いったい「魔の山」はいつ終わるんだろう通勤時間が短すぎるのが読めない理由の一つ。でも、もうすぐ、サガン「悲しみよこんにちは」仏語版を読み終わる。先日読んだ場面は泣けた。セシルの父の理知的な恋人が嫌いで、陥れようとしていたのに実際計画が上手くはこぶと、冷静なアンヌが実は少女のように純粋で取り乱したという場面。原語で読む方が絶対、臨場感がある。この小説がなぜ人気がでたか分かる