HARUKI’s angry diary
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2008年12月03日(水) 来年のシーズンチケットの話

今年もすでに、エスパルスから来年のシーズンチケットのご案内が来ている。
シーズンチケットというのは、1年間を通してホームでの試合をすべて見られるチケットである。
たとえばエスパルスの場合、指定席なら定価5000円で20試合(リーグ戦とナビスコカップの予選)、本来なら100000円かかるところ70000円(後援会価格ね)で見られる。
よーするに1試合3500円になる(3割引)っちゅーことだ。ただし、自己都合で行けない場合は(HARUKIだと平日の試合ね)、そのチケットはあきらめるしかない。←大抵、オークションに出されたり、サポ同士でゆずりあったりするけど
もちろんHARUKIは、そんなお高い席は買ってないが(笑)。

ちなみにエスパルスの場合は、チケットごとに試合が指定されているが、チームによっては回数券になっているところもあるらしい。←よーするにどの試合に何枚使ってもいいけど1年間で使ってね、ってこと

シーチケの申し込み用紙を眺めながら、HARUKIはふと思った。
J2に降格したらどーなるんだろう?←そーいう暗いことは考えないように
そもそもJ2は、試合数が多いし(18チームで3回戦やる)、ナビスコカップもないし、シーチケの様相が変わるだろう。
席の値段だって下がるだろうし。

っていうか、残留争いをしているチームは、どーしてるんだろう。
うーむ。

夕方、ジェフにーちゃんがふら〜っとHARUKIの元へやってきたので、喫煙所に出た。

HARUKI「あのさぁ、すごーーく申し訳ないこと聞くんだけどさぁ」
ジェフにー「なんですか?」
HARUKI「気を悪くしないでね、来年のシーチケ、どうなってる?」←うわぁ、聞いてるし
ジェフにー「売ってますよ」
HARUKI「えっ?」←驚いちゃいかんだろう
ジェフにー「来年もJ1仕様になってますが」
HARUKI:絶句

HARUKIは気を取り直して言った。
HARUKI「そ、そ、そーだよね」
ジェフにー「来年から、スイカになるんですよ、シーチケ」←ジェフはJR東日本がスポンサー
HARUKI「うん、らしいねぇ」
ジェフにー「引越ししてフクアリも遠くなったし、行ける試合も減りそうだから、シーチケやめて、その分スカパーに入ろうかと思ってたんですけど」←経済観念バリバリのヤツ
HARUKI「うん」
ジェフにー「シーチケスイカを入れるオリジナルチケットホルダーがついてくるんで、あれ欲しいから、シーチケ買おうかとも思ってるんですよ」
HARUKI「えっとね、気悪くしないでね。J2になると試合数もチケット料金も変わるよね、それ、どうやって対応するのかなぁ」←ヒドイ
ジェフにー「さぁ、どーすんですかねぇ。チームによっては値下げしないとこもあるみたいですよ」
HARUKI「なるほどぉ」

タバコを吸い終わり、「寒い寒い」と言いながら屋内に戻ろうとするとジェフにーちゃんが言った。

ジェフに「そういえば、入れ替え戦のチケットの案内ハガキが来てました」

どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

ジェフユナイテッド千葉としては、あくまでも来年はJ1におり、最悪の場合でも入れ替え戦はやるけど、勝つ、というスタンスなのだ。
すごい。
いや素晴らしい!
チームは、そうでなくてはいかんよな。
決して「最終節で負けて、J2降格するから」なんて姿勢は取らないよな。

総務部的発想では、どちらの場合にも対応できるように準備しておかないといかんだろう〜とは思うけれど(笑)。

実にお勉強になったHARUKIであった。

さぁて、最終節、どーなることやら〜。


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