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2005年07月12日(火)
昨日仕事が終わってからみんなに残ってもらって1時間も会議をしてしまいました。 入ってみたら制服って話が持ち上がったルキさんは一番心外だったわけで、仲良く楽しくそれなりに出来ると思っていた業務が上から引き抜かれて行き、能力があるばかりに自分が若干頼られそうになっている事実も負担のようです。
そりゃあ当然。
まあ、話し合いは制服の話ですけど。 電波姉さんが用意してくれたカタログは2冊。 武富士みたいな制服を何ページ見せられても、なーんも意欲は起きないつばさです。 せめて下はスカートじゃないなら。好きなものを選べば良いさって思います。 先輩が無難なものとして選んでくれた宝石店の店員か美容部員かと言うデザインのものは、あまりにサポートの制服とはかけ離れているけれど、PCを運んだり、PCを解体したり、そんな業務も仕事に入ってるつばさ達には、ある意味シンプルでうってつけです。
つばさの好みは、これに運送屋チックなガテン色があると申し分ないのですが、そんな制服着て働く業務がまず無いだろうからカタログにはありません(笑)。
まあ、冷静に皆さん話してくれた訳で。 その中でルキさんは想像以上に論客でした。 人間立場が変わると考え方も変わるもので。つばさも社員になってから1ヶ月も経っていない半月社員でも、職場批判をされるとちょっときつい。 しかし、みんな受け入れざるを得ないんだろうと思っているので、何が問題かを次々あげて来る訳です。
着替える場所が無い。 ロッカーが無い。 出社時間が早まる。
論外な部分から話が始まるところが頭が痛い。 しかしルキさんが持っていた意見が一番パワーがあって、出社が早まるのがリスクであると言う強い意見です。 そしてその分の時給を払えでは無く、若干の時間単価を上げよと言う代替案まで付いてます。
話が外れて行きそうになるシニョリーナはつばさが静止するも、意外と落ち着いて話している新人さんと、外の風にバンバン当たって来たルキさんの意見が大方を決めた感じでした。 ちょっと前までは派遣社員だったつばさにとっても正論でしかありません。
その内容は当然日々の報告にもまとめ、昨日はメールにまとめたのでした。
しかし、今朝のミーティングで鬼さんが「報告は?」と聞きます。 「メールに書きましたが」と答えると、今言えと言います。
あんなに報告書に対してきつくみんなを叱ってたくせに、毎日出してるつばさの報告書は見なかったのか。とも、思いましたけども。
つばさの帰る時間が時間なので、読めないね( ̄▽ ̄)。
「結論から言うと、……」 どんな説明の仕方したか、もう忘れちゃったけども。 みんな好んで着たいと思っていないと言う事を答えました。
鬼さんが逆上しました。 キレたと言って良いでしょう。 今までは賢さの一分を見せながらの激怒でしたが、これは逆上です。 「何で社員でもないアルバイトが意見が言えるわけ!?え?この私に!何様な訳!!?」
鬼さん。派遣はアルバイトではない。似ているけどけっこう違う。
言いなりのだんまり兄ちゃん達ばっかり見てるから(いや、つばさ達だって怖くて何も言えないが)、ものを言う人が信じられないのでしょう。 もちろん剣幕がすごいから他の事業部だって君子危うきに近寄らずで何も言って来ないし。
本とか嘘かわからないけど、派遣の業務態度を社長が怒っていると言い出しました。 つばさ達には監視カメラが向けられています。 人が見るとつばさを監視してるとしか思えないジャストフォーカスですが、それは随所に仕掛けられていて、まあ時々社長が見ているのは確かなのです。 鬼さんは別階の派遣(恐らくものすごくIT然とした兄ちゃん達が2,3人居るのだけど)が働かないとキレまくりました。
サーバー管理の兄ちゃん達が働いてるところなんか、普通しょっちゅう見られないよ。 トラブルが無いと用が無いんだもの……。
そのくせ職場環境に文句が激しいと言い出し、つばさ達を言ってるのかその兄ちゃん達の事なのか段々区別がつかなくなって行きました。 つばさは働いてるけど後の人が、とか言い出した時には「お前が見てたのか?」と言うリアルさでした。 でも、怪しいリアルさでした。見た目で言ってるのか?
まあ、確かにシニョリーナは仕事に集中はしていないと思われるが。
自分自ら面談すると言い出しました。
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