。
S席のチケットを買ったのだが、抽選で当たった席は2階。 HARUKI母とクマには、先に席に向かってもらい、HARUKIは喫煙してから、席に向かった。
えっと〜。 2階席に入ったHARUKIぼー然。 うわぁぁぁぁぁぁぁぁ、なんだこの急斜面の席。 こえーーーーよぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーー(涙)。←また出た!HARUKIの高所恐怖症
なんとかよろよろと歩いて席のそばに行くが腰砕け状態で、座席の背もたれにつかまったまま、立ち上がれない。
母「こわいでしょ」 HARUKI「う」 母「座った方がまだましよ」 HARUKI「うう」 クマ「ガッテンで言ってたけど、10分ガマンすると慣れるってさ」
とりあえず前から6列目だったので誤魔化せたが、2階席最前列だったら、おそらくそのまま帰っていたと思う。←マジ
母「新しいところは狭いスペースに席をたくさん作るからこーいうことになるのよね」 HARUKI「うううう」 母「サントリーホールも新しくなってから、2階席怖いもの」←錦織健追っかけなのでクラシックコンサートにしょっちゅう行ってる人
手に汗をにぎったまま、ほとんど青ざめていたHARUKI。 上を見るとライトやら柱(?)やらがある天井がやけに近い。←そんなもの見るから余計怖い
数分後。HARUKIは、ようやく口をきけるようになった(笑)。
HARUKI「カシマ(←スタジアムね)の2階席の天辺くらい怖いよ、ここ」 クマ「そうかなぁ」 HARUKI「あそこは、座ったら二度と立ち上がれなかったけどね」
午後1時半開演。
『リチャード三世』 作/ウィリアム・シェイクスピア 翻訳/三神勲 演出/いのうえひでのり 出演/古田新太・安田成美・榎木孝明・大森博史・三田和代・銀粉蝶・久世星佳・山本亨・天宮良 他
長い長い一幕終了。 HARUKI的にはそこそこ面白かったのだが。
HARUKI「出るなら、出てもいいよ〜」←まだ言ってるし 母「もったいないわよ」 クマ「見ましょう、ニ幕」
4時50分頃(笑)、芝居終了。
HARUKI「お疲れ様でした〜」 母「ちょっと早いけど晩御飯食べて行こう」 HARUKI「いいよ〜」
お隣のBLITZのビルでイタメシ屋さんに入ることに。
HARUKI「恐かった〜、あの席」←まだ言ってる 母「古田新太が最初何言ってるかわからなくてつらかったわ」 クマ「カツゼツ悪いからなぁ」 HARUKI「高さに慣れるじゃん、ウトウトするでしょ、目が覚めるとまた怖いんだわ」 母「みんな寝てたわねぇぇ、前の人も開演してすぐ寝てたし」 クマ「寝た、たっぷり寝た」 HARUKI「シェイクスピアだからね」 母「でも面白かったわよ」 クマ「オレは、蜷川演出の方が好きだな」 HARUKI「あれはあれでいいよね。私は今回の、いのうえさん、よくやったと思うわ」 クマ「そうかなぁ」 HARUKI「いのうえさんのシェイクスピアになってもん」
〜演出に関してネタバレするので、この後のくわしい会話は割愛〜
実は、この何気なく入ったイタメシ屋が実に美味しくて、ちょっとお得な気分になった一同であった。←おそらく普通の時間だと入れなかったと思う
帰りの車の中で。 母「この前の内野の舞台より、全然良かったわよ」 HARUKI「そうだねぇ」 母「内野くんももっと面白いのに出ればいいのにね」 HARUKI「ホントだよ」 母「あぁ、3月のオペラが楽しみだわ〜」←錦織がオペラをやる
サポサンには行けなかったけど、面白い舞台を見られたので、良しとしよう。
携帯の電源を入れるとHARUKIのサッカー師匠のkammyさんからのメールが入っていた。
そこには「エダとツーショットでしたぁ〜!」というコメントとともにkammyさんがエダと二人で並んで映っている写真が。
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ、ズルーーーーーーーーーイ!!!!←別にずるくないけど
えーーーん、サポサン行きたかったよぉぉぉぉぉ(笑)。←結局、これかい!
Mikan HARUKI
|掲示板へ
ランキングなるものに参加しています。お気に召したら投票をお願い致します(汗)。↓
|