HARUKI’s angry diary
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2008年12月14日(日) “いい加減に覚えればいいのに”の巻

毎年12月は、新宿伊勢丹でスヌーピーグッズ勢ぞろい販売イベントがあるのだが、今年はそれが開かれず、ちょっとくさっていたHARUKI。
ところが先週、スヌーピーの(確か)メルマガで、新宿高島屋で「スヌーピモノフェスティバル」という謎のイベントをやることを知った。
なんだろ〜?と思いつつも、「行ってみるしかない」とスヌマニアのHARUKIは思ったのだった(笑)。

昨日。
11階にある催事場に行くと、あるわあるわスヌグッズ。
やった〜!
でも、伊勢丹の時より売り場が狭く、置いてあるものもかなり少なめ。
とはいえ、毎年買うカレンダーやら手帳やらはそろっており、一応このイベントオリジナルグッズもあった。

バーゲン用に準備されている例のどでかいビニール手提げ袋には、例年伊勢丹で買うよりは控えめな量となったが、そこそこ買うものが詰め込まれた(笑)。

レジに行こうとするとマグカップやトートバッグに好きな原画を印刷してくれるというサービスをやっているのを発見。
へーーーーーー。

元々スヌーピーというかピーナッツは、シュルツさんが新聞に何十年も連載していた新聞漫画である。
その漫画1年分の原画の中から、好きな日付を選び、その日付と漫画を印刷して販売してくれるというのだ。

HARUKI「いいね、いいね、マグカップ作ろうか?」
クマ「いいよ」

ここでHARUKIは考えた。選ぶなら記念日とか誕生日の日付がいいよな。←とはいってもHARUKIの人生に記念日などない(笑)←そーいう日付覚えてないから

まず、おねーさんに渡された申込書に名前など記入。
えっと〜、HARUKIの誕生日をまず書いて。
それから、クマ。
ぐ。

えっとぉぉぉぉぉぉぉ(滝汗)。

HARUKIは後ろにいたクマに言った。
HARUKI「1月何日だっけ?」←いつものこと
クマ「やっぱりなぁぁ」←さすがに慣れてきた
HARUKI「29?30?あれ28だっけ?」←多少進歩はしている
クマ「29だよ」←あきらめている
HARUKIが、1月29日と書こうとしているといきなりぷぷぷぷぷという笑い声が。
顔を上げると売り場のおねーさんが、めちゃめちゃ笑っているではないか。

だからぁぁ、HARUKIは人様の誕生日、覚えられないんだってばぁ。

HARUKIは言った。
HARUKI「何年夫婦やってても、覚えられないんですよ」
おねーさん「ぷぷぷぷぷぷぷ」←まだ笑っている
そんなにおかしいかなぁ。←普通はダンナの誕生日は忘れない

90分で完成するというので、その後買い物をすませて取りに行ったが、結局出来上がっていなかったので、翌日、取りに行くことに。

今日、夜。
昼間、取りに行ったマグカップで、コーヒーを飲んだ。

HARUKI「これでキミの誕生日、忘れないね」
クマ「違うだろ。これを見れば“すぐわかる”だろ」
だぁ。

ごめんよ〜。
でもさぁ、HARUKIみたいにもっとわかりやすい日を誕生日にしてくれれば、忘れないんだよ(多分)。←こらこら


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