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2005年06月23日(木)
今日も雨です。 昨日は21時には帰るつもりで午前様になってしまいました。 午前様の癖だけはつけたくないですが、非常に効率よくサクサク進むのは一人の時間なのです。 監視カメラ以外には、つばさの嫌いな人の目も無いし、これで意外と仮眠はたいした時間とらないのです。 でも、例え夜中まで頑張ればいい程度でも、つばさは万年睡眠不足なので、午後22時あたりを回ると眠くてたまらなくなるので、みんながいなくなると、結構早い段階で寝てしまいます。 最初の頃は寝なくても平気だったのですが、最近は抜けないらしく、いつも眠いのです。 うつらうつらやっていても、つばさの仕事はそのままお客様の手元へ届いてしまうので、ミスをしたら大変ですから、30分くらいどっと寝てしまいます。 疲れ具合にもよりますが、10分で、30分から2時間くらい平気になるので、30分充電すると、帰るまで起きられます。 寝てはいけないと自分に言い聞かせていた時は、モカを買って来て飲んでいましたが、こんなの毎日飲んで肝臓を痛めつける訳にはいかないと思い、いっそ寝てしまえになったのです。 しかし伏せて寝ないで、背もたれにどっと体重をかけて仰向けに寝ているので、「さっき死んでたね」とよく言われます。
最初の頃は夕食を抜いて、帰宅してから食べるようにしていましたが、22時に終わらない日が増えて来ると、彼女が作ってくれなくなりました。
(´−`) これがサラリーマンが経験する「お前、飯は?」「食べて来れば良いじゃない」ですね。
それでも最初は体が元気だったので、なんて事は無かったのですが、当たり前になり始めると、空腹が睡魔を誘っている事にも気づきました。 帰宅後夜中にものを食べると、何も食べないよりはいいのですが、太るとかではなく、「身にもならないが胃が疲れて朝がだるくなる」と言うやーなチェーンリアクションを始めます。 食後に仮眠を取る事もあるので、これが伏せて寝ない理由でもあります。
それに一般的な夕食時に食べ物を入れておくと、頭もよく回転するのです。 で、仕方なしに買い物に行きます。 残業をしていると、この買い物で食品を選ぶ時間さえもったいなくなって来ます。 とは言え、この程度の時間で出来ることはメール一本書けるか書けないかです。 それでも時間がもったいなく感じるので、鬼さんが時々みんなをねぎらう為に食事に誘うのですが、それなんかもう本当に嫌だと思ってしまいます。
10人以上いるのに、おごれとは言えないけど、ここは六本木にだって歩いて行けちゃう麻布です。 食べてる時間だって、昼休みのように食べる訳には行かないし、割り勘にしても1000円以上が財布から飛んで行きます。 連れて行ってもらえば、そこはとても美味しい店ばかりです。 しかし、美味しいに相応する値段の店です。 安くて美味しいの安いの範囲が、品川とは違います(-_-)。 先輩などは、徹夜合宿が箱根とか、遠方になるので、最初は宿泊も自己負担だったので、とんでもない話でしたが、やっと会社負担になりました。 しかし移動の経費は個人負担になるため最近は旦那さんが家でゆっくりし始めたのでけっこうきつそうでした。 先輩の旦那さんは、こだわりを捨てなかったので、店を畳まざるを得ませんでした。 それを人はどう言うか解からないけど、旦那さんの選択を間違ってるとは思いません。
ただ、先輩の負担は増えたようです。 忙しいだけではなく、いろんな理由で、びっしりと入れていた習い事や余暇的スケジュールを先輩は一切辞めてしまいました。 残念なのは、ダンススクールで児童クラスとは言え、生徒を持ち始めていたのに教えに行けない事でしょう。
しかし、頑張り時というものが世の中にはあるから、それはそれで仕方が無い。 みんなで食事に行くのも面倒くさいと思ってしまうつばさは、「忙」の一字に毒されていると思います。 いかんなあと思う今日この頃。
でも、仕事は楽しくやっております。
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