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2005年06月30日(木)
先輩を放って帰ったくせに、睡眠不足は解消されず、今まで眠い眠いと思ってはいましたが、とうとう業務中に寝てしまうようになりました。 朝は猛烈に自転車をこいで出社していますから、頭は寝ぼけては居ないのですが、落ち着くと汗で体が冷え、トイレに駆け込むのを経て体調が落ち着くと睡魔が来ます。
なぜ、他の方々は眠くならないのか不思議です。あんなに働いているのに。 でも朝礼で寝ちゃう貴公子に関しては疲れ過ぎです。
ものすごく他の人のやる事に興味がないのが、ありあり解かります。 そこだけは起きていようよ。
さすがに朝ミーティングでそこを厳しく突かれていました。 と言うか何もかも突かれまくりで、彼が倒れない理由が理解できなくなりました。 あの叱責から逃げたいと思わないのかな。 逃げるためには同じ失敗をしないか、本当の逃亡しかないはずです。
朝のミーティングがミーティングじゃなく、報告と叱責で終わる毎日です。 誰も標的になりたくないので、ますます鬼さんの独壇場です。
然りごもっともな事で叱られてるので何も言えないと言う部分もありますが。
その反面、いや、反面じゃないのかもしれませんが、服装に厳しくなって来ました。 営業の人達は貴公子を皮切りに、スーツが徐々にアルマーニに変遷し始めました。 コーディネートに厳しい鬼さんが、一緒に選びに行くようです。 会社の各ソフト製品の評判が良く、店舗から製品説明に来てくれと言われる事が増え、貴公子が行く事になったのですが、その機会に新調したようです。 他の人も徐々にネクタイやワイシャツの色などをチェックされるようになりました。 もちろん「厳しい」ので効果は現れ始めています。 しかしアルマーニを作ったからと言って、毎日着てくると言う感覚はサラリーマンには余り無いと思います。 作ったのに着て来ないと叱られる営業さんも居ました。
いや、きちんとした場で、って普通思うだろうからねえ。日常的でなくてはいけないようです。 この煩さは、当然営業に異動した電波姉さんにも向けられます。 先輩も、電波姉さんもそれまで着て来ていた服装を全否定されます。 その代わり、つばさは何も言われません。 社内一のダサダサなはずなのにです(本気)。
だからと言って油断できません。 つばさ自身が気にし始めているのだから、こんなに煩い人が目に入れてないはずはないのです。 先輩が「この格好へンかなあ」と相談に来ます。 残念ながら、この時の先輩の格好は変だったかもしれない。カーゴパンツは内勤の服装です( ̄▽ ̄)。
煩く言ってる鬼さんだって、ファッションセンスを感じるけどけしてビジネス的な服装とは言えません。 しかし、だからと言って「そう言うお前はどうなんだ」と言う揚げ足取りは、社会人には何も恵みを与えません。 つばさは黙って、男はアウトラインが決まってるから従うけど、女には気性的に難しいのだがなあと思って眺めているだけです。 あの勢いで言われて嫌がらないのは、このブースに居る人くらいで、これが外へ出ると大変な事になるなあと思いながら眺めています。
いやな予感は消えません。
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