HARUKI’s angry diary
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2008年12月30日(火) 続 HARUKI電気製品を買うの巻

さて、プリンタで気をよくしたHARUKI(笑)。←根が単純
つらつら考えた。

十数年前に買ったドでかいFAX。当時は自宅で仕事をしていたために必需品だったのだが、今は99%使っていない。←最近は、メールで済むしね
おまけに当時は普通紙のFAXなんて世間には出回っていなくて、いわゆる業務用を買ったのでめちゃお値段も高かった。値段は高かったけど、今や、送受信いずれにしても、半分くらい黒くなってしまい用をなしていない。これを処分して家庭用の小さいものにすれば、スペースも出来るし、FAXがまた使えるようになるではないか!

さらに!数年前から、調子の悪い電子レンジ。←こちらは7年モノくらいかなぁ
1分30秒などと時間を設定しても、ヤツの気分次第でこちらの希望通りの時間にはなってくれない(悲)。←ダメじゃん
パワーもなんとなく落ちていて、よく「500Wなら○分」と書いてあるものでも、時間通りでうまくいったためしがない。

HARUKIは言った。
HARUKI「電子レンジも買い換えようと思うんだけど」
クマ「いいねぇ。でもグリルがついてないと困るんだけど」←お菓子を焼くのが趣味
HARUKI「了解〜」

問題は、買い替えはいいけれど“古い方をどうするか”である。
クマ「古いの持っていけば、引き取ってくれるんじゃないか?」
HARUKI「そうだね。多少お金払ってもその方が楽だし」

秋葉原の電気製品量販店に電話。
FAXは無料で引き取ってくれるが、電子レンジは3500円払わないといけないという。
するとクマが言った。

クマ「電子レンジは学校で使うわ」
HARUKI「へ?」
クマ「粘土を焼いたりするのに使えるから」

というわけで、古いプリンタ(←普通紙はちゃんと刷れるし、インクも新しくしたし)と電子レンジは、クマの職場行きとなったのであった。

よがっだ〜、学校広くてぇぇぇぇ(笑)。

車にめちゃめちゃ重くてデカイFAXを積んで出発。

まずFAX売り場へ。
もう小さくて機能も最小限でいいからぁぁぁ、と思って売り場をうろつく。世間のみなさんはFAXと電話を兼用で使うのが普通なので、どれも子機がついている。
いらないなぁぁぁ。

っていうか、なんでどれもこれも紙で出力しないで、データをためておいて液晶画面で見てから出力するわけ?
もっというと、なんでどれもこれも普通紙なの?(驚愕)

HARUKIは、売り場のにーちゃんに聞いた。
HARUKI「すいません。感熱紙のFAXはないんですか?」

するとめちゃオタク系のにーちゃんが、「こちらです」と案内してくれた売り場には、店内これだけ台数が展示してあるのに、たったの3種類。
もしかして、もしかすると感熱紙の時代は終わったのか?←またもや時代遅れ炸裂

クマ「もう、無くなるよきっと、感熱紙のFAXなんて」
HARUKI「そ、そーかなぁ」
クマ「見りゃわかるだろ、普通」
HARUKI「でもさぁ、ウチの場合、常にFAXの側にいるわけじゃないからさぁ、入ったらその場で出力してくれてないと、FAXが入ってるかどうか、いちいち確認しないといけなくなるよね」

HARUKI達の会話を聞いていたらしい、さっきより多少オタク度が低い店員のにーちゃんが言った。
にーちゃん「こちらのFAXは、人が通るとセンサーが反応して、FAXを受信していることを音声でお知らせする機能がありますので」
HARUKI「へーーー」
にーちゃん「ただし、一度だけですけど」
HARUKI「じゃ、ネコが通ってもなんか言うわけ?それじゃ困るなぁ」

にーちゃん、一瞬考えた。
にーちゃん「ネコはわかりませんが、大型犬だとお知らせしちゃいます」←よく思いついたねぇ(笑)
HARUKI「ほぉ」
にーちゃん「子供にも反応しますから」
にゃるほどぉぉぉ。

プリンタを買うときにもへーー、brotherねぇぇぇぇ、これってミシンの会社じゃね?と思っていたのだが、FAXもbrotherの商品が多かった。
まぁねぇ、このご時世ミシン作って売ってたんじゃ、やっていけないだろうから、HARUKIの知らない間に方向転換したんだろう。←またまた時代遅れ

一番安いヤツでっ!!!!!!というHARUKIの希望通り、1万円そこそこの超小型FAXを購入。
あぁ、なんでこんなに安いんだろう。信じられん!!
おまけに古いFAXを持ってきたので、それに1000円払ってくれるらしく、さらに値引き。
っていうか、FAXってよっぽど金になるんだなぁ(笑)。

HARUKI「FAXって金とか使ってるのかなぁ」
クマ「だろ。じゃなきゃあんなゴミに金払ってくれないよ」

次は、電子レンジである。
収納スペースのサイズを測って来ていたので、それに合うものでないといけない。

HARUKI「どう?」
クマ「どれも大丈夫。電子レンジも小さくなったんだよ」
HARUKI「ふーーん」

水蒸気が出てどーのこーのなんて機能はいらないので、グリル付を見て回る。
すると出力がどれも500Wは軽く超えている。それにトースター機能なるものまでついているではないか。
へーーーーーーーーー、便利になってるんだねぇ。←まだまだHARUKIの時代遅れは続く

HARUKI「ワット数が700とか1000にするとブレーカー下りちゃわない?」
クマ「そうだねぇ、電子レンジ使うときはホットカーペット消さないとダメかもね」
HARUKI「面倒くさいから、500ワットのにしようよ〜」

などと話していると店員のおねーさんがやってきた。
おねーさん「何かお困りですか?」
HARUKI「いえ、ワット数が大きいのはちょっと」
おねーさん「出力調整できますから、普段は500にしておけば大丈夫です」
そんな機能があるんだ。

で、720Wのグリル付に決めた。
おねーさん「ご配送ですか?」
クマ「持ち帰ります」
おねーさん「お車ですね。では台車をご用意しますので、少々お待ち下さい」

おねーさんはドデカイ台車を押して現れた。
おねーさんは「10キロ超えますので、ちょっと重いです」と言いながら、電子レンジの入った箱をひょいと持ち上げて台車に載せた。
えっと〜、重いんだよねぇ。

レジに行き、会計をしているとおねーさんは、今度は紐をかける台に、また電子レンジをひょいと載せた。
台車は高さが低いからわかるけど、紐かけ台って腰くらいの高さがあるぞ。
それをねぇぇぇぇぇぇぇ。

電子レンジを台車に載せて、駐車場に戻った。
HARUKI「あのおねーさん、相当力持ちだね」
クマ「うん。まぁ若いしな。それよりさぁ、今ウチにあるのより、よっぽど軽いぞ、これ」
HARUKI「え、そーなの?」
クマ「うん」

年末で、なんかえれぇ買い物したような気がしたけれど、電気製品3点でトータル4万円もかかっていない。
うーーんとぉ、これってクマと二人で日帰り京都遠征するより安くね?(滝汗)

そういえばHARUKI母に「京都行ったり、仙台行ったり、無駄遣いしてるんだから、電気製品なんか買い換えればいいのにね、って○○(←姉貴ね)と話してたのよぉ」という言葉を思い出した。

だからぁ、サッカー観戦は趣味だからさぁ。←日常使うものの方が大事だろ、普通

ここまでが28日のお話。

で、昨日。
はい、大掃除というか超片付け大会になりました、1日かかって。

おかげで、ゴミためと化していたパソコン部屋もきれいにすっきり片付いたし、台所周りもきれいになった。
ちなみにゴミ収集最終日に出したゴミは、一番でかいゴミ袋に7つ(汗)。
いやはや、いやはや。

しかし、HARUKIの時代遅れも並じゃないなぁとつくづく思った年の瀬であった。
はぁ。


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