Rocking, Reading, Screaming Bunny
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Far more shocking than anything I ever knew. How about you?


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*名前のイニシャル2文字=♂、1文字=♀。
*(vo)=ボーカル、(g)=ギター、(b)=ベース、(drs)=ドラム、(key)=キーボード。
*この日記は嘘は書きませんが、書けないことは山ほどあります。
*文中の英文和訳=全てScreaming Bunny訳。(日記タイトルは日記内容に合わせて訳しています)

*皆さま、ワタクシはScreaming Bunnyを廃業します。
 9年続いたサイトの母体は消しました。この日記はサーバーと永久契約しているので残しますが、読むに足らない内容はいくらか削除しました。


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2005年10月06日(木)  The Music Of Chance

出勤前に、店のすぐ近所のチョコレートチワワという古着屋で、すごく可愛いジャケットを見つけた。黒のビニール・レザーで、襟にグレーのフェイク・ファー。新品同様なのに、お値段が何と500円! ・・・思わず理由を訊いたところ、「去年の売れ残りなので」とのこと。ひっつかんで買う。
この店はたまに来ていて、今までもブレスレット(100円)や、シャツ(300円)、オレンジ色のジーンズ(700円)等色々買った。
あ、そうだ。6/18にOrangeでライヴした時の服も、この店で買ったんだっけ。

ここに初来店した時はRonnyと一緒だった。その時は何故かジューダス・プリーストがかかっていた。
次に一人で来た時、同じカセットレコーダーから、今度は日本人の曲がかかっていた。それがすごく久しぶりに聴く曲で、どんどん歌詞を思い出し、しまいには一緒に口ずさんでいた。
僕といるのは 僕はもうイヤだよ
僕が散るのは すぐにもうまだだよ

明らかに以前持っていた音源だ。だけどこれ、誰だっけ?
レジの小柄で愛想のいい女の子に訊いた。そしたら、「有頂天です」って。きゃー、そうだわこれ有頂天だ。懐かしいなー。

それ以来この店がお気に入りなのよw
(10/19up)

The Music Of Chance (偶然の音楽)  *ポール・オースターの著書。(1990)


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