りえるの日記

2006年10月12日(木) 冷血

「カポーティ」は、「冷血」の為の長いプロローグの様な作品だった。
あの映画を見ると、「冷血」は読みたくなる。
少し立ち読みしてみると、そこまで、心に迫るものはなかった。
いい作品は、2、3行読むと、惹きこまれていくはず。
全部読まないと批評はできないが。

今日ワインの授業だった。
シラーがあまり好きではないと言うと
先生は、少し驚きの表情。後期は、おいしいシラーを
知ってもらうを目標にしようとの事だ。
AC Pauillac (01)Chateau Mouton Rothschild
授業でテイスティングしたワイン。少し冷えすぎて
充分な香りがでていないが、渋味も上品で
おいしかった。値段も高いので当たり前か。
AC Sauternes95 Chateau de Myrat
貴腐ワインの心地いい余韻がうっとりさせてくれる。
でも、この後にMoutonを飲むと、おいしさ半減。
飲み物、食べ物は順番は大切だ。


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