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2005年06月16日(木)
先輩は福岡出張です。 明日帰って来て、そのまま勤務し、そして週末の合宿へ行きます。 死ぬぞ(笑)。
席の決まってないルキさんは、今日も黙々自習しています。 性格が暗いのか集中力があるのか、読めないのですが、何とか取り込もうとはしゃいで話す新人さんの話題に興味を示すでもないようです。
見かねたので、無理やりつばさが「聞きました?今の新人さんの話を!」と振ります。 クールなルキさんは巻き込まれるのが迷惑気なのですが、作業台に決めてあるデスクに中途半端に座らされて、みんなに背を向けて一日中黙々と自習し、食事も背を向けて黙って食べるのです。
拒絶されてるようにしか見えません。 拒絶されてはたまりません。とにかくもうちょっと席が出来るまで待て。
先輩の席が空く時にはルキさんが座ります。 それでなんとなく集中力の強い人だなと言う事はわかって来ました。 くだらない会話だから相手にしていないと言う事も多分にあるみたいですが、本当に自分が取り掛かっている事に集中すると耳に入らないようです。
いや、耳に入れても仕方ない事、本当に話してるんだけど。 でも、隣に来たルキさんに、自己紹介のノリで「最近名前が変わりましたあ、もうじきまた名前が変わります」と言い出した新人さんに絶句です。
この人のファーストコンタクトはいつもこれです。 つばさは嫌いです。 とうとうと嬉しげに、旦那と別れたいきさつや、彼氏と知り合ったいきさつや、いかにぴったりの男と巡り合ったかを短時間でどーっと話してしまいました。 そして拘束を嫌う同士だから別居婚を考えていると言い出し、さらに同意を求めるのです。
あなた、そりゃ。ルキさんは結婚数ヶ月目の新婚さんだよ。何言ってるの。
「でも、一緒に暮らしたい気持ちとかってどうなるんですかねえ」 と聞かれてました( ̄▽ ̄)。 新人さんと彼氏がどう付き合っても、別にかまいません。 既成事実は何一つ無くても旦那から逃げて越させた訳です。しかも逃げるほどひどい旦那じゃありません。うるさいけどね。 新人さんの夢を全力で応援していた優しい旦那を、自分をスポイルした男としか話せない新人さんに魅力を感じた訳ですから、よろしゅうござんしょう。 そのまま走っていける食欲魔人は、そこそこの人格者のようですが、どこか納得がいきません。 なんだかだ言ってもミニョンなんだ!
「そんな人だと思わなかった」 そう言われる回数が増えたと新人さんは言いますが、一般的に「男つきの女は良く見える」のだよ。 男から離してみないと女は解かりません。 特に彼氏に対しても、言ってる事とやってる事が違うらしい新人さんは、特に。
と言うか、「何でもみんなに話すんだね」と叱られたらしいです(笑)。
そうそう。新人さんの彼氏の話題があまりにもうざいので、1回出ると、1彼氏とカウントして、10彼氏で1新人さん、10新人さんで1メロンパンになり、つばさに振舞われると言うルール、もう書きましたっけ?(爆) 提案者はうちの彼女なのですが、1彼氏は別として、10彼氏で1新人さんと言うくくりはつばさのオリジナルです。 新人さんの彼氏に大受けだそうです。
ええ。仲はいいんです、うちら。
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