「カポーティ」は、「冷血」の為の長いプロローグの様な作品だった。 あの映画を見ると、「冷血」は読みたくなる。 少し立ち読みしてみると、そこまで、心に迫るものはなかった。 いい作品は、2、3行読むと、惹きこまれていくはず。 全部読まないと批評はできないが。
今日ワインの授業だった。 シラーがあまり好きではないと言うと 先生は、少し驚きの表情。後期は、おいしいシラーを 知ってもらうを目標にしようとの事だ。 AC Pauillac (01)Chateau Mouton Rothschild 授業でテイスティングしたワイン。少し冷えすぎて 充分な香りがでていないが、渋味も上品で おいしかった。値段も高いので当たり前か。 AC Sauternes95 Chateau de Myrat 貴腐ワインの心地いい余韻がうっとりさせてくれる。 でも、この後にMoutonを飲むと、おいしさ半減。 飲み物、食べ物は順番は大切だ。
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