HARUKI’s angry diary
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年賀状のシーズンがやってきた。 イコール、毎年恒例の「クマが干支の動物を描く」シーズン到来(笑)。
クマが「牛描きに行かなくちゃ〜」と歌い始めた(笑)のは、もう1ヵ月以上も前。 とはいえ、毎週末サッカーの試合があったので、なかなか行けず(汗)。
最初は千葉にあるマザー牧場に行こうか、などと盛り上がっていたのだが、そんな時間の余裕はなく日々は過ぎていったのだった。←よーするにあまり行く気がない
ようやく行けたのが、先々週末。 毎年、吉祥寺にある井の頭公園の動物園に「来年の干支」というコーナーが設けられ、翌年の干支の動物が展示される。
そこで、雨降りしきる、めちゃめちゃ寒い日曜日の午後、出かけたのだ。
入ると動物園の入り口付近に小さな囲いが作られており、そこに2頭の子牛が。←ドナドナかいっ!(笑)
「これじゃ、絵にならないわ」とクマが言うので、あっさりあきらめることに。
これで帰るのもねぇ、と入り口に出ていた屋台(?)のソフトクリームを食べたHARUKIとクマ。←おかげでめちゃめちゃ冷えた すげーー美味しいかったので、置いてあるパンフレットを見た。 すると、八王子(←都内ね)にある牧場の宣伝が。どうも、子牛もソフトクリームも(笑)そこの牧場から借りてきたものらしい。 うっそ〜ん、都内に牧場があるんだぁ。
HARUKI「すいません。こちらの牧場、見学できますか?」 アイスクリームおじさん「大丈夫ですよ〜」
で、先週末。 HARUKIはNACK5スタジアムで行われる京都VS大宮戦に行きたかったのだが、クマを放置していくとクマがぐれそうだったので(笑)、一緒に牧場へ行くことに。
磯沼ミルクファームという名前のその牧場は、はっきり言って住宅街の中にあった(滝汗)。
そこはヨーグルトと牛乳が有名らしく、狭い敷地内は結構な人数の団体や家族連れでいっぱい(汗)。 年賀状用の写真を撮っている親子も多い。
「思う存分スケッチしてていいよ〜」 と言ったまま、HARUKIは車の中に逃げ込んだ。 なにしろ、狭い、寒い、暗い、においがきつい、人が多い、という5重苦にHARUKIは耐えられなかったのだ。←ダメじゃん
HARUKIがたっぷりお昼寝をした後、クマが戻ってきた。
HARUKI「どーだったぁ?」 クマ「牛は牛だね」
HARUKI「私には、昔の牛乳石鹸のパッケージにしか見えないわ、牛」←本末転倒 クマ「一応描いたけどさぁ、年賀状になるかなぁ、牛」 HARUKI「するしかないっしょ。来年、丑年なんだから」 クマ「だよなぁぁぁぁ」
クマはうなったまま、家路についた。←車の中に牧場にいた小さいハエ(?)が何匹も入って困った
で、翌日。 冷蔵庫をあけると大きな平たいビンが。 なんだろ〜と思ってみるとフタの上に「バーニー(仮名)」とシールが貼ってある。 もちあげるとどうもヨーグルトらしい。 へ?
HARUKI「このバーニーって何?」 クマ「牛の名前」 HARUKI「はい?」 クマ「牧場で買ったんだよ、ヨーグルト」 HARUKI「はぁ?」 クマ「そのヨーグルトは、バーニーちゃんのお乳で作ったんだって」 HARUKI「それ、何か意味があるの?」 クマ「だから、由緒正しい、混ぜ物がない、純粋なバーニーちゃんの乳で作ったヨーグルトってこと」 HARUKI「で、それ、うれしいの?」 クマ「HARUKIちゃんには説明しても意味がないと思うので、説明しない」 ふーーん。
っていうか、よーわからんのだけど。
きっとクマみたいにバーニーちゃんのヨーグルト(←他にもいろんな名前の牛のヨーグルトがあるらしい)を有り難いと思う人が、あそこのお高いヨーグルト、わざわざ出かけて行って買うわけか。←通販もあるらしい
何がかなしくてあんなヨーグルトを買うのか、まったく理解出来ず(滝汗)。←単にHARUKIはヨーグルト好きではないだけ←この場合、致命的
牛を描きに行ったんだか、ヨーグルトを買いに行ったんだかわからんけど、とりあえずクマが、納得したらしいので、良しとしよう。 さぁ、あとはクマが描くだけだな。 よがっだぁぁぁぁぁ。←牧場はこりたらしい
Mikan HARUKI
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