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2005年10月24日(月)_
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3週間ぶりロードラン -その2-

サークルKを出発すると、すぐに緩い上り坂。それほどきつくはないが、やはり以前よりだるく感じる。上りきると、馬渡橋で中津川を渡り、ローカルな道を進む。山の緑が目の前に迫り、いよいよ自然の多いところにやってきた感じがする。
以前ユタと一緒に走ったとき、ここでユタが「お〜、こんな山の近くを走ったのは初めてだよ!」と感激していたのを思い出す。彼は本当に荒川の開けた土手しか走った事がなかったんだなぁと、そっちの方が自分にとっては驚きだった。
愛川トンネルを抜けると、中津川沿いの気持ちのよい景色が広がる区間。道路が木陰に入ると、川からの冷気で寒いくらい。まだ夏の感覚が抜けていないので、これがまた新鮮だった。
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天気がいいこともあり、とりあえずレーパン・レージャーで走り出したが、日陰になるとちょっと肌寒いほど。でも、このヒンヤリとした冷気が心地よい。サークルKで止まった時は汗ばんでいたが、すぐに乾いた。
春や秋は、走っていると気温差が激しい。走り出しは寒くて走っていると暑くて、日が暮れるとまた寒くなって…という具合。この暑さと寒さが混じる季節は体温を調節できるよう格好・装備で走る事が大切。
レーパン・レージャーの夏装備を基本として、レッグウォーマー・アームウォーマー、ベストなどを携帯して、温度に合わせて装備を変えていく。とりあえずヤビツ峠まではレーパン・レージャーで走って行くことにする。
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半原日向でR412に出ると、いよいよまともな上りが始まる。3週間ぶりのロード&25Tが脚にくる。今日はHRを上げないでまったり走るつもりだが、160近くまで上がってしまった。いかにもヘタレな走りっぷりで、ノロノロ上っているが、今はこれでいい。無理して上ったって、後半バテるだけだ。幸い、他にサイクリストが前後にいなかったので、ヘタレなクライム姿を晒すことなく上りきった。
上りきって一息つく間もなく、左折して宮ヶ瀬湖までさらに上る。ギアはひたすら25Tに入りっぱなし。シマノのコンパクトドライブ発売が待ち遠しい……そんな事を考えつつ上っていく。
上りきると、長いトンネルを2つ抜ける。やや追い風気味で、走りが軽い。トンネルを抜けると、澄んだ青空、穏やかな宮ヶ瀬湖、湖を囲む山々、そして湖沿いに続く道が目の前に広がる。
天気がいいからか、いつもより気持ちよく走れた。同じ道でも、天気や気温、体調やソロなのか仲間と一緒なのかとか、そのときの走る条件によって走る感覚が全然違う。
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湖北の鳥居原湖畔庭園前を通り過ぎ、勢いを付けて坂を上る。下りの勢いを利用して虹の大橋をTT気分で全力疾走。しかし勢いを殺さずにゴリゴリ踏む余力がなく、その後の上りで大ブレーキ。無理するとすぐ脚が売り切れそうなので、ヤビツを控えて無駄遣いを避ける。
再び下りになり、ビジターセンターの前を通過し、ヤビツの入口の交差点に到着。ここまでの走りでだいぶ体が鈍っていることがわかったが、マイペースで上ればいい感じでリハビリになりそうな感じがした。いざ、ヤビツへ。
続く
走行日:2005/10/23 出発:12:39 帰宅:19:42 走行距離:119.7km 走行時間:5h 33m 17s 平均速度:21.7km/h 最高速度:70.2km/h 上昇距離:1080m 心拍数(平均/最高):138bpm/178bpm 平均ケイデンス:84rpm 温度(最低/平均/最高):12℃/18℃/31℃ 積算距離:12630km(ロード) カロリー消費量:1740kcal
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