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2010年10月04日(月) 悲しい別れ

ゆうじの同級生のパパがお亡くなりになられた。

金曜日の朝、出張で新潟に向かう途中に具合がわるくなり
車を路肩に停めて、自ら携帯電話で救急車を呼んだあと
意識を失って、そのまま運ばれた病院で帰らぬ人となられたそう。

その日の夜遅くに連絡をいただいて・・・
ほんとに驚いて、なにも言葉が見つからなかった。

翌朝、ゆうじと一緒にご自宅までお悔やみに行ってきた。
家族ぐるみのお付き合だった。

昨晩のお通夜、今日の葬儀。

つらくてつらくて、本当に居たたまれなかった。
お母さんは気丈に喪主挨拶もしておられたけど、涙が止まらず
もらい泣きでずっと私も泣き通し。

ほんとに仲良し家族だったもの。
子供たちが小さい頃は、よくバーベキューやら鍋パーティーやらしたものです。

人の寿命というのは、この世に生を受けたときにすでに決まっているのだそうだ。
だれもその運命に逆らうことはできない。でも突然の別れというのは、やはり耐えがたい
悲しみが伴うものです。

なにもしてあげらない。
ただ彼女の肩を抱いてあげることしかできなかった。


かずみ |MAILHomePage

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