りえるの日記

2006年12月09日(土) ロリータ

ワイン関係の飲み会。
おいしいレストラン、ワインの話等、
あまから手帖、HANAKO的会話が続くと
最初は楽しいけど、終わった後、
疲れがでてくる。

テヘランでロリータを読むでのロリータ論は
ハンバードへの批判だった。
ハンバードの知的文章に惹かれ、男性達は
中年の悲哀に自分を重ね、ご都合主義で
あばずれ少女ロリータを批判すると。
ハンバードはロリータの人生を台無しにし、
そして、他人の人生に興味がない、
まるで専制政治の指導者のようだと。

「ロリータ」再読する必要がありそう。
私は、ハンバードの悲哀として読む方が好きだから
男性よりの読み方なのだろうか


 < 過去  INDEX  未来 >


りえる [MAIL]

My追加