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2010年09月22日(水) あと3日

SOの大会まであと3日。

毎日、その準備やらなにやらに追われていて
夏休みが終わっても、友達とランチに行くことも、飲みに出かけることも
まったくお預け状態で、がんばっている。
そのせいか?体重がいつのまにか減っていて。独身以来、見たことがない数字が並んでたり(笑)

日々のこと、家事やらミニバスのこともあって、それぞれ子供たちのいろんなことも
あって、ホントにもう逃げ出したいくらい忙しい。

そんな中、バスケのアスリートのひとりが所属する施設の方から連絡をいただいた。
彼はじつは、先日の練習会のときに足首を捻挫。翌日の診断では、大会までには間に合う
とのことで、本人もホッとしていたらしいのだが。ここにきて、ドクターストップがかかったらしく
でも本人はテーピングして決勝まで進むんだぁー、との強い意志のようで。

施設の方も困り果てて、私に連絡がきたのだった。

彼は3年前、初めてバスケプログラムに仲間入りした。ホントにバスケが好きで大好きで・・・・と
いう感じで、年長者としてみんなを引っ張っていってくれた。翌年には、同じ施設の仲間を
誘ってきてくれたりして。バスケプログラムはとてもにぎやかになった。

今大会も、開会式の旗手をお願いした。チームではキャプテンとして、他のみんなを引っ張って
いく立場でもある。彼もとてもやる気になっていた。

一番悔しい思いをしているのは彼でしょう。

ずっとバスケプログラムのヘッドコーチとして携わってきた私ですが、大会ではバスケ会場の
責任者という重〜い任務が当てられて、ベンチに入ることができません。
ホントのことを言えば、ベンチでアスリートのみんなと一緒に居たかった。

そんな事実をアスリートたちに伝えたときに、この彼は
「じゃあ、○○○コーチ(私の名前)と書いたハチマキでもするかーーー」
って泣けるようなこと言ってくれちゃって。

ベンチには入れないけれど、みんなのこと応援してるし、いつも見守っているからね。
練習の成果が発揮できるよう祈っています。みんなガンバレー。
信頼してるコーチ陣にアスリートたちのことは任せました。

結果よりも、過程のほうが大切なのです。
これまでの過程を思うと、みんな十分過ぎるくらい頑張ったと思う。
今年の夏はとくに暑かった。なのに、みんな弱音ひとつ吐かず、いつも一生懸命。
そんな姿にどれだけ励まされたことか。

きっと、私。
表彰式では号泣だと思う。
想像しただけで泣けてくるもん。


かずみ |MAILHomePage

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