HARUKI’s angry diary
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| 2008年12月31日(水) |
年忘れ映画大会(笑) |
30日のお話。 前日の大掃除の続きをお昼過ぎで終わらせたHARUKIとクマ。←天皇杯がないとスケジュールに余裕があるなぁ(笑)
クマ「これから、どーする?」 HARUKI「映画でも見に行くかぁ」 クマ「252?」 HARUKI「キミは、WALL・E見たいんでしょ?」 クマ「いいよ」 HARUKI「いや。おそらく252は絶対に面白くないだろうから(←だったら見るなよっ!)、向こうで違う会場に入ろう」 クマ「そうかぁ?」 HARUKI「そーしよっ」←優しいなぁ
さて、HARUKIが“絶対に面白くない”と断定している映画『252〜生存者あり〜』は、某日テレ開局55周年だかなんだかの記念作品で、めっちゃテレビで宣伝をしていた。 っていうか、HARUKIがなぜ「つまらん」とわかっていて見に行くかというと大好きな内野聖陽が出てるから。←簡単
お台場にある、たくさんの映画館の複合体シネマメディアージュに着いたのが4時半過ぎ。
クマ「いいよ、オレも252見るから」 HARUKI「いいって。そもそもパニック映画なんて面白いわけないんだし、私は内野クン見るだけだからさぁ」 クマ「悪いね」 HARUKI「とんでもございません」
タイムテーブルを見ると252は5時からで終演が7時半前。ウォーリーは開演が5時20分からで終演は7時半ちょっと過ぎ。
HARUKI「調度いいじゃん」 クマ「わぁ、ウォーリーは吹き替えだ」 HARUKI「っていうかさぁ、252長すぎだよ」
それからチケットを買うことに。 クマ「夫婦50歳割引で、それぞれチケット買えるか聞いてみよう」 HARUKI「無理だと思うけど」
で、この割引が使えるのは二人で同じ映画を見るときだけだった。←そりゃ、そーだ
チケット売り場で分かれた二人。HARUKIは開演がせまっているので、コーラを買って館内へ。
へーー、結構人いるじゃん。
つらつら考えるに、今年は例年になく映画館で映画を見たような気がする。 『チームバチスタ』と『歓喜の歌』と『インディージョーンズ』とぉ。←他にもあったかもしれんが忘れた 今日のを入れて4本目だ。我ながら感心、感心(笑)。←おーーーい!
………←見ている
……………←まだ見ている
…………………←ずーっと見ている
………………………←いい加減、出たいけど話が終わってないので、まだ見ている
だぁ、終わったぁぁぁぁぁ。 づがれだぁぁぁぁぁぁぁ。 長すぎだよぉぉぉぉぉぉぉぉ。←最近のHARUKIの身体は、90分にしか対応していない(笑)
コーヒショップで一息ついているとクマ登場。
注:ここからはネタバレするので、まだご覧になっていない方でこれからこの2本を見る予定の方は読まないで下さい
HARUKI「どーだった?」 クマ「面白かったよ〜。前にいたねーちゃんがさぁ“この映画泣けるわぁ”って言いながら泣いてた。隣に座ってる彼氏、どー思ってたんだろうなぁ」 HARUKI「吹き替えつらくなかった?」 クマ「音声を殆どコンピューター処理してるから関係なかった。ところで、HARUKIちゃんは?」 HARUKI「面白いわけないじゃん!CGばっかりだしさ」 クマ「ウォーリーなんて全部CGだよ」←正論 HARUKI「ちゃちなんだって。おまけに、ここまでやるか!っていうキャラ設定でさぁ」 クマ「へーーーー」 HARUKI「ありえねぇぇぇぇぇぇぇ」 クマ「いいじゃないか、内野クン見られたんだから」 HARUKI「まぁねぇ。でも内野って役に入るじゃん」 クマ「うん」 HARUKI「実に真面目なレスキュー隊員になりきってるからさぁ、面白みにかけるし、味もないし」
それから、場所を変え、晩飯を食いながら、それぞれストーリーを話した。 クマ「…っていう話でさぁ」 HARUKI「ストーリー聞くだけで面白そうだねぇ」 クマ「さすがディズニーだよ。上手に作ってある」 HARUKI「津波というか台風でさぁ、この辺り(←お台場ね)がすごい被害にあっててさぁ、フジテレビの例の球形の建物が海に流されて行くシーンがあって、すげーー笑えた」 クマ「さすが、日テレだね」 HARUKI「ホラ、地下鉄の使ってない旧新橋駅、あれがふんだんに出てくるんだわ」 クマ「鉄ちゃん(←鉄道マニア)大喜び?」 HARUKI「だね」 クマ「でも面白かったなぁ、あっという間だったなぁ」 HARUKI「実に長くてつらかった」 クマ「おじさん一人で見てるのなんてオレだけだよ。殆どカップルか子供連れ」←そりゃ、そーだろ〜 HARUKI「私の方だって、おばさん一人なんて私だけ。そういえば子供連れがいたわ」
ちなみに、年末消防署が持ってきた火災予防のポスターは、内野クンが映ってるこの252の宣伝みたいなものだった。←クマも「学校に掲示してたヤツ」と言って持って帰って来てくれた←っていうか街中のそこら中に貼ってあった
HARUKI「おそらく消防署関係者というか家族が見る映画だと思う」 クマ「なんで?」 HARUKI「お父さんは命をかけて仕事をしてます、っていう映画だからね」 クマ「なるほどね」
HARUKIが思うに、おそらく、252のテーマは「自分の命をかけて他人様の命を救うことについての是非」だったのだろうが、もちろんそんな大きなテーマに答えは無く、実にあいまいに済ませたというか、現実対応した解釈で終わらせていた。
HARUKI「内野もさぁ、出る映画、選んで欲しいよなぁぁ。これなら『あかね空』の方が面白かったわ」 クマ「例の豆腐屋の話?」 HARUKI「そうそう」
HARUKI「あとね、どっかに生き埋めになったら、上に聞こえるように、音出すといいんだよ。2回、5回、2回って」 クマ「252?」 HARUKI「そう。それが生きてるってことの証明になるから」 クマ「へーーーー」 HARUKI「それを世に広めるためには役立つ映画だろう、きっと」←ヒドイ クマ「なるほどぉ」
以上でネタバレ部分は終わりです
さて、今年1年、HARUKIの日記にお付き合いいただきまして、誠にありがとうございました! 来年もきっとあいかわらずだと思いますが、なにとぞよろしくお願い致します!
Mikan HARUKI
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