HARUKI’s angry diary
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いよいよ来年から裁判員制度がスタートする。 HARUKIは「この制度は、絶対日本人には合わない!!」と確信しているので、マジで導入するんだぁぁ、へーーーとかなり腰が引けていた。
総務部的には、社員が裁判員に選ばれて裁判に出頭したときに、休暇の扱いをどうするか他、社内の決め事も作らなければならないし、払われる日当の扱いはどうなるのか、辞退するときに仕事を事由にする場合、会社側はどう対応したらいいか、などの疑問もあったので、かなり前から問い合わせなどをしていた。
お役所の返答もなんだかはっきりしないまま(←「○○にする予定です」的な回答ばっかりだった…怒)、ついに裁判員候補者への通知が発送されたのが、先月末。
そもそも裁判員が立ち会う裁判は、世間で言うところの凶悪犯罪に限られている。 HARUKIは思った。 もし、被告があきらかに有罪だったとしても、わたしゃ、他人様の命を絶つような裁定を下すような根性はない。 絶対に裁判員になんかなりたくない!!!
「オレ、こーいうもん当たりやすいんだよなぁ」とつぶやく野球オヤジを尻目に、当たりたくねぇぞ!ゴラァ!と気合を入れていたら、ちゃんと当たらなかった(笑)。 よがっだぁぁぁぁぁぁ。
で、今日、たまたまネットの新聞を見ていたらこんな記事が。
<裁判員候補者>3人に1人「辞退したい」 最高裁は19日、裁判員候補者に辞退希望などを答えてもらう調査票の回答が、期限の15日までに約10万9000通届いたと発表した。候補者29万5027人の3人に1人が回答した計算になる。(2008年12月19日付け web毎日新聞より引用抜粋)
だよなぁぁぁぁぁ。 普通はイヤだよなぁぁぁぁぁ。
さらに、この記事によると「受け取り拒否」で戻ってきた通知もあるという。 そうか!そーいう方法もあったのか!!!!←こらこら
っていうか、世間のみなさんがいかに裁判員をやりたくないかが、よーーーーーくわかる。
ここで素朴な疑問。こんなに辞退希望者が出てるのを見て、役所は何も考えないのだろうか? こんなに嫌がってる人がいるのに、この制度をあきらめないのだろうか。 ありえねぇぇぇぇぇぇぇ。
以前テレビのニュース番組で、どっかのおばちゃんがインタビューにこう答えていた。
「給料もらって、裁判を仕事にしてる人たちがいるんだから、その人たちがやればいいじゃないですか」
あはははははは! 確かにその通り。 人生とお金をかけて何年もお勉強して、法曹界に入りたがってる人がごまんといるんだから、そーいう人たちにおまかせすればいいんじゃないですかぁ?(笑)
今、すげーー不安なのは、この10万人超えの辞退が認められ、人が足りないから追加で選びます、なぁんてことになること。
何度も言うけど、なんでこんな制度、日本でやるかなぁぁぁぁ。
Mikan HARUKI
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