りえるの日記

2006年11月15日(水) 文学

マルケス「わが悲しき娼婦たちの思い出」と
川端「眠れる美女」」、そして「テヘランでロリータを読む」も購入。
川端は、マルケスも影響をうけたと書いてあるし、
解説が三島由紀夫というのも興味深い。
これで川端の私の評価は変わるかな。
「テヘランでロリータを読む」は、戦時下のテヘランで
なぜ文学、芸術が心のよりどころになるかを語った作品らしい。
今、プルーストを読んでいて、マルセルも
文学は果たして何なのかに悩んでいる。
私も、いったいなぜ貪るように本を読み、
時には心のよりどころになるのかを知りたくなった。
この2冊を読んで、果たして答えはでるのだろうか。


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