HARUKI’s angry diary
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| 2008年12月29日(月) |
HARUKI電気製品を買うの巻 |
HARUKI家の年賀状は、クマのイラストが出来上がらないと始まらない。その上、そのイラストを一族全員が使うのだ。 と言っても1パターンではなくて、何パターンもあるイラストから皆さんお好みのものを選び、HARUKIが多少レイアウトしてから刷る、というシステムになっている。
イラストが上がったのが23日。 その夜、クリスマスを兼ねた忘年会を実家で行ったので、そこで皆さんにお好きなものを選んでもらった。
えっとぉぉぉぉぉぉぉぉ。
どーでもいいけど、なんで皆さん違うイラストを選ぶわけぇぇぇぇ(涙)。
それからがHARUKIフル回転である。 イラストをスキャンして(←一つに決めてくれれば1度で済む)、みなさん文面が違うので、それをワードでデザインしてぇ。
24日。 何百枚も刷るんだから(←マジ)、プリンタのインク買っておかないとなぁ〜。
HARUKIの使っているプリンタは、もう10年超えの時代遅れロートルプリンタの上にHpの製品なので、そんじょそこらでは、インクは売っていない(悲)。
会社帰りに、新宿にある電気製品量販店へ。 インクカートリッジが製造中止にでもなってたらどーしよ〜。 ドキドキしながら売り場へ。
あぁ、よがっだぁぁぁぁぁ。まだ売ってるわい、ほっ。
さすがに世間の皆さんも年賀状印刷に励んでいるのだろう。インク売り場は結構な人ごみ。 HARUKIがごそごそインクを探していると真横にいたわりと若目のリーマンが携帯をかけ始めた。
リーマン「ママ〜?インク見てるんだけどさぁ、高いんだよ」 あったりめぇだろ、そんなの常識だろうがぁ。
リーマン「ど〜するぅ?1個3000円以上するけどぉ」 どうせ子供の写真入りの年賀状だろ? 写真刷るとインク使うぞぉぉぉぉ。
リーマン「わかったぁ」 と言って、リーマンはその場を立ち去った。 へ?買わないの? 途中でインク足りなくなっても知らないぞぉぉぉ(笑)。
ダッシュで帰宅。 晩御飯を速攻で食べて、さぁ刷るベ〜と始めたHARUKI。 プリンタの調子が悪いなぁとは思っていたけれど、なんと!文字が全てダブってしまうではないかぁぁぁ(号泣)。
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
普通の紙で試しに刷ったときは大丈夫だったのにぃぃぃぃぃぃ(悲)。 ついに、プリンタ買い替えだぁぁぁぁぁぁ(フェイドアウト)。
25日。 会社を定時にダッシュで出て、またまた新宿の電気製品量販店へ。 売り場を見るとどうもスキャナーやらFAXとの複合機ばかり。 なんで、普通のプリンタ無いんだろう?
店員のにーちゃんを呼び止めたHARUKI。 HARUKI「すいません。プリンタだけ欲しいのですが」
にーちゃんは、売り場の隅っこの方へHARUKIを誘導した。 にーちゃん「こちらです」
へ?プリンタってこんなに安いの? 知らながっだぁぁぁぁぁぁ。
気付かないわけだ。 お値段的に2万円くらいを想像していたので、こんな1万円を切る商品なんて見もしなかったわい。
会社のSEの子に「キャノンがいいです」と言われていたので、キャノンの商品を選ぶことに。
あれ?接続ってUSBなの?パラレルじゃないの?
HARUKIはまたにーちゃんを呼んだ。 HARUKI「すいません。パラレルのはないんですか?」 にーちゃん「お客様、今はすべてUSB接続なんですよぉ」 HARUKI:絶句 にーちゃん「開発が進んで、やっと全ての商品がUSB接続になったんです」
ひえぇぇぇぇぇぇぇ。 知らなかったぁぁぁぁぁぁぁ(滝汗) HARUKIったら、すげーー時代遅れになっちゃってるわけ?←そーだよ!
HARUKI「USBかぁぁぁ」 にーちゃん「2.0は、早いですよ〜」 そんなことわかっとるわい。 HARUKIのロートルパソコンだって、2.0になっとるわい。
HARUKI「なんでインク5色なの?いらないよ、そんなに」 にーちゃん「黒が2色入っておりまして、1色は顔料なんです」 HARUKI「じゃ、どっちの黒を使うか指定しないといけないわけ?」 にーちゃん「最近のプリンタはおりこうですから、文書のみだと顔料の黒で、それ以外は普通の黒と判断します」 HARUKI「へーーー」 にーちゃん「便利になったんですよ、プリンタも」 あのさぁ、HARUKIったら相当時代遅れの人だと思われてないか?←だから思われてるって
チョイスが2つしかなかったので、とりあえずスピードの速い方に決めた。 それでも、1万円ちょっと。 マジで安くなったんだ、プリンタ。
にーちゃん「ご配送ですか?」 HARUKI「持ち帰ります」
にーちゃんは一瞬の間を置いて、言った。←普通は送ってもらう にーちゃん「かしこまりました」 HARUKIは、ちゃんと売り場で重さを確認したんだってば。
HARUKI「4.5キロでしょ?お米より軽いから」←おーい! にーちゃん「はぁ」
HARUKIが意を決して、プリンタを持ち店を出ようとするとクマからメールが。 仕事を終えて、ダッシュで車で迎えに来てくれたらしい。 よがっだぁぁぁぁぁぁぁ。
帰宅後。 クマと二人で大急ぎで接続。
おぉぉぉぉぉ! 印刷スピード速い! 実に刷り上がりが美しい!! こんなことなら、早く買い換えればよがっだ(汗)。←そーだよ!
26日。 年賀状をみなさんに届けてから、やっと自分の分とクマの分を刷る事に。
はい、おかげさまで仕事納めの26日までの4日間、HARUKIはめちゃめちゃ寝不足でした(笑)。
Mikan HARUKI
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