ワインの友達とすっぽん料理に。 北新地という土地柄、同伴の方が多い。 カウンターにはアブラギッシュなおじい様と ホステスさん、常連も濃いキャラ。
すっぽんは初めて食べた。 生き血や心臓を食べ、スープ、揚げ物、雑炊へ。 日本酒によくあってとてもおいしい。 ご主人が目の前ですっぽんを調理し、 すっぽんの首を切ってもまだ動いているのは グロテスク。
その後、ワインバーへ。 新世界のピノ・ノワールを飲む。 エレガントさはなく、するどい味わい。 妖しさがほしいところ。 二杯目は、グルナッシュの貴腐ワイン。 お店のおにいさんは、男前だが、説明は上滑りだ。 言葉を巧みに操るには人生経験がたりないのか、 それとも本を読んでいないからなのか。
|