りえるの日記

2007年01月18日(木) サラバンド

ベルイマンの「サラバンド」をみてきた
芸術的作品は得意だけど、今回は、寝てしまいそうになった。
深すぎる愛の憎悪。父子で憎みあい、出口のない愛憎。
カフカ「判決」を彷彿させる。

帰って、フランソワ・オゾン「8人の女達」を見る。
カトリーヌ・ドヌーブ、ファニー・アルダン、イザベル・ユペール
大御所の演技、衣装、女同士の意地悪な会話。
フランス人独特の冷たい嫌味のやりとりが面白い。

媚びない美しさがいい。


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