HARUKI’s angry diary
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2008年12月16日(火) 2008Jリーグ アンフェアなプレーに対する反則金のこと

Jリーグのシーズンが終了して、種々の総括が行われた。
サポの間ではうわさになっていたが、なんと!エスパルスは反則ポイントが0で、堂々1位という、素晴らしいというか、ある意味で恐ろしい(笑)データが発表された。←確か去年はガンバが1位でエスパルスは2位だった

どーいうことかというと

Jリーグは、毎年シーズン、アンフェアなプレーによる反則ポイントが多いクラブに対し、制裁措置として反則金を科していますが、今シーズンは、下記のJ1・6クラブ(2007年7クラブ)、J2・3クラブ(2006年9クラブ)がその対象となりました。これは、Jリーグ規約第11章『制裁』第163条〔アンフェアなプレーに対する反則金〕および第164条〔反則ポイントの計算方法〕に基づく措置です。(Jリーグ公式サイトより引用抜粋)

ということで、J1のチームで反則金を払ったのは、神戸、柏、新潟、大分、札幌、ヴェルディの6チーム。

詳細は面倒くさいので割愛するが、リーグ戦34試合やって、エスパルスは退場者は一人もいなかったし、警告や退場者が出ない試合を13試合もやったという実に天晴れな成績なのだ。
ちなみに守備が良かった(失点数が少ないってことね)のが、上位の成績で終わった要因といわれている大分は、反則ポイントが127もあり罰金を800,000円も払わないといけないという状況。
もっというと反則ポイントが次に少ないガンバ大阪でさえ、29ポイントもあり、1試合平均ポイントが0.85(エスパルスはこちらも0)。

HARUKIがエスパルスのサッカーを愛する理由は、実は前述したような点も大きな要素になっているのである。

ちょっと前に、エスパルスのベテラン選手のテル(伊東)がテレビのインタビューで次のように答えていた。

「反則で相手を止めることは簡単だ。でもそれを自分はやりたくない」←言い方はちがってるけど趣旨はこーいうことなんで、ご理解下さい

無駄なファールをしたり、ファールを受けるとやたらに痛がってコロコロころがったり、そういうチームとの試合は正直、見ていてうざったい。

確かに試合中、選手は闘志は持たないといけない。でもそれがファールという形で出てしまうのは実に悲しいことだと思う。

フェアプレーをうたっているJリーグ。

こんな素晴らしい成績を残しているエスパルス。どうか表彰してくださ〜い(笑)。


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