マルケス「わが悲しき娼婦たちの思い出」と 川端「眠れる美女」」、そして「テヘランでロリータを読む」も購入。 川端は、マルケスも影響をうけたと書いてあるし、 解説が三島由紀夫というのも興味深い。 これで川端の私の評価は変わるかな。 「テヘランでロリータを読む」は、戦時下のテヘランで なぜ文学、芸術が心のよりどころになるかを語った作品らしい。 今、プルーストを読んでいて、マルセルも 文学は果たして何なのかに悩んでいる。 私も、いったいなぜ貪るように本を読み、 時には心のよりどころになるのかを知りたくなった。 この2冊を読んで、果たして答えはでるのだろうか。
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