|
2005年06月29日(水)
作業台からPCから消えて、別のフロアの人が仕事を替わってくれるようになったので、その機械的な仕事にもてこを入れる事になりました。 と言うかもう入っていましたが、需要が伸び始めたので体制を変えるのです。 サポートにも例の先輩の人事異動を伴う組織替えが伝達されましたが、快く受け止めては居ないようでした。
来たばっかりのルキさんにも、この人事で仕事がますます溜まると判るからだと思います。 それだけ危うい人事でした。 先輩の意識も中途半端で、発表はしたものの、正式人事ではないのでまだつばさの立場がはっきりしないのですが、何より権限の受け渡しをしようとしないのが良くわかりません。 サポートに片足を入れて置きたいと言うその気持ちは理解できます。 しかし受け入れたなら、つばさにもある程度の権限をくれないと、いちいち聞きに行かないといけません。 経理関係の表を見なくてはいけないのに、まだ経理と、つばさに権限をやれるやれないで揉めるようです。
あほか。と心でつぶやく。
ユーザ登録検索権限でも進まないようです。
あほか。と心でつぶやく。
どこまで信用されてないかと思うけども、信用していないなら、信用していない措置を取ってくれれば良いのです。 その権限を新人さんにやりたいのでしょうけど、新人さんとシニョリーナは正社員の打診を遠慮しました。 当たり前です。彼女達にはつばさと違って、社員になる事にはメリットはないのです。
社員が見られるデータベースへの権限は、くれないようです。 これでつばさは半永久的に社内共有資料は見られない立場になりました。 朝の勉強会で、「詳しくは資料を見てください」と言われるのを黙って黙殺する事になった訳です。
ま。読みたいと言えばメールで転送できる世の中ですから。あると言われて読まなければ、つばさの責任でしょう。 言われるたびに不愉快ではありますが、営業でもないので、その資料でプレゼンをする訳でもなく、確かに不便がないのです。
それよりも現場の権限だけは欲しい。 ルキさんが目ざとく会社の体制に遠慮がちに批判的なのですが、おそらく会社の体制と言っても会社と言う生き物は居ないのだから、何か不都合があれば、それは関わる人間の問題なのです。
先輩に迷いがある。ただそれだけです。迷う理由も気持ちも解かる気がするけど、受け入れたなら行くしかない。 先輩の能力が買われた訳ですから。
それとは全く関係ないですが、今日は先輩を置いて帰りました。ラストワンにした訳です。 早く帰れる日は早く帰りたいですから。 と言っても0時は回る時間(笑)。
|
|