HARUKI’s angry diary
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昨日の昼間。 テレビくんが言った。 テレビくん「HARUKIさん、会社の前に人が乗っている乗用車がずーーーーっと止まってるんですよ」 HARUKI「まさか、また税務署?」 テレビくん「違います」 実はかなり昔、税務署の調査の車が「会社の人の出入りを調べる」といって、1週間近くそれも24時間、会社の前に車を止めている、という出来事があった。
テレビくん「どうも昨日かららしいんですがぁ」 HARUKI「ほぉ」 テレビくん「守衛さんが聞いたところ、探偵事務所の車らしくてですねぇ」 HARUKI「ほぉ」 テレビくん「向かいのマンションをはってるらしいんです。どうしますか?」
HARUKIは、テレビくんを伴って、車を見に行くことに。 HARUKI「まず、ナンバー控えるかね」 テレビくん「昨日の車と違うんです」 HARUKI「へーーー」 とりあえず、会社のまん前はまずかんべぇと一応守衛さんに注意してもらうことに。
すると車は、バックをかけ、お隣のマンションの敷地の前に移動した。
HARUKI「警察に通報してもいいけど、ずっと誰か乗ってるわけだし、言えば、すぐ移動するし、むずかしいとこだね」 テレビくん「ヘタに通報して、ウチに来てるお客さんの車まで、駐禁取られても困りますしね」
帰りがけに車を見ると、今度はその調査対象者がいるマンションの脇に車は移動していた。
今日。 出社するとその車はまだ止まっていた。←隣の敷地の際だけど
HARUKI「まだ、いるねぇ」 守衛さん「なに調べてるんですかね」 HARUKI「浮気調査だよ、多分」 守衛さん「そーいうもんなんですか」 HARUKI「依頼人は、相当なお金持ちだね。こんなに長い時間の調査依頼するなんて。すげー費用かかるよ、普通」 守衛さん「へーーー」
昼過ぎ。 守衛さんが「いつまでいるんですかね」と心配するので、しょうがないからHARUKIは聞いてみることにした。
HARUKI「すいません。いつまでかかりますか?」 おにーちゃん「申し訳ありません。予定では今週で終わる予定なんですけど」 HARUKI「はぁ」 おにーちゃん「全然動かないんですよ、対象の人が。動いてくれるとウチも追いかけますから、車動かせるんですけどね」 にゃるほどぉ。 っていうか、そーいうことペラペラしゃべっていいんかい(笑)。
HARUKI「本当に今週で終わる?」 にーちゃん「仕事の進み具合によります」 わはははははははは! 進み具合ねぇ。
HARUKI「長くなりそう?」←ここまで来ると単なる興味本位 にーちゃん「クライアントさんの予算次第なんでぇ」 だはははははははは!
HARUKI「うちの会社も普通の業種じゃないから(←おいおい)、そちらのお仕事、理解は出来ますけど」 にーちゃん「申し訳ありません」 HARUKI「会社に出入りする業者さんも多いので、邪魔にならないとこに止めて置いてください」←一応言ってみてる にーちゃん「いつでも言ってください。車は動かしますので」
一瞬、金をとって会社の駐車場に止めさせようかというアイディアも頭をよぎったが(←不況のご時世、なんでも金儲けにつなげたくなる)、つまらんことに加担した、と後から、調査対象者さんからいちゃもんをつけられても面倒くさいので、それはやめた(笑)。←当たり前
しかし、浮気調査を依頼した人も根性あるなぁ。 車出して、それに人が二人乗っていて、何日も見張っていて。 経費いくらかかるんだろう。←人件費を考えただけでクラクラする まぁねぇ、浮気の証拠をつかんで離婚申し立ての時にでも使うんだろう。そうでなければ、無駄だぞ、その費用(笑)。
でもなぁ、こーいう調査って、調査されてる本人以外は、みんな知ってるってとこが、これまた笑えるよなぁ。←今回はお向かいのマンションの住人の一人がターゲットだから人が特定できないけど(笑)
人生いろいろだな。
Mikan HARUKI
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