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2005年10月23日(日)_
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3週間ぶりロードラン -その1-

3週間ぶりに自転車に乗った。予想通り体が鈍っていたけど、中盤から(最近全然運動していない割には)いい感じに走れてきて、久しぶりのツーリングを楽しむ事ができた。
今日は宇都宮でジャパンカップが開催されていて、クネゴやマンセボ、シンケビッツなど世界のトップ選手の走りを見る事ができる貴重なチャンス。ジャパンカップ観戦にも興味があったが、それより走りたい欲求の方が10倍強かった。
自転車がエネルギーの源である自分にとって、自転車に乗れない3週間は長かった。転倒のケガもほとんど治り、ようやく走れる状態になった。そして週末になると雨ばかりだった天気も、今日は素晴らしい秋晴れ。
土曜日は平日の睡眠不足を補うために多めに寝たが、それでも回復しきれなかった。夜はネモッチと飲んで夜更かししてしまい、今日は結局11時まで寝てしまった。起きるのが辛かったが、走らないで寝て一日が終わったらもっと辛いはず。そう思って起きた。
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なんだかんだで12時40分頃の出発となった。最近は涼しくなってきたと同時に日が短くなっていきているので、この時間から出発していつものコースを走ったら後半はナイトランになるだろう。
いつものコースというのは愛川〜宮ヶ瀬〜ヤビツ〜二宮〜海沿い〜境川CRという感じのルートで、序盤は裏道メインのマッタリコース、中盤は上りが多めにあるヒルクラゾーン、終盤は海沿いの平坦流しゾーンという具合。
生活感ある裏道や人や車がほとんど通らないプライベート感のある裏道、田んぼの広がる開放感ある景色や川、70km/h出る激下り、上り応えある峠、間近に迫る山々、静かな湖、峠からの展望、湘南の海、などなど、景色の変化に富んでいて飽きないお気に入りのコースだ。約120km。
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まずは裏道を中心に愛川方面へ。久しぶりのロード。走り始め、前輪にゴロゴロとした違和感あり。糸魚川ですっころんだ際にどこか痛めたようで、整備しているときからわかっていた。でも一応走れるので、そのまま走り出す。
雲一つない晴天。ちょっと前まではすぐ汗だくになっていたような気がするが、涼しく、それでいて寒くもなく、ちょうどいい気温・湿度。走りやすい季節になったものだ。
3週間も走っていないので、ペダリングの感覚もほとんど忘れていた。少しずつ思い出しながら走って行く。ギアは軽めで無理はせず、じっくりとウォーミングアップ。
いつもならなんてことのない、ちょっとした坂でもきつい。スプロケがロー25Tという事を抜かしてもきつい。脚を始め、必要な筋力が落ちているからだろう。序盤の裏道のちょっとした坂ですでに脚が重い。こんなんでこの先大丈夫だろうか。
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相模川の手前の田んぼが広がるエリアは、相変わらず気持ちのよい風景。夏に辺り一面にビッシリと伸びていた稲は、きれいに刈り終えていた。こうした作物の収穫などで季節の変化を感じるのも楽しい。
座架依橋で相模川を渡る。空気が澄んでいるので、正面の丹沢系の山々がクッキリと見えて気分も盛り上がってくる。静かな裏道を進む。春は桜がきれいだった桜並木は、今は葉っぱもほとんど落ちてみすぼらしい。しかし、また来年の春にきれいな姿で通る人々を楽しませてくれるだろう。
中津川沿いの道を進み、昔サークルでBBQをした辺りからサイクリングロードっぽい小道へ。そして趣のある竹林に囲まれた近藤坂を上る。この静かな道を走るのが好きだ。
生活感のある住宅街の裏道をまったりと走り、水道坂へやってきた。一直線に下るこの坂は、アウターxトップでもがくと70km/h近く出る。ここを全力で下って高速走行を体感するのが気持ちいい。下る途中に見える眺めもいい。
県道に出る手前の短い坂をダンシングで上る。ちょっとダンシングしただけで息が切れまくり。こんなんでヤビツなんか上れるのだろうかと、ちょっと不安になる。すぐにサークルKに着き、最初の休憩。
続く
走行日:2005/10/23 出発:12:39 帰宅:19:42 走行距離:119.7km 走行時間:5h 33m 17s 平均速度:21.7km/h 最高速度:70.2km/h 上昇距離:1080m 心拍数(平均/最高):138bpm/178bpm 平均ケイデンス:84rpm 温度(最低/平均/最高):12℃/18℃/31℃ 積算距離:12630km(ロード) カロリー消費量:1740kcal
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