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2010年10月03日(日) 1週間経って、やっとホッとしています

SOの東海・北信越ブロック富山大会が先週25〜26日に開催された。

大会までの準備もホントに大変で、どうにか間に合ったという感じ。

バスケ会場を任されて、大変な重圧を感じつつ。
この数か月ずっと重いものを抱えて生活してきた。
いや、ほんとに。

SOに関わるようになって、自分の力を試される機会がたびたびあり。
今回も自分の不甲斐なさに何度もくじけそうになったけど。
でも、なんとか乗り越えられたのは、そばで支えてくれる仲間が居たからこそです。

バスケ競技部会のみなさんのチームワーク。
ほんと素晴らしかった。

不安なことだらけだったのです。

競技進行は私が計画したタイムスケジュール通りに果たして順調に進むのか?
当日はじめて来られるバスケ協会から派遣される審判団の方々に、SOの特別ルールを
ちゃんと把握してもらえるように説明できるのか?

バスケ競技は、オフィシャルと審判でゲームを進めてくれるので、そこさえキチンと
押さえておけば、あとは心配することはないのですけれど。そこが肝心でもあり。

オフィシャルで来てくれた高校生たち、とても感じのいいバスケ部の子たちで。
すぐに理解して、協力してくれました。

審判団の方々も、即座に対応。さすがでした。

競技進行のことで走り回っていた私。
昼食のお弁当もあまりの緊張でノドに通らず。

そんな中、初日の予選では富山のアスリートたちの頑張りがすごくて。
ほんとによく頑張った。正式な大きい大会は初めてのアスリートがほとんど。
場の雰囲気に飲まれることなく、みんな自分の力を出し切りました。

翌日の決勝でも、ほんとによく頑張って。
結果は、銅メダルと金メダル。

一点差で勝ったゲーム
そして延長戦で勝ったゲーム
興奮しっぱなしでした。

大会が終わってから一週間、いまだに余韻に浸っています。
SOって素晴らしいな。

なにが素晴らしいって、アスリートたちの頑張る姿、笑顔
それを支えてるボランティアのみなさん・・・

みんなの力がひとつになって、大会が成功したのです。
ほんとにほんとに感謝です。


かずみ |MAILHomePage

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