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ゆうじの同級生のパパがお亡くなりになられた。
金曜日の朝、出張で新潟に向かう途中に具合がわるくなり 車を路肩に停めて、自ら携帯電話で救急車を呼んだあと 意識を失って、そのまま運ばれた病院で帰らぬ人となられたそう。
その日の夜遅くに連絡をいただいて・・・ ほんとに驚いて、なにも言葉が見つからなかった。
翌朝、ゆうじと一緒にご自宅までお悔やみに行ってきた。 家族ぐるみのお付き合だった。
昨晩のお通夜、今日の葬儀。
つらくてつらくて、本当に居たたまれなかった。 お母さんは気丈に喪主挨拶もしておられたけど、涙が止まらず もらい泣きでずっと私も泣き通し。
ほんとに仲良し家族だったもの。 子供たちが小さい頃は、よくバーベキューやら鍋パーティーやらしたものです。
人の寿命というのは、この世に生を受けたときにすでに決まっているのだそうだ。 だれもその運命に逆らうことはできない。でも突然の別れというのは、やはり耐えがたい 悲しみが伴うものです。
なにもしてあげらない。 ただ彼女の肩を抱いてあげることしかできなかった。
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