HARUKI’s angry diary
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2008年11月30日(日) 清水エスパルスVSジェフユナイテッド千葉 (日本平スタジアム)

昨日のお話。

残留争い、真っ只中のジェフ。
今ジェフは、自動降格になる17位にいる。入れ替え戦の16位(ヴェルディ)、残留の15位(ジュビロ)との勝ち点差は2。
※勝つと勝ち点3、引き分けると両チームに勝ち点が1ずつ入る
今日、上の二つが負けて、ジェフが勝てば、順位は入れ替わる。ジェフが負けても、上の二つも負ければ順位も勝ち点もそのままで、決着は最終節まで持ち越される。
〜前説終わり〜

朝6時30分、きっかりにジェフサポにーちゃんは、HARUKI家へ車でやってきた。

ジェフにー「おはようございま〜す」
HARUKI「お疲れ様で〜す」
ジェフにー「完徹なんでぇ」
HARUKI「全く寝てないの?」
ジェフにー「はい。よろしくお願いしますっ」

ジェフにーちゃんの車をHARUKI家のガレージに入れ、ジェフにーちゃんを乗せ、途中で甥っ子、HARUKI姉を拾って(笑)、いざ出発。

どぉぉぉぉぉぉぉしても重っ苦しい雰囲気が漂ってしまう車内(笑)。
うーーんとぉ。

途中のサービスエリアで会うこと会うこと黄色い人(←ジェフのカラーは黄色)に。

HARUKI「アウェイゴール裏(←日本平では2階席)のチケット完売したって」
ジェフにー「はい」
HARUKI「ツアーバス、8台だか9台なんでしょ?」
ジェフにー「はい」
HARUKI「ジュビロもヴェルディも負ければまだ大丈夫でしょ」
ジェフにー「はい」
話、はずまない、はずまない(笑)。
ジェフにーちゃんも徹夜だから、しょうがないってことにしましょ。

東名の渋滞にもはまらず、10時ちょっと前にスタジアムの麓に到着。
HARUKI「悪い、先に行って席取っといてぇ」
HARUKI姉「いいけど、どこ?」
HARUKI「エダムラファミリーのいたとこの2列目!」←バックスタンドアウェイ側
HARUKI姉「了解〜」

HARUKI姉と甥っ子を降ろした後、ジェフにーちゃんを乗せたまま、いつもの東海テクノ(←民間)の駐車場へ。

クマ「ここの駐車場、荷物を片付けたらしくて、今年から駐車スペースが広くなったんですよ」
ジェフにー「はぁ」
クマ「ここ、何作ってる工場なのかわからないんですよ」
ジェフにー「はぁ」
HARUKI「テクノって名前だけどね」
ジェフにー「はぁ」
クマ「テクノって感じはしないんだよなぁ」
ジェフに「はぁ」←普段のヤツなら、あることないことベラベラしゃべりたがるのに
こんな雑談もはずまないジェフにーちゃん(笑)。

そうこうしているうちにスタメンメールが来た。
HARUKI「今日は、西澤(FW)がスタメンだよ」
ジェフにー「清水、勝つ気あるんですか?」←おいおいおい
HARUKI「西澤は、引退だかセレッソ移籍だかするらしいから」
ジェフにー「余裕のあるチームはいいですねぇ」←本来はかなりイヤミなヤツ(笑)
HARUKI「イチ(市川)もケガでいないしね」
ジェフにー「すごく助かります」

いつものように山登りをし(笑)、試合終了後待ち合わせる場所を決めて、ジェフにーちゃんは、アウェイ側ゴール裏へ。
やっとやっとやっと暗い暗い暗い暗いジェフにーちゃんから開放されたHARUKIとクマであった。
だぁ。

←素晴らしくきれいだった富士山

HARUKI姉が取ってくれた席に行くと、いました今日も、エダ母(笑)。
今日はファミリーの参加人数が多いらしく、おじいちゃんとおぼしき人は後ろの列に座っており、4つくらい席を取っていた。

弁当を買いに売店へ出たHARUKIとHARUKI姉。
姉「やっぱり似てるわよ」
HARUKI「そう?」
姉「雰囲気は似てないけど」
HARUKI「目の辺りが似てるかもね〜」←実はマジマジ見た

アウェイゴール裏はすげーーー人数で、レッズ戦かダービーか、という雰囲気をかもし出していた。
選手がウォーミングアップに現れるとエスパルスゴール裏の応援が聞こえないほどの声量。←ド迫力だし
これだけのサポがかけつけてるんだから、さぞやジェフの選手もがんばることだろう、とHARUKIは思った。

午後1時ちょっと過ぎ、キックオフ。
うーーんとぉ、やっぱりジェフは残留争いしてるだけのことはあるわ。
でも、エスパルスもいまひとつ。
でも最初の得点は、エスパルス。

ゴール前、サイドチェンジしたら、兵働がドフリー。
兵働の素晴らしいシュートが決まり、1−0。

30分過ぎ、ポニョ1号、2号がゴール前にいる巻をまったくケアせず(怒)、1点入れられる。←身体をよせるくらいしろよっ!

うわぁ、同点だよと思っていたら、コーナーキックから児玉がシュート。それをジェフがオウンゴールしてくれるというラッキーなことに。
これで2−1だ〜い(笑)。

やっぱり残留争いしてるチームだなぁぁ。←シミジミ

後半。
チャンスはあるが決めきれないエスパルス。

30分過ぎ。
岡崎が、FWらしい貫禄のシュートで3−1。

やれやれと思っていたら、最後の執念をジェフがみせた。
40分過ぎにコーナーキックから、またまた巻のシュートが入り3−2。

(確か)4分近いロスタイムがあり、ようやく試合終了の笛が。
よがっだぁぁぁぁぁぁ、勝ったぁぁぁぁぁぁ!!

決してよくはなかったエスパルスだったが、やっぱりジェフには勝てるんだぁ。
もしかして、多少は強くなってるかもね。←ちょっち強気

試合終了後、ホーム最終戦なのでエンディングセレモニーが行われた。
早川社長のいつもながらに長い話のあと、ケンタ監督、キャプテン和道(高木=ポニョ1号←HARUKIが命名…笑)の挨拶があり、選手がpumaのオレンジボールを客席に投げ込みながら、場内1周。

別にボールが欲しかったわけではないが、HARUKIのところに誰かが投げたボールが。
HARUKI、普通にキャッチ(笑)。
するとクマもころがってきたボールを拾ったらしく、合計2個ゲット。
別に選手のサインも入っていなかったので、1個は甥っ子に贈呈することに。

盛大に花火が上がり、王者の旗を歌った。
クマ「あぁ、今年も終わりかぁぁぁ」
HARUKI「シーズン始めはどーなることかと思ったけど」
クマ「そうだなぁ」
HARUKI「降格、覚悟したもん、一時期は」
クマ「だよなぁぁ」

さぁて、問題はジュビロとヴェルディの結果だ。
どちらもキックオフが1時間遅れだったので、まだ試合は終わっていない。

皆で待ち合わせ場所に行くとジェフにーちゃんは本を読みながら、待っていた。
ジェフにー「おめでとうございます」
HARUKI「お疲れ様でした。まだ二つとも試合終わってないでしょ?」
ジェフにー「ですね」
HARUKI「みんな負ければ、最終節までまだわからないじゃない」
ジェフに「そーなんですけど」

トボトボ駐車場に向かって歩きだした頃、ようやくすべての試合が終わった。
HARUKI携帯で確認。
良かった!ジュビロもヴェルディも負けだぁぁぁぁぁ。

HARUKI「負けたよ、負けたよ、二つとも」
ジェフにー「首の皮、1枚でつながりましたね!」
HARUKI「残留のためには、ジェフは絶対に勝たないとダメじゃん!」
ジェフにー「そーなんですよ」
HARUKI「次、ホームだしね」
ジェフにー「でも、最終節まで持ちこたえられるとは正直思ってませんでしたから」←今年ジェフは、去年のレギュラー陣が、巻以外、ほぼ全員移籍してしまった
HARUKI「よくここまでがんばったよね」
ジェフにー「はい」

帰りの東名は、ほぼ全員爆睡していたので、運転手クマは好き放題やったらしく(笑)、7時半過ぎにはHARUKI宅に到着した。

ジェフにーちゃん「来年もよろしくお願いしたいです」←サポだから、最後まで希望は捨てないんだなぁ
HARUKI「は〜い、もちろんです。お疲れ様でした!」

ジェフにーちゃんを送り出し、一同は晩飯を食べに出ることに。

クマ「しかし、厳しいねぇ、ジェフ」
HARUKI「あれじゃ、勝てないだろうねぇ、東京には」
姉「巻、どーするのかしら。やっぱり移籍?」←降格と決めている
甥っ子「残るんじゃね?」←上に同じ
姉「寿人(←広島の佐藤ね)みたいに?」
甥っ子「だろ。みんな移籍したのに一人だけ残って、降格したら、自分のせいだ、くらい思うだろ」
HARUKI「あ〜あ、○○(←ジェフにーちゃんの本名ね)がJ2の試合見始めたら、またいろいろサッカーのウンチクが増えるんだろうなぁ。めんどくせぇぇぇぇぇ」←こらこら
クマ「温泉とか行けるし、いいんじゃないか」
所詮、他人事なのでちょっち盛り上がってしまった一同であった(笑)。

さぁ、いよいよ次節はリーグ最終戦。
京都まで遠征して、森岡様に会って来るんだ〜!わーい!


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