|
2005年07月11日(月)
「私が何か言い出したら、それは社内決定なのよ。覆されるなんて事はあり得ないの。」
今朝の鬼さんのお言葉です。 それをみんなが報告書であーだこーだ言った事は、ものすごく怒りを買ったようで、サポートの服装のだらしなさを毎朝言うようになりました。 (事実上だらしない人など、いない。つばさ以外には)
何で、直接お前がだらしないからだと、言わないんでしょう。 イヤ、プライドが高いつばさは、当然言われたかぁありません。 でも、もしかしたら鬼さんは、つばさが面罵しても服装を改めてくるような人間ではないと知っているのでしょうか。
改めようにも、いきなり何着もオフィス着を買う余裕は無い。 服装と言うのは良くも悪くもエスカレートするので、一着いい服を着てきたら、今までの服は着て来られなくなります。 いい服が阿呆みたいに目立つからです。 つばさは昔から、と言うか生まれつき「着こなす」と言うことが出来ません。 その代わり、いい服を着ると、他の人より目立つようになります。 自讃の部類ですが、いわゆる高い服で浮いてしまうタイプではないと言う事です。 それは経験上知っていますが、今の生活の優先順位が「服」ではないので、鬼さんの意向を毎朝聞いても、次の日から服装を変えると言う事は出来ないのです。
以前着てたそれなりの服はもう入りませんからっ! まあ、そう言った諸事情から改められないのです。 ちなみに気に入って履いてきてたパンツ類(いわゆるズボン)は、ウェストは入るけれどファスナーが壊れると言う、ことごとく壊れると言う、くびれがあっても別に問題があったら意味が無いと言う事をはっきり示す形で着られなくなっております。
でも、この余波が、他の仲間に及ぶ事が誠に申し訳なく心苦しい。 別に無理に面罵しなくてもいいから(って言うか面罵はするな)普通にこっそり、あなたの服装を改めて欲しいと囁いて欲しい訳です。 そして段階的変身を待って欲しい訳です。
けして先輩がやったような「その服だと鬼さんに注意されるよ」と言う、変な引き合いの出し方では無くです。 自覚はしていても、無償に腹が立ちました。 「鬼さんがその服に対して怒っているから改めた方がいい」と言って欲しかったです。 同じ事じゃないかと思いますか?全然違います。 「鬼さんに怒られるよ」と、他の事でも先輩に注意されましたが、なんでストレートにそれは良くないと自分の意思として示せないのか。 どうして「自分の意思じゃない、上が言ってる」と威を借りるのか解かりません。 納得して無いんなら言うなよって思います。 オブラードに包んだつもりならそれは間違いです。
これに先立ち、サポートのスクラップなお下がりPCが一斉に新しいものに入れ替えられる事になりました。 「私はやったわよ。解かってるわね、朱鷺野」 鬼さんが言います。
解かっております。
つばさはね。
|
|