ワイン関係の飲み会。 おいしいレストラン、ワインの話等、 あまから手帖、HANAKO的会話が続くと 最初は楽しいけど、終わった後、 疲れがでてくる。
テヘランでロリータを読むでのロリータ論は ハンバードへの批判だった。 ハンバードの知的文章に惹かれ、男性達は 中年の悲哀に自分を重ね、ご都合主義で あばずれ少女ロリータを批判すると。 ハンバードはロリータの人生を台無しにし、 そして、他人の人生に興味がない、 まるで専制政治の指導者のようだと。
「ロリータ」再読する必要がありそう。 私は、ハンバードの悲哀として読む方が好きだから 男性よりの読み方なのだろうか
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