HARUKI’s angry diary
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| 2008年12月08日(月) |
清水エスパルスVS京都サンガFC (京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球戯場) |
12月5日(金) お仕事の宴会で夜遅く帰宅するとクマが言った。
クマ「電車の中のテレビでさぁ(←ドアの上についてる映像機器ね)、今日の血液型占いがあってさぁ」 HARUKI「うん」 クマ「“B型は恋人に振り回される日です”って出てたんだよね」←クマはB型 HARUKI「よろしくお願いしま〜す」
確かに、夕方HARUKIは、いきなりクマにメールして「ダンマクお願いしますっっ!!」とは言ったけど(笑)。←そのあとご丁寧に電話までした
HARUKIがコタツで温まっていると、クマはようやくオレンジ色とムラサキ色の布地を広げ始めた。 HARUKI「どーすんの?」 クマ「斜めに貼り合わせるから」 HARUKI「おまかせしますので〜」
クマの作業をボーッと見守るHARUKI。 広げられた布地の脇には、下絵が描かれたスケッチブックが。
HARUKI「すげーーー、似てるわ」 クマ「これでいいよね?」 HARUKI「もちろんでございます」
ど真ん中に似顔絵、そして、オレンジの部分には11(←エスパルス時代の背番号)、ムラサキの部分には6(←サンガでの背番号)の数字が入っており、その下に英語で「Thanks a lot! RYUZO MORIOKA」と文字が。
それから、クマは、アクリル絵の具でサラサラと描き始めた。
掛け値なしで、やっぱりクマは絵がうまい。そして、筆遣いもすばらしいので、イラストと文字のセットで1枚の絵になる。
HARUKI「すごい!素晴らしい!」 クマ「そうかなぁ」 HARUKI「森岡にあげたいけど、もったいないから、ちゃんと持って帰ってこうよっと」 クマ「そうかぁ」 HARUKI「キミのサインいれておいてよ」 クマ「いいよ、別に」
ネットで京都の天気を確認。 うわぁ、最高気温が5度で最低気温が−1度!!!!!!!!!
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
元旦の国立より寒いかも(驚愕)。
12月6日(土) 寝たんだか、寝てないんだかわからないまま、朝5時起床。←よーするに眠れなかったってことね(滝汗) 今日は、HARUKIが持っている一番古い11番のレプリカ(←5年前のもの)を着ていくことに。
7時20分発ののぞみに乗る。 空はピーカン。東京を出てすぐあたりから、もう真っ白な富士山が見え始めた。
クマ「今日はよく見えるなぁ」 HARUKI「静岡辺りは最高だろうねぇ」
殆ど寝ていなかった上に、車内の温かさとそれなりの覚悟が出来たのか、さすがのHARUKIも爆睡。
目が覚めたら、名古屋を過ぎていた。
9時半ちょっと前、京都到着。 ホームに降り立った途端、HARUKIは叫んだ。
「寒すぎだよっ!!!!!!!」←怒らなくても(笑)
京都駅から地下鉄に乗り、四条へ。そこで阪急に乗り換えて西京極駅まで行く。 西京極駅周辺は、コンビニもないので、四条で外へ出てコンビニでお弁当やら飲み物を買う。←スタジアムもあまりお弁当系の食べ物がない←カレーはあるんだけどね(笑)
11時ちょっと前にスタジアム到着。開門1時間半前なのだが、アウェイゴール裏の行列は、結構な人。←森岡様引退が報道されて、アウェイ側席もあっというまにチケットが完売した
まだ森岡様がサンガに移籍する前(←3年前ね)に来た時以来のアウェイゴール裏だ。←あの時は雨がザーザー降っていて、おまけに負け試合(悲)
去年何度か来たときも、今年の夏来たときもホーム側だった。
もう、紫の6番のレプリカを着ることもないんだ。
12時半、開門。 ゲーフラを出すなら、前の方の席に座らないといけない。 クマとHARUKIにしては珍しく、かなぁり前方の席に陣取った。
そうこうしているうちに、サンガサポの西京極さんから電話が入った。 今日の最終戦は、コレオをやるということで、西京極さんは早朝から準備のためスタジアムに来ていたそうだ。 いつも思うのだが、本当に応援団のみなさんには頭が下がる。
西京極スタジアムでは、再入場システムがあるので、西京極さんに会いに、スタジアムを一度出ることに。
西京極さんには、とてもお世話になった。 HARUKIはエスパルスサポなのに、サンガのゴール裏に入るときにもとても親切にして下さった。 おまけに、森岡様のフィギアも買っておいてくれたし、サンガガチャ(←ガチャポンね)で森岡様のミサンガも出してくれたし。 西京極さんがいなかったら、HARUKIはあんなに何度もサンガのゴール裏には入れなかったと思う。 2年間という短い間ではあったけれど、本当にありがとうございました!
西京極さんと話しているところへ、HARUKIのサッカー師匠のkammyさんがやってきた。kammyさんは森岡様引退ということで急遽昨日、京都遠征を決めたそうだ。 思い起こせば、HARUKIが森岡を好きになり、エスパルス戦をスタジアムで見るようになったのも、kammyさんのおかげだ。 テレビ観戦のみだったHARUKIに、何度も何度も「スタジアムへいらっしゃい」と声をかけてくれた。 今、HARUKIがこうして熱狂的なエスパルスサポになり、充実した日々を過ごしているのは、森岡様のおかげであり、そして、kammyさんのおかげでもあるのだ。 本当にありがとうございます!
午後1時半過ぎ。 選手がウォーミングアップに現れた。 このスタジアムは、元々陸上競技場なので、ピッチがとても遠い。おまけにアウェイ側は、もろ太陽を正面から浴びるので、ピッチ上の選手が逆光にな り、よく見えないという難点がある。 サングラスをかけても、雲が殆ど無い空だから、強い日差しがかなりまぶしい。←ちなみに、日差しがまぶしいのにすげーー寒い(悲) うーーーんとぉ。
殆ど何も見えないんですけどっ!!!!!!(怒)←森岡様がアップする様子を見たかったらしい
午後2時半ちょっと過ぎ。 2008年のJリーグの最終戦がキックオフされた。
〜続く〜
Mikan HARUKI
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