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スナの自由気ままな画像付き日記
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2005年11月23日(水)_
1st SUNA+PEDALS合同ラン -その1-

今回は会社の同期ユタの所属するホッケーチームの自転車チーム、荒川ハリケーンペダルス(以下PEDALS)との合同ラン。以前よりWeb上で交流があったが、今回初めて合同ランが実現した。

PEDALSのメンバーは地元荒川CRなどを中心に、主にCRを走ってばかりだという。これでは景色の変化に乏しく、勾配もほとんど平坦。対して神奈川は海、山、川、湖、市街地から畑・田んぼまで、様々な景色を楽しむフィールドが広がっている。

おれが気に入っているいつものコースを、是非ともPEDALSのメンバーにも楽しんでもらいたいと思っていた。メールで情報交換し、ランの日は23日勤労感謝の日に決定し、当日スムーズに走れるよう、連絡など事前の準備をしてきた。

最近特に仕事が忙しくなってきて、なんと前日になっていきなり23日も出勤命令が出るかもという緊急事態も発生したが、かろうじて23日出勤は免れ、相変わらず睡眠不足ではあるが、無事に走れることとなった。



集合はおれの家のすぐ近くのコイン駐車場に朝9時。準備をしていると、ユタから15分ほど遅れるとのメールが入った。おれも準備が遅れ気味だったので、ちょうどよかった。

到着の電話があり、愛車KLEINと共に駐車場へ。今回一緒に走るPEDALSのメンバーは、リーダーの"ち#10"&"あ#66"夫妻、Mt.富士ヒルクライムに一緒に参戦した"ま#8"、そしてユタこと"#96"の4名。

#10&#66夫妻とは初対面だが、Web上で交流があったこともあり、すぐに打ち解けた。開口一番、「痩せてるね〜」と言われる。10月以降、体脂肪率が高めだが、見た目はまだまだ細いらしい。

みんな準備万端で、すぐに走り出せるようだ。忘れ物もなさそう。#10さんは事前におれがメールに書いた持ち物リストを前日にプリントアウトして、楽しそうに持ち物チェックをしていたという話を聞いて、嬉しく思うと共にこのランへの意気込みを感じた。

#66さんのハンドルにはクリアケースが取り付けられていて、中にはおれがPEDALSの皆さんにメールで送っておいたコースプロフィールや地図を印刷した紙が入っていた。画像がちゃんと活用されていて嬉しかった。



皆で記念撮影をした後、出発。空には雲が広がっていたが、午後からは晴れる予報。晴れていれば相鉄線が地上に出る辺りでこれから向かう丹沢系の山々が見えて盛り上がるのだが、残念ながら霞んでいて見えなかった。

裏道を走って進み、R246を横切る。今日は一人ではなくグループで走るので、全員がちゃんと問題なく走れる事に気を遣う。すぐに市街地の裏道に入ると、ようやくリラックスできる区間になった。

ここで最初の上り坂。PEDALSの皆さんの走りを見ていると、皆問題なく坂を上っていた。これならヤビツも問題なさそうだ。何だかんだで、皆坂を体験している。#8さんはMt.富士ヒルクライム、ユタは今日と同じコースを走っているし、#10&#66夫妻は実家などで坂を経験しているらしいし。



座間の県道を横切ると、裏道に入り最初の見所、新田宿の田んぼエリア。開放感ある田んぼの中に続く道を走り、座架依橋へ。今日はいつもこの橋で吹く強風が吹いてなかったので、まったり相模川を渡ることができた。

座架依橋を渡りきると真っ直ぐ続く道を見下ろし、小休憩。少し上ってR129の信号待ちをしているときに#66さんのホイールを今日のランに間に合わせるための逸話を聞き、おもしろかった。みんなで走ると、信号待ちの時間さえも楽しい時間に変わる。

R129を横切ると、のどかな裏道になる。坂を下った後に真っ直ぐ進んでもいいが、今回は右に曲がって善明川沿いの小道を走る。川を挟んで小道が続いているため、川の反対側から走っているPEDALSのみんなを撮ることができる。

ただ走るだけでなく、走行中も含めて様々なシーンで写真を撮っておくことで、ランが終わった後にも楽しむことができる。#10さんもかなり写真が好きなようで、よく撮影していた。



#10さんとホイールの話などをしながら走って行き、才戸橋で中津川を渡る。ここからは平坦な道が続くので、PEDALS得意のハリケーントレインを体験させてもらう。下りで助走をつけてスピードが乗り、開けた景色の中に続く道を爽快に走っていける、気持ちのいい区間だ。

八菅橋で再び中津川を渡ると、中津川沿いの気持ちいい小道へ。ここで写真を撮っていると軽トラがやってきて、ユタが焦って立ちゴケ(笑)。相変わらずいい話題をつくってくれる。

静かな道に入り、竹林の中に続く近藤坂へ。カーブのところで10%ほどあるが、全体的には緩く距離も短い。上りになると女性の#66さんはやや遅れ気味。よく見るとコンパクトドライブを装備していた。48-34だという。これならヤビツも安心だろう。

近藤坂を上りきると、住宅街の裏道へ。そしていよいよ水道坂へやって来た。ここは以前より説明していたので、皆心の準備はできているようだった。写真や文章で説明しても、実際に走らなければこの坂の爽快感はわからないだろう。

皆、下り始めに見える一直線の道と開けた景色、そしてハイスピードの爽快感を楽しめたようだった。この坂のいいところは、見通しが良くて車も少なく、心おきなく全開で飛ばせるところだ。

水道坂の興奮が冷めぬまま走り続け、サークルK愛川田代店にて最初の休憩。ここまで約20km。ここまでの区間を振り返って、PEDALSのメンバーは皆楽しいとの感想が口から出てきて、ナビゲーターとして一安心。



続く


走行日:2005/11/23
出発:9:37 帰宅:19:05
走行距離:120.0km
走行時間:6h 04m 30s
平均速度:19.9km/h
最高速度:66.6km/h
上昇距離:1170m
心拍数(平均/最高):137bpm/194bpm
平均ケイデンス:79rpm
温度(最低/平均/最高):9℃/12℃/18℃
積算距離:12954km(ロード)
カロリー消費量:1885kcal

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